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だから僕は嘘をつき続ける  作者: くまぞう
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嘘から始まった物語

______僕はよく嘘つきと言われている。別につきたくてついてるわけではない。いつからだっただろうか。嘘をつき始めたのは・・・・・・・・・・・・・・あぁそうだきっとあのころ3年前

の高校生からだっただろうか。そうこれは高校生の頃僕と、嘘をつき続ける始まりだった。

______僕の高校は私立の高校だ。偏差値は60を超え有名大学や大手など高校を卒業したあともその路線を確保できている。…話がそれてしまった。そう、そんな高校だったがある春の日転校生がやってきた。チャイムがなりまたいつもの風景、時間が始まろうとしていた。そんな時だった。

 「おーいおまえらー席に座れー今日は転校生を紹介する。」

そんな先生の声と同時に一人の女の子が入ってきた。

 「転校生の愛波美桜さんだ。では自己紹介をしてもらう。愛波いけるかー?」

そんな先生の声を聴き彼女はゆっくりとその口を開いた。

 「あいばみおっていいます。よろしくお願いします。」

かのじょはそう言ってお辞儀をした。本当に漢字の通り美しい桜のようだと思った。最初の印象はその美しい容姿と気づいたのはぼくだけだろうか。どこかはかなげで悲しい顔をしたような気がした。

 「よしじゃーホームルームを始めるぞ。愛波の席はそうだな、光輝の隣の席が空いているな。そこに座れー」

といい彼女が僕の隣に座った。そう、僕の名前は聖光輝これでひじりこうきと読む。光り輝く

とかいて光輝と名付けてもらったはいいものの実際の僕はその名と真逆の性格だ。根暗で友達もいない。学校にもなじめないでいた。そんな僕の隣に座った彼女は

 「光輝君ねよろしく美桜って呼んで」そういったのだ。

 「え、あ、うんよろしく」僕も軽くかつ失礼のないようにそういった。

ホームルームが終わり当然ながら彼女の席はクラスメイトでいっぱいになった。そのかわいらし顔立ちから友達になりたい男子生徒や優しい口調や声で女の子からも人気になった。そう、彼女はクラスの人気者になったのだ。席でごっちゃになるまえに僕は教室をでた。教室から出るときふと彼女のほうを見ると楽しげに話しているなかで彼女はまた悲しそうな顔をした。そんな気がした。だが僕は気にも留めずに教室の扉を閉めた。彼女がどんな人なのか。そしてなにを思っていたのか。そんなことなど気づかずに、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、



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