表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
銀のツバサ  作者: たおるけっと
4.自分は自分
59/72

できること

(翼side)

寧々、本当にありがとう。


あの時からずっと、お前は俺の親友だ。


恥ずかしくて本人にはまだ言えないけど、いつか必ず伝える。


よし。千晴のところに行こう。俺が千晴を救うんだ。


(隼人side)

はぁ、なんであいつ、電話出ねーんだよ。


どこにいるんだ!くそが!!


自分がしたこと分かってんのか、話を思い出すだけでイライラする。


絶対に許さねぇ。


翼を、翼の大切な友達を、俺の好きな人を傷つけた。


いろんな人を巻き込んだんだ、


(雅紀side)

僕にできることって何があるんでしょうか。


翼君は大切な人を救うために必死に走り続けていて、隼人君もがむしゃらに動いています。


皆が頑張っているのに、僕は、


僕は、僕にできることは…。


………

……

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ