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銀のツバサ  作者: たおるけっと
4.自分は自分
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4.自分は自分

◇◇4.自分は自分◇◇

(翼side)


ピンポーン


昔のことを思い出していたら、呼び鈴が鳴った。


誰だ?


今日は誰も呼んでないし、約束もしていない。


来るとすれば、雅紀?か?


他のやつは知らないだろうからな、


ガチャ


「はい。どちら様でしょうk((」


「良かった…。生きてたのね…本当に良かった…!」


「え?寧々?何でここに?てか、俺死ぬの?」


「無理しなくて、いいよ…。全部聞いたから、千晴のこと…。翼、責任感強いから自分のせいだって、どんどん自分を追い込んで、もしかしたら、消えようとか思ってるんじゃないかって…心配で…」


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