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銀のツバサ  作者: たおるけっと
3.自分の自分
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友達だもの!!

「寧々、ありがと。お前と会わなかったら俺、あのまま止まってたかも」


「ううん、そんなことないよ。翼…話してくれてありがとう」


「礼なんて…。あのさ、俺強くなりたい。もし良ければ手伝ってくれないか?」


「ふふ、当たり前よ!友達だもの!!」


寧々はマネージャーではなく友達だと言ってくれた。


俺を受け入れてくれた。


その時の迷いのないの笑顔と友達という言葉が最高に嬉しかった。


俺を苦しめていた見えない解けるはずのない雪が、ようやく春を迎えた瞬間でもあった。


雪は全てが水になったんじゃない。


今でも少し心に残っていて、思い出すと降る時もある。


だけど、昔の自分と比べると少しは強くなったと思う。


少しずつだけど、嫌な自分も受け入れられるようになったから。


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