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銀のツバサ  作者: たおるけっと
3.自分の自分
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負けず嫌い

それから体操服に着替えて、バスケ部の練習に加わることになった。


俺の他にも新入生が何人かいたから、緊張しなかった。


小学校の頃からバスケしてるやつもいた。


俺は、昔から運動だけは誰にも負けない自信があった。


その時も負けず嫌いのスイッチが入っていたのだと思う。


先輩方に混ざって試合をすることになった。


試合と言っても、俺たち新入生が入れ替わりで先輩方と組んで、1人1クウォーターだけ戦うというもの。


俺は第4クウォーター。


第3クウォーター終了時点で点差は42点。


俺たちのチーム負けてる。


向こうに経験者入ったからそりゃそーだろな。


でも、負けるのだけは勘弁。


両チーム共、疲労で動きが鈍い。


チャンスはある。


よし、絶対勝つ。




結果は俺たちのチームの負け。


点差は3点だった。


くそ。俺があのシュート決めてたら…!


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