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銀のツバサ  作者: たおるけっと
3.自分の自分
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どう?

中学校に入学して、2週間程だった頃、ある人物と出会った。


その中学は、必ず部活に入らなくてはならないという馬鹿みたいな決まりがあったため、いろんな部活を見て回っていた。


あー、やっぱ文化部かな。


まぁ、体育館見てから行ってみるかー。


「ねぇ、君!!バスケやらない?身長165くらいあるんじゃない?中1ならまだまだ伸びる!どう?」


「えっ…俺?バスケなんてしたことないんだけど…」


「大丈夫、大丈夫〜!初心者大歓迎だよ!って、私もマネージャー初心者だけど笑 あっ、私は伊藤寧々。寧々って呼んでね〜」


「あっ、俺は田中翼。…よろしく、」


「よろしくね、翼!んっと、とりあえず入るかどうかは別としてさ、試しにやってみない??」


「わ、分かった。」

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