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銀のツバサ  作者: たおるけっと
3.自分の自分
45/72

まだ、終わってない。

(隼人side)

あー、俺、失恋しちゃったのか〜。


こんなタイミングで告白とかバカみてぇ。


くそ、何か視界がぼやけてきた。


ふは、マジで好きだったんだな、こんなのはじめてだ。


恋愛には奥手で、本気の恋愛が怖くて、何も出来なかったけど、高校に入って寧々と出会って変わった。


あんなキラキラした人、他にいないって思った。


一目惚れだったな、バスケ部のマネージャーやってるって聞いて、何も考えずに入部して、部活とかだりーって思ってたけど、寧々がいるから頑張れた。


2年になって同じクラスにもなれた。


それから、部長任された時はすげー嬉しかった。


分かってたんだ、寧々がマネージャーしてるのは翼がバスケしてたからなんだって。


キャンプで同じチームになれたのも、旅行に行けたのも…全部翼がいるから。


それでも想いは冷めなくて、、


俺、すげー純粋じゃん…笑


振られたけど、スッキリしたな。


伝えてよかった、



でも、まだ、終わってない。


俺には、やるべきことがある。


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