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銀のツバサ  作者: たおるけっと
3.自分の自分
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ありえない。


(寧々side)

部活中、急に隼人に呼び出された。


そこで告げられた信じられない話。


ありえない。


ふざけてるの?


冗談はやめてよ、そう隼人に言おうとしたけど、隼人の顔はマジだった。


じゃあ、本当に奈津美が千晴を…。


千晴が学校に来なくなって、LIMEに返信が無いのも、頷ける。


それで、翼は千晴を助けるために、、


翼…大丈夫かな、


大丈夫なわけないわよね…。今どこに、


「隼人、教えてくれてありがとう。それで、翼は今どこに?」


「翼は多分、千晴ちゃんの家だと思う。」


「わかった、ありがとう。私、翼のところn((」


「あのさ、突然で悪いんだけど俺、寧々のこと好き...」


「えっ?ありがとう。...でも、ごめん、私は…」


「分かってるよ笑ずっと見てたんだから。ほら、早く行ってあげて、翼のところ。」


「…!うん、行ってくる。」


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