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銀のツバサ  作者: たおるけっと
2.自分と自分
37/72

彼氏になって欲しいの!!


あー。超幸せ。


「食」っていいよなぁ!


まじで、牛さん、鳥さん、豚さん、植物さん、みんなみんな有難う!!!


「ところで、相談があるんだけど…」


「ん?何だ?」


「実は、最近あたしね、ストーカーに付きまとわれてるみたいなの…」


「!?まじか…。でも渡ならありそうだな。俺にできることある?」


「…えっと、か、彼氏になって欲しいの!!」


ザワザワ


「ちょ、待て待て、みんな見てるって!は?急に彼氏ってどういうことだよ!!」


「あ、そうじゃなくて、彼氏のフリをして欲しいの…」


「あぁ、そういうことか。彼氏がいるって分かればストーカーもいなくなるかもな?」


「うん…やっぱりダメ、かな?翼くん以外に頼める人いなくて、あたし、怖くて…」


「…分かった。じゃあ、ストーカーがいなくなるまで協力するわ」


「ほんとに…?!ありがとう!でも、誰にも言わないでほしいの。寧々や千晴にも、言ったら心配すると思うから…」


「そっか、分かった。あいつらにも言わない」


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