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銀のツバサ  作者: たおるけっと
2.自分と自分
35/72

愛しの夏休み


(雅紀side)

「はい、高丘です。あ!翼君?うん、終わってるけど?え!まだなの??あと3日だよ!?…うん、分かった!翼君のお家だね?じゃあ、後で!」


(翼side)

予想的中!!


隼人は俺と同じタイプで雅紀は夏休み始まってすぐに片付けるタイプだ。


雅紀様誘ってよかった〜!


今度お礼しなきゃな!!


………

……


(翼side)

夏休みが終わりを告げた。


と同時に、俺の体力も終焉を迎えた。


これだけは言わせてくれ!!


夏休みに宿題なんて必要ない!


俺の貴重な時間があああ!!


はぁ、愛しの夏休みちゃんと別れることになるなんて…



2学期始まって早々、テスト。


成績には響かねーらしいからテキトーにやる。


んー、腹減ったあ。昼飯食いに行こー

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