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銀のツバサ  作者: たおるけっと
2.自分と自分
33/72

翼くうううぅぅん!!!!

(???side)

あら、?トイレに入っていったのって千晴よね?


ぷ。ウケる。あんな嘘普通信じる?


「おはよー!千晴!昨日はごめんね?言うか迷ったんだけど、翼が辛そうで、さ?あたしは全然平気気にしてなかったけど笑 あ、翼には内緒にしてくれる??」


「うん、大丈夫〜分かってるよ…!私こそ、ごめんね?」


(雅紀side)

今、空を飛んでます。


ついに頭がおかしくなったのかって?


違います。2泊3日の終わりを迎えようとしているのです。


要するに、帰りの飛行機の中ですね。


僕らは3人ずつのシートに座ってるんですけど、面倒だから男女別で座ることにしたんです。


それで、僕ら男子の前に女子が座っている状況にありまして、え?結局何が言いたいんだって?


うぅ、せっかちな読者さんですね?


分かりました、お教えします。


結果から言うと、女子の様子がおかしいんです。


うち1名を除きます(寧々さんは寝てます)。


奈津美さんと千晴さんってあんな感じでしたかね?


なんというか、無理に会話してる?みたいな…。


確かにいつもなら寧々さんが場を盛り上げるって感じですけど…んん〜、勘違いだといいけどなぁ。


しっかり見てあげないとだね!翼k((


「すー、すー、待てぇ…それは俺…の…ステーキ……すぅ」


翼くうううぅぅぅん!!!!!


今大事なところだって!!!


はぁ、翼君も隼人君も頼りないから僕が様子見ておかないとなぁ。


何かやばそーだったら相談しよっと。


………

……


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