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銀のツバサ  作者: たおるけっと
2.自分と自分
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この旅行が終わったら…


そう、今夜はホテルの近くのバイキングのお店に来ている。


地元の野菜を使ったサラダやスープ。


磯の香りが漂う新鮮な海の幸、口に入れた瞬間とろけるような柔らかさを誇るジューシーなステーキ、忘れてはならない美味しい完熟のフルーツたちが鼻孔を刺激する!!


いくら食べても1,500円というのだから安いもんだ。


この店も運が悪かったな…。


俺がどれだけ食べるかも知らずに!!(なら、遠慮しろよって?無理です笑)


「食った食った〜!!」


「んん〜!美味しかったね!」


「ホテルに戻るかぁ〜!」


ホテルに戻った俺たちは、ゲームや恋バナ、をするでもなく、眠りについた。


これじゃ健康的な小学生だな笑(小学生を馬鹿にしてるとかではないぞ!)


二日目は、ホテル近郊の観光地を訪れた。


外国人にも人気の場所なんだな。


夕方には、ビーチのすぐ側にあるお店を見て回った。


最近新しく出来た店が多いと聞いて期待していたが、想像以上に充実した。


楽しい時間はあっという間だよなぁ…


明日で旅行も終わり、か。


この旅行が終わったら…


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