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銀のツバサ  作者: たおるけっと
2.自分と自分
29/72

おやつ?


それから地平線に沈む夕陽を見て、俺たちはホテルに隣接する温泉へと向かった。


「くは〜!いい湯だなぁ、、、」


「染み渡るぅ〜!!」


「ふ〜、、いいねぇ…」





「奈津美って本当にスタイル良いよね!」


「寧々のボンキュッボンの方が良いって〜」


「二人とも大人っぽくて憧れるなぁ!」


「千晴はそういうところも含めて可愛いから大丈夫よ!」


………

……


(翼side)

ぐぅーっ


「翼、さっき出店で色々食べてたでしょ?どれだけ食べたら気が済むのー?笑」


「いやぁ、なんて言うか、おやつ?消化しちまった!ほら、成長期だし?」


「はぁ、あんた、ほんとうざいわ…」


「えっ!俺怒らせるようなこと言ったか?!」


「んーっと、翼はとりあえず黙ろっか?」


「そうだね、今日は隼人君に賛成だよ」


「あたしも〜」


「私も、!」


「ええぇ、みんなして俺をハブるのか!?知らねぇ、食べまくってやる。」


「結局食べるのね、まぁ、バイキングだからいいか…」



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