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銀のツバサ  作者: たおるけっと
2.自分と自分
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念の為、



「「「おぉ〜!海ぃ!!!」」」


「何か高まってきた!」


「翼、浮き輪ありがと〜♪」


「あぁ、寧々チャンは金づちだもんなー?」


「今の取り消し!こいつ処す!!!」


「あぁ!悪かった悪かった!っと、お前ら泳ごーぜ!」


「ちょっとぉー!翼〜?!」


念の為?紹介しておくが、俺と隼人は海パンで、雅紀は水泳で使うのとは別の水着?らしい。


女子は…


千晴はあの日買った白のビキニ、あ、上着着てくれてる。


ちょっと嬉しい。


寧々はオレンジと赤の中間?


グレープフルーツを連想するようなビキニ…グレープフルーツというより、メロン…何でもない。


渡は大人っぽい黒。


全員似合っている。


それから俺たちははしゃぎまくった。


水泳部のエースである雅紀VS俺と隼人で対決したり、ビーチバレーしたりと、とにかく楽しんだ。


夏のかき氷の美味さって何なんだろーな。


俺はピーチで、雅紀はレモン、隼人はイチゴ。


女子は皆でお揃いの新作?かき氷食べてきたらしい。


なんだよそれ気になる。


たこ焼きやイカ焼きも売ってた。


俺は結構大食い?らしく、片っ端から食べていたら隼人たちに怒られたので、夜まで我慢することにした。


あー、あのイカ焼き超美味しかった。


思い出したらよだれが…


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