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念の為、
「「「おぉ〜!海ぃ!!!」」」
「何か高まってきた!」
「翼、浮き輪ありがと〜♪」
「あぁ、寧々チャンは金づちだもんなー?」
「今の取り消し!こいつ処す!!!」
「あぁ!悪かった悪かった!っと、お前ら泳ごーぜ!」
「ちょっとぉー!翼〜?!」
念の為?紹介しておくが、俺と隼人は海パンで、雅紀は水泳で使うのとは別の水着?らしい。
女子は…
千晴はあの日買った白のビキニ、あ、上着着てくれてる。
ちょっと嬉しい。
寧々はオレンジと赤の中間?
グレープフルーツを連想するようなビキニ…グレープフルーツというより、メロン…何でもない。
渡は大人っぽい黒。
全員似合っている。
それから俺たちははしゃぎまくった。
水泳部のエースである雅紀VS俺と隼人で対決したり、ビーチバレーしたりと、とにかく楽しんだ。
夏のかき氷の美味さって何なんだろーな。
俺はピーチで、雅紀はレモン、隼人はイチゴ。
女子は皆でお揃いの新作?かき氷食べてきたらしい。
なんだよそれ気になる。
たこ焼きやイカ焼きも売ってた。
俺は結構大食い?らしく、片っ端から食べていたら隼人たちに怒られたので、夜まで我慢することにした。
あー、あのイカ焼き超美味しかった。
思い出したらよだれが…




