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銀のツバサ  作者: たおるけっと
2.自分と自分
27/72

見る目がないぜ笑


………

……


(翼side)

あっという間にこの日が来た!


これが興奮せずにいられるものかっ!!!


「いやっふぉーー!!!」


「翼、お前そんなキャラだったか?」


「うん、僕もこんな翼君初めて見たよ、」


「あたしも正直引くわ」


「あははw翼くん〜面白い笑」


「」


「って!千晴、無言が一番傷つくんだぞ?」


「ふふw翼君を驚かせたくて〜!驚いた?」


「驚いたっていうより、傷ついた、だ!」


「ごめんごめん〜!旅行楽しもーね!!」


んっと、荷物は預けて置いて、早速海行くかー!


ホテルの目の前に海があるんだぜ。


外にシャワーも付いてるから、これはもう海に行くしかないだろ!!


ザッ、ヒュンッシュバッ(翼が着替える音)


「「早っ!!」」


ん?何か言われた気がしたけど、気にしない。


「お前らおせーぞ!先に行っとくからなー。」


ったく、時間がもったいないぜ〜。


女子は時間かかるだろうし、パラソルで場所取って、浮き輪膨らませておくか!!



「お兄さぁん、お一人ですかぁ?よかったら私たちと遊びませんー?」


「あー、連れいるんで、すみません。」


へー、露出度で積極性が変わるとか聞いたことあるけどホントなんだなー。


俺なんかをナンパするなんて見る目がないぜ笑



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