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銀のツバサ  作者: たおるけっと
2.自分と自分
26/72

クリーム色のカフェ

ショッピングモールを出て、少し歩いたところにそのカフェはあった。


クリーム色で染められたそのカフェは一目で俺の心を奪った。


シンプルながらも飽きないレトロな雰囲気。


店長の時間を忘れさせるような落ち着いた所作。


カウンターが4席とテーブル席が3つ。


丸く(かたど)られた窓。


あたたかい電飾。


ところどころにある観葉植物の穏やかな様子。


ほのかに香るコーヒー。


そして、料理…。


味覚だけでなく、視覚、嗅覚までも虜にする極上の料理の数々。


全てが俺たちを包んでくれた。


「あぁ、超満足〜。教えてくれてありがとな!千晴!」


「翼君があんなにはしゃいでるところ初めて見たよ〜笑 私もあのお店好きだな〜!また行こう?」


「おう!毎日でも通いたい!!笑」


「ふふw今日は本当にありがとう!次は旅行で、だね?」


「ん。こちらこそありがとな!気をつけて帰れよ〜!」


あー!!早く旅行の日にならねーかな!!楽しみがすぎる!!!


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