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銀のツバサ  作者: たおるけっと
2.自分と自分
23/72

店員さんの癖が↑

「あ!このお店可愛い!!翼君!ここ、見てもいい?」


「おう。いいぞー」


「いらっしゃいませ↑」


何か良くわかんねぇけど、テキトーに返事してたらピンクいふわふわした千晴っぽい店に入ってた。


ここの店員の声どーなってんだよ笑


高すぎだわ、特徴ありまくりだわ…笑


「彼女さんですか↑?」


「え?あ、いや違います。」


「またまたぁ、こういうところにいらっしゃる男性ってぇ、彼女の付き添いがほとんどですよぉ↑」


「あ、そーなんすか。確かに、男いないっすね。」


あー、だるい。


こういう店に慣れてないのもあるけど、べたべた話しかけてくるやつ、無理なんだよな。


外出たら必ずと言っていいほどこういう奴に遭遇する。


運が悪いとしか言いようがないよな。


「ですよね↑あ、彼女さん着替え終わったみたいですよ↑」


「あ、ホントっすね。」


「翼君〜!これ似合うかな??」


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