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銀のツバサ  作者: たおるけっと
2.自分と自分
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ちょっとだけ

あのさ、ちょっとだけノロケていい?


いや、許可とかどーでもいいけどな。


千晴がいつの間にか名前で呼んでくれるようになったんだ。


翼君って!


君ついてるけど、嬉しいわ。


可愛すぎて悶えてる。


そんだけ、それでも嬉しい。


は?お前ら付き合ってるのかって?


何か隼人みたいなこと聞くんだな?


俺たちは仲の良い友達なんだ!


俺は、結構千晴のこと好きだけど、恋愛感情とか分からんのだ。


告白されたことは10回はあるんだけど、(そこから数えてない!)仲の良い友達としてよろしくって毎回断ってるんだよな。


いやー、告白してくれた子に申し訳ないよな、ほんと。告白って勇気いるんだろうな。


千晴は好きな人いるのか?


聞きたいけど、怖くて聞けねええええ。


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