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銀のツバサ  作者: たおるけっと
2.自分と自分
16/72

○○○賭けてジャンケンな

ミーンミンミンミンミン…ツクツクホーシツクツクホーシッ


ジリジリ…


「っつい〜。翼ぁ、雅紀ぃ、アイス賭けてジャンケンしよーぜぇ…」


「乗った…」


「僕も…これは暑すぎるよー、」


結果、隼人の負け〜笑、あれだな?


言い出しっぺの法則ってやつ!くはは!!ざまーみろー爆笑


「俺、ガルガル君のピーチ!」


俺は桃が好きだ!他意はない。決してないぞ。


「僕はピヨのバニラ味をお願い!」


雅紀も、隼人もイケメンなのに?


可愛いものが好きらしい。


イケメンだから、なのか?笑


俺には分からんぞー!!くそー!


ピヨってのは小鳥の形をした一口サイズのアイスが6個入ってるやつ。


バニラやチョコ、抹茶にいちご…沢山の味があるのも人気のひとつだ。


あれ?アイスについて語ってしまった。


「ほらよー、」


「さんきゅ!」


「ありがとー!」


図書館のそばに駄菓子屋があって、コンビニに引けを取らないくらいのアイスが常に置いてある。


そこのおばあさんがめちゃくちゃ優しくてさ、小さい頃から通ってたな。


懐かしい…。

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