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銀のツバサ  作者: たおるけっと
2.自分と自分
15/72

あの時の俺っ!


………

……


(翼side)

1泊2日のキャンプを終え、俺たちは日常に帰ってきた。


変わったことといえば、俺が思い当たるだけで2つ。


あの夜を機に、千晴と以前より話すことが増えたこととあの時のグループで遊ぶことが増えたことだ。


グループ編成は男女混合と決まっていて、寧々たちが声を掛けてくれたおかげでスムーズに決めることが出来た。


千晴と沢山話せるようになったのは嬉しいし、皆との仲が深まった気がする。


寧々とキャンプに感謝だな。



それから2ヶ月後___



何が旧暦で言えば「夏」だよ!?


ふざけんじゃねぇーよ。あの時の俺っ!


ただ今、夏真っ盛りだ。


7月も半ば、期末試験を乗り越えれば夢の夏休みが待っている。


はぁ、俺、暑いのまじで苦手なんだよな…。


今何してるかって?


テスト直前の1週間は部活動停止だから、放課後に図書館で勉強ちゅーってわけ。


それにしても、涼しさを求めて図書館に来たのに、エアコンが故障中って…。


明日には治るみたいだか、明日まで生きてられるかな、俺たちは集中できなくなって、外の休憩所に来た。


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