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銀のツバサ  作者: たおるけっと
1.自分
12/72

かんがえごと

「ねぇ、聞いてるの?翼ー?」


「っと、悪い。考え事してた!」


「考え事ってあの時の…?」


「いや、違う。アイツら本当に凄いなと思って。俺には真似できねぇよ笑」


「…もー、翼は翼だって何度言ったら分かるのー?」


「ふっ、だよな?らしくねーこと言った!ほら、これやるわ」


「えっ?ありがとう!あたし、焼きマシュマロ大好きなの!翼もたまには気が利くのねー!」


「たまにはって何だよ!たまにはって!」


「あー!翼くん〜、あたしにはー?」


「わりぃ、今ので無くなっちまった笑」


「もー!今度は私にもちょーだいね?」


「おう、わかった!」


楽しいBBQが終わり、片付けをした。


何も無いと思っていたキャンプ場の側にはトイレとシャワーが備えられていた。


来た時は気づかなかったけど、これならまぁ安心か。


順にシャワーを浴びたら、テントを張った。


残念ながら、シャワーもテントも男女別だ…。


俺はちっとも悲しくないぞー。


それより、今日は何だか疲れた…。


ちょっと休むか。


「あれ?翼?どっか行くのか?」


「あぁ、食い過ぎたから、ちょっとな笑」


「なんだよー、でもお前めっちゃ食べてたな笑」


「んー笑 また後でな〜!」


「おうー!」


………

……

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