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銀のツバサ  作者: たおるけっと
1.自分
11/72

俺のともだち

隼人が密かに持ってきたチョコとマシュマロのおかげて更に盛り上がった。


ベリショでつんつん頭の見た目とは裏腹に甘党なんだよなアイツ。


可愛い奴め〜。


そんで、バスケ部のキャプテンで、イケメンだからそりゃモテるよな。


休み時間に何回呼び出されたか、たまに先生に怒られてるけど、ほとんど告白だよな?


加えて、人懐っこい性格だから隼人を嫌う奴は見たことがない。


根っからのモテ男だな。


男の俺でも認めるわ。


…本人には死んでも言わねぇ。



あ、雅紀はおっとり口調だけど、運動神経抜群で水泳部のエースなんだぜ。


サラサラのショートヘアで水泳してるからか、若干茶色い髪の毛。


中性的な顔立ちだけど、脱ぐとヤバい。


水泳してる人特有の逆三角形で、程よい筋肉。


女子も羨む白い肌。


決して変な意味ではない。


雅紀とそういう関係になっているとかではない。


安心しろよ?笑


これだけ才能があるのに雅紀自身は謙遜してるらしく、自慢したりすることもないが、マジで凄いと思う。


しかも、勉強もできる。


才色兼備とはこのことだなー。


尊敬だよなー。うんうん。

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