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銀のツバサ  作者: たおるけっと
1.自分
10/72

BBQはじめよっか

「!!千晴!もう、動いても平気なの…?ごめんね、あたし近くにいたのに気付けなくて…」


「寧々ちゃん、大丈夫だよ。心配してくれてありがとう!」


「千晴ちゃん、翼に何かされなかった?!」


「隼人君!翼君はそんなことしないから!!」


「だ、だよな雅紀…すまん、翼!」


「バカ野郎w隼人と違って俺はジェントルマンだからなぁ!」


「おい翼!それは俺がすぐに手を出す男だって言いたいのかー?俺はなぁ、こう見えても純情ボーイでなかなk((」


「はいはい。じゃあ、そろそろ時間だし、BBQはじめよっか!」


「おい、寧々ー!人のセリフを邪魔するなー!!」


BBQは想像以上に楽しかった。


クラスメイトと沢山話せたし、何より肉が美味い。


やっぱ、肉はうめぇな(2回目)毎年同じくらいの野菜や肉を用意していて、余ってしまうらしいが、今年はペロッと平らげた。


誰だよ、食い意地はってんの。笑

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