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014:竜嫌いのエルフ

「おっちゃんありがとなぁ!」

「おう……そんじゃまぁ頑張りなぁ」


 金を渡し、おっちゃんは笑みを浮かべてひらひらと手を振る。

 村からは何人かの客が列を成していた。

 此処に来るまでの間は俺たちだけだったが。

 帰りはそれなりに客入りもいいんだろう。

 冒険者を数名雇って採算が取れるのかとも思ったが、これなら心配はいらないな。


 鞄を背負い直してやっとこさ着いた村を見る。

 王都から離れた場所にある小さな村だが。

 それなりに人はいるようであり、辺鄙な村にしては明るそうだ。


 村を囲うように木の板で作られた冊が張り巡らされていて。

 家なんかは木や藁で作られた質素なものだった。

 着ている服も古そうであったが、汚いというほどではない。

 湯気が昇る少しだけ大きな煙突の建物もあり、アレは此処の公衆浴場だろう。

 村の中でも浴場があるのは助かる。

 水を浴びるだけでもしておいた方が、衛生的にはいいからなぁ。

 これなら泊まれる所もありそうだと考えながら、俺は山の方に視線を向けた。

 

 広く横へと続いている山々。

 その頂上付近は白い雪が積もっていた。

 昇れば昇るほどに空気は冷たく、呼吸もし辛くなるだろう。

 山に登るのであれば、それなりの準備も必要となる。

 アリスやイシダに村に来るまでに聞いたが、対策は練ってあるという。

 俺自身は特殊な呼吸法を覚えているので、空気が薄かろうともある程度は適応できる。

 二人が問題ないのなら、それで良かった。

 

「……デカいなぁ。あの上にいるのか」

 

 掌を横に向けて額に当てる。

 目を凝らして見ながら、その大きさに感嘆の息を漏らした。

 

 此処からでも山がそこにあるのは見えるほどだ。

 距離的には二十キラほどだが、此処を仮拠点として山頂への登頂を考えたいところだな。

 それにしてもハイデン山脈に比較的近い位置にある村だが、住人たちの表情は穏やかそうだった。

 荒れているという訳でもなく、皆が皆、普通に生活していた。

 門番らしき人間も、警備兵らしき人間もいないが……魔物対策はしていないのか?


 村の周りには簡易的な冊は作ってあるが。

 あんなものでは魔物の侵入を断つ事は出来ない。

 白鷺の枝を括り付けてはいたが、ドラゴンやワイバーンには効かないだろう。

 少しこの村に足を踏み入れた瞬間に不思議な力を感じたが。

 二人は分からないようで聞いても首を傾げていた。

 山脈から近い此処が襲われていないのは……もしかして、竜狩りの影響か?


 そうとしか思えないほどの静けさだ。

 ハイデン山脈がハッキリと見えるくらいの距離。

 普通なら住民たちは怯えるものだが、皆が皆、穏やかな表情をしていた。

 標高三千メーテラを超える山が連なっているハイデン山脈。

 上に昇る程に強力なモンスターたちが根を張っており。

 主に竜種のモンスターの生息が多数確認されていると組合の受付嬢は言っていた。

 その中でも、頂上にてハイデン山脈のヌシとして住み着いているドラゴンは危険だ。


 受付嬢から聞いた情報を思い出す。

 色々と最初に考えていた事よりも違っていて。

 頂上のヌシ様はあの王が危険視するくらいにはやべぇ存在になっている事が分かった。


 正式名称は“クリムゾン・ドラゴン”。

 若いレッド・ドラゴンが経験を積み成長した姿であり、その力はAランクの冒険者ですら手こずるほどだ。

 体内には燃料袋となる臓器があり、体外へとその中に蓄積された液を出せば一気に炎のブレスとなり冒険者を襲う。

 クリムゾン・ドラゴンには少なからず知性があり、ワイバーンを連れて狩りを行う場合がある。

 その鱗は非常に高い硬度を持っており、鋼鉄の刃であろうとも弾く程だと言う。

 爪も牙も強力無比で、一撃でも貰えば肉体の原型は無いと思った方がいいとも受付嬢は言っていた。


 組合でも依頼を出そうかと考えていたらしいが。

 “何らかの力”が働いた事によって依頼の発注が止められていたらしい。

 唯一、簡易的な調査だけはしていたようで。

 もしも、行くのであれば気を付けてくれとだけ言われた。


 彼女の立場からしたら、ドラゴンの相手をFランクにさせるのは嫌だろうが。

 これは組合から発注された依頼でもないからな。

 止める事は出来ないし、その権利も彼女にはない。


 依頼の発注を止めているのは王であり。

 調査だけさせたのは俺が失敗した後の事を考えていたからだろう。

 俺が二週間以内にアレを仕留めなければすぐに依頼を発注するつもりなのか。

 娘の為とはいえ、中々に手が込んでいる……ま、ドラゴン自体の危険度はいいとしてだ。


 ……最も厄介なのは“魔力が使える”点だろうけどなぁ。


 ある一定のレベルのモンスターにもなれば、魔力を扱えるようになってくる。

 体中に駆け巡らせて身体能力を底上げしたり。

 体中に纏わせて防御力を増したり、攻撃力の強化にだって使える。

 人間だけが許された技術ではないんだ。

 この前のダンジョンのボスだって使っていたくらいだからな。

 確かに用心に越した事は無いだろうさ。


 少なくとも、この村にいるっていう伝説様はその危険性を理解しているだろう。

 馬車のおっちゃんは休憩を終えてすぐにでも出発しようとしている。

 おっちゃんもあまりこんな所で長居はしたくないんだろうさ。

 それに、どうせ此処からは馬車では行ってくれないからな……さて。


 村の入口から中に入っていく。

 村の人間たちは老人が多いように思えるが。

 若者や子供もいるのは分かる。

 子供はぼろ切れを丸めたものを蹴って遊んでおり、若者は家畜の世話などをしていた。

 老人たちも土いじりをしていたり皆が忙しそうで。

 俺はそんな村の人間を見つめながら、適当に歩いていた老婆に声を掛けた。


「ばっちゃん! ちょっといいか?」

「はいはい。何ですか?」

「ここら辺に竜狩り……いや、ランス・ブルームって男がいるって聞いたんだけどよ」

「あぁ……ほら、見えるかい? あそこの赤レンガの家がランスの家だよ……何の用かは聞かないけど。あまりあの子に頼み事はしない方がいいよ」

「え? それはどういう意味だ?」

「……ま、何て言うかね……いや、やめとくよ。あの子は耳が良いからね。兎に角、忠告はしたよ」


 婆さんはそう言って去っていく。

 俺は首を傾げながらも、村の中で唯一の赤レンガの家を見つめた。

 ほかの家が木で出来た簡易的な建物に対して、アレだけは煉瓦でしっかりと作られている。

 とてもじゃないが、大工のような職人がこの村にいるとは思えないないが……。


 俺たちは婆さんの忠告を胸に留めながら、その赤煉瓦の家の前に立つ。

 そうして、扉を軽くノックすればガチャリとロックが外される。

 独りでに扉が開いていき、俺たちは互いに視線を交わした。


「……入って来いって事?」

「……不安だな」

「ま、入れって言うならいいじゃねぇか! 邪魔するぜぇ」


 俺は家の中に一歩足を踏み入れる。

 そうして、家の中を見渡しながらランスの名を呼んだ。

 返事は返ってこないが、人がさっきまでいた気配はする。


 パチパチと火が燃える暖炉には鍋が置かれていた。

 中身を見ればシチューであり、良い匂いが漂ってくる。

 部屋の中はきちんと整理されており、椅子や机に関してもちゃんとした作りをしていた。

 本棚にはびっしりと分厚い本が入れられており、コート掛けには灰色を基調としたフード付きのローブが掛けられてあった。


「……お? これ、杖か?」


 目に映ったのは大きな木の杖だ。

 黒っぽい色味の杖であり、何か不思議な力をひしひしと感じる。

 普通の木で作ったものではない。

 何処かの名のある神樹から作ったと思わしき神聖さを感じる逸品であり、俺はそれをジッと見つめていた。


「結構、良い身分の人みたいねぇ……本も沢山あるし、知識人って感じ?」

「魔法に関する文献のようだが……その御仁は魔法使いなのか?」

「かもしれねぇな……にしても、何処に…………なぁ、周りの家具が大きくなってねぇか?」

「は? 何言ってんのよ……アレ、本当に――って、私たちの体が沈んでいるんじゃないのぉ!?」


 

 アリスは床を見て両手で顔を抑える。

 俺も下を見れば、床の中に体が沈み込んでいた。

 何度も頷き納得すれば、アリスが冷静に受け入れるなとツッコミを入れてくる。

 イシダは体を藻掻かせて、俺も取り敢えず抵抗はしてみた。

 が、まるで底なし沼の中に沈んでいくようであり……無理だな!


 俺は諦めて天井を見つめる。

 アリスは本棚に捕まって抵抗し、イシダも近くの家具を掴むが無駄だった。

 そのまま体の半分以上を床の中に沈めた俺たち――笑い声が響く。


「カッカッカ!! 掛かった掛かった! 間抜けなネズミが三匹もだ!」

「だ、誰よ!」

「あぁん? 言うに事欠いて誰とはな、相手も知らずに盗みを働こうとはとんだ大間抜け共がいたもんだ! カッカッカ!」


 姿を見せぬ誰か。

 声からして男であり、若そうな声ではあるが。

 口調からして年老いた老人の気配も感じる。

 何ともちぐはぐな存在であるが、すぐに俺はこの声の主こそが俺たちが探していた人物だと気づく。


「なぁ! アンタがあの竜狩りのパーティメンバーの一人。ランス・ブルームだろ!」

「……ほぉ、そこの悪人面はまだ利口だったようだな……左様。俺こそがかの伝説の一人だ……さぁこの盗人どもはどうしたものか。新しい魔法の的にするか、それとも新薬の実験台に……くくく」

「ひ、ひぃぃ!! ちちち違うわよ! 私たちは盗人じゃなくて、アンタに協力を仰ぎに来たの!」

「あぁ? 命乞いのつもりかぁ? 俺に協力を仰ぐほど相手とは誰だ?」

「そ、それは勿論……ドラゴンよ!」


 アリスはハッキリと伝えた。

 すると、声の主は一瞬黙り込んだ。

 そうして、くつくつと笑いながら姿を現す。


 今まで箪笥だと思っていたものがぐにゅりと形を変える。

 それが人の姿となり、ゴキゴキと肩を鳴らしてからその鋭い青い瞳を向けて来た。

 緑色のチュニックを来た人間……いや、エルフだ。


 もじゃもじゃの金髪頭から覗く耳。

 指では不思議な力を感じる指輪を嵌めていた。

 長く先端が尖った耳をしているのはエルフくらいのものだろう。

 目の下には大きなクマが出来ており、その翡翠の瞳は少し濁っていた。

 身長は170くらいだろうか、細身であり筋肉はあまりなさそうだ。

 不気味な笑みを浮かべながら奴は濁った眼をアリスに向ける。


「ドラゴン、今、ドラゴンと言ったか……ふ、ふふ、あはははは!!」

「な、何よ! 何がおかしい訳!?」

「ははは! これが笑わずにいられるか! まさか、この俺に堂々と竜を殺しに行けと言うのだからな! 気に入った! お前のその無知ゆえの言葉を許してやろう……次は無いぞ?」

「……っ!!」


 ランスは鋭い目をアリスに向ける。

 その殺気は本物であり、ただの脅しでは無いと分かった。

 アリスは口をつぐんで黙ってしまう。

 ランスは俺たちを追い出そうとして――


「――何でダメなんだ?」

「ちょっと!」

「……聞いていなかったか? 二度目は無いと言ったが」

「いや、理由を教えてくれよ。俺たちだって理由も聞かずに引き下がる事は」


 瞬間、ランスの手が凍り付く。

 鋭い氷の刃となり、奴はその切っ先を俺の目に向けた。

 アリスは息を飲み、イシダは黙って見ていた。

 奴は殺気を強めながら「黙れ」と言う。あぁ!


「黙らねぇよ! 言いたい事があるならハッキリ言え! 納得したら諦める!」

「……お前、そんなに死にたいのか? なら、今すぐ楽に」

「――あぁ! 兄ちゃんがまた旅人を襲ってる!」

「……チッ」


 声がして見れば、扉を開けて坊主頭の少年が入ってきていた。

 その手には煤汚れた鍋を持っており、ランスは舌を鳴らしながらも待っていろと言う。

 しかし、少年はその言葉を無視して此方に近づいてきた。

 そうして、俺たちに頭を下げてから「ごめんなさい!」と謝る。


「おい! こいつらは盗人だ! 謝る必要は」

「もう! いっつも訪ねてきた人たちを盗人扱いするのはやめろって言っただろ! そんなんだから友達も出来ないんだぞ!」

「……違う。友ならいる……もう死んだが」

「生きている人で作れぇぇ! 兎に角、早くこの人たちを解放して! また変な噂が立っちゃうよ!」

「あぁもう、分かった分かった! たく……ほら」


 ランスが指を鳴らす。

 すると、床がゆっくりと元に戻っていった。

 俺たちは体を確認しつつ、坊主に礼を言っておいた。

 彼は小声で「あまり悪く思わないでくださいね」と言う。


「別にいいさ……それで、何で協力してくれねぇんだ?」

「……しつこい男だな……嫌になった。それだけだ。もう竜種もドラゴンも見たくはない」

「……では、どんな事があろうとも我々には絶対に協力しないと?」


 イシダは確認するように聞く。

 すると、ランスは少しだけ考える素振りを見せて――にやりと笑う。


「そうだな。考えてやらない事も無い……お前が持っている金、全て差し出せ」

「……っ! こ、こいつ! 足元見やがってぇぇ!」


 アリスは怒りを露にする。

 幾ら、ドラゴンが強敵であったとしても。

 人一人を雇うのならば、俺が全財産を支払う必要はない。

 組合で人を募集するのなら、全財産を払えば五,六人は凄腕を雇えるだろう。

 それだけ俺が緊急依頼やダンジョン・メタルで稼いだ金はかなりの額になっている。


 ドラゴンの危険度は上級レベルだ。

 上級ほどにもなれば、その強さも正確には推し量れない。

 クリムゾン・ドラゴンであるが最近になって村を襲っていたのであればまだマシな方かもしれない。

 力をつけだしたからこそ、人里を襲うようになったと考えるのが普通だ。

 奴らとて勝てない勝負はしないからな。

 

 ドラゴンの依頼を発注するのであれば、相場で言えば……最低でも十マルク金貨二枚は必要だ。


 もっと人を襲っていて危険度が跳ね上がれば、十マルク金貨三枚以上にもなるが。

 組合からの情報ではまだ二枚と少し程度らしい。

 因みに、俺の今の全財産は十マルク金貨が二枚と一マルク金貨が五枚だ。

 後は銀貨と銅貨が数枚程度で……よし!


「言っておくが、俺に嘘は通じない。既にお前が金の入った袋を持っている事も。その中身がお前の全てである事もお見通しで」

「――よし! じゃ頼むぜ!」

「…………は?」


 俺は鞄から袋を出す。

 そうして、奴の掌の上にそれを置いた。

 奴は少し目を丸くしながら驚いていた。

 アリスやイシダを見れば同じような反応をしていて……ん?


 ランスはいそいそと中身を確認する。

 そうして、中身が必要な分を満たしてあると分かれば俺を睨んできた。


「お前は本物の馬鹿か? 分かっているのか。ドラゴン討伐の相場が……これだけあれば、正式に依頼を出す事も……」

「分かってるよ。けど、アンタほどの男を雇うっていうのなら、これくらいは当然だろ?」

「……! ふ、ふふ……なるほど、なるほど……お前、中々に見込みがあるな……少し考える。取り敢えず、これは預かっておこう」

「お! そっか! やったぜ!」

「勘違いするな! まだ決まっていない……く、くくく……何十年ぶりか。くくく」


 ランスは笑みを浮かべながら袋をじゃらじゃら揺らす。

 そうして、また明日の日の出前に尋ねて来いと彼は言う。

 理由を聞けば、今から山を登れば夜になるから駄目らしい。

 ドラゴンは夜目が効く上に、山の頂上付近は夜になると吹雪いて視界が悪くなる。

 そして何よりも色々と準備が必要なようだった。

 だからこそ、もしも行くのであれば明日の日の出前であるという。


「ま、決めてはいないが……期待はしていろ……さぁ話は終いだ。出ていけ!」

「あ、ちょっと! うあ!?」

「おお!」

「何だこれ!?」


 奴が指を振るえば、体が何かの力で押されて行く。

 足が床を滑っていき、方向を一気に変えて外へと出る。」

 そうして、扉から勢いよく放り出された俺たちは地面を転がる。

 俺、イシダ、アリスのジョンで折り重なるように倒れて。

 俺は早くどいてくれと呟く。


「あ、あいつめぇ。もしもお金だけ奪ってとんずらしたら、ただじゃおかないわよぉ」

「此度の冒険も、波乱万丈だな。ははは」

「……だから、のいてくれよぉ」


 エルフの魔法使いランス・ブルームとの出会い。

 アリスにとっては印象は最悪だったろうが。

 俺にとっては奴は何かを感じさせる存在だと分かっていた。

 金を渡したのも、奴にどうしても協力して欲しかったからだ。


 きっとアイツは俺の知らない魔法を知っている。

 そして、そんな奴ともしも一緒に冒険が出来たのなら……きっと今以上に楽しくなる筈だ。


「ランス・ブルーム……わくわくが止まらねぇな」


 俺は拳を握りながら、奴ならきっと協力してくれると信じていた。

 そうして、村の人間たちから珍妙な目を向けられている事に気づき。

 いそいそと俺は立ち上がり、泊まれる所は無いか探しに行った。

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