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推定年齢120歳、顔も知らない婚約者が実は超絶美形でした。  作者: シロヒ
仮面魔術師と新たな婚約者

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番外編:二年目は、貴方の羽と共に




 イクス王国の一年は、十二の月に分けられる――というのを、一度耳にしたことがあるかもしれない。

 その中でも雪月(ニヴォーズ)から雨月(プリュヴィオーズ)に変わる最後の日、新しい年を迎えるという意味で、国を挙げてのお祭りが開催される。もちろん王族たちも例外ではなく、王宮では毎年豪華な宴が催されていた。

 昨年は当然のごとく出席を断られ、意気消沈していたメイベルだったが、年またぎの鐘が鳴るほんのわずかな間だけ、ユージーンが城を訪れてくれたのだ。

 あれはあれでとても嬉しかったのだが……と思い返しながら、メイベルは今年もユージーンの前で両手を合わせていた。


「ユージーンあのね、今年のパーティーなんだけど……」

「……」

「嫌だったら無理にとは言わないわ。でももしよければその……ガートルードお姉さまも会いたいっておっしゃってるし……」

「……」


 腕を組んだまま椅子に座り、むっすりとしているユージーンを前に、メイベルの心は既に折れそうになっていた。

 聞けば去年来てくれたのは、ロウによるほぼ騙し討ちのようなものだったらしく、それがいっそう警戒心を高めてしまったようにも思える。

 やがてユージーンはため息をつきながら立ち上がった。メイベルは祈るような気持ちでなおも懇願する。


「もちろん仮面を着けたままでいいの。少しの間だけでいいから……」

「――わかった」

「え?」

「出れば良いんだろう? 予定を空けておく」


 本当にユージーンが言ったとは信じられず、メイベルはしばしきょとんと瞬いた。その態度を見てユージーンは不愉快そうに眉を寄せる。


「……なんだ、その顔」

「え⁉ ええと、その、まさか、本当に来てくれるなんて思わなくて……」

「僕はお前の婚約者なんだ。そのくらいはするさ」


 さらりと言われたその言葉に、メイベルは自身の頬をつねりたくなった。だがじわじわと沸きあがる喜びが抑えきれず、思わずユージーンに抱きついてしまう。


「あ、ありがとう!」

「一体何だ、大げさだな」

「だ、だって、絶対無理だと思っていたから……」


 するとユージーンははあと疲れたようなため息をつくと、するりとメイベルの背に腕を回した。いつものように抱き寄せられ、耳元でわずかに笑われる。


「お前のために王宮の空を飛び回った時から、もう覚悟してる」

「え?」

「僕はお前にふさわしい婚約者になる。そのために必要ならば、社交の場でもパーティーでも、どこへだって行ってやるさ」

「ユージーン……」


 感極まったメイベルがうっすらと涙を滲ませる。するとそれを見たユージーンは呆れたように口元をほころばせ、そっとメイベルのこめかみに口づけた。


「いいから早く寝ろ。明日は王宮に用があるんだろう?」

「あ、そうだった!」


 メイベルは慌ただしくユージーンの抱擁を解くと、少し照れたように微笑んで「おやすみなさい」と書斎を後にした。ひとり残されたユージーンははあ、とため息を落とす。


(まったく……こんな日が来るなんて、思っても見なかったな……)


 一年前の自分を思い出し、苦笑する。

 だが不思議と、嫌な変化ではないように思えた。






 そしてパーティー当日。

 会場に現れたメイベルとその婚約者の姿に、来賓の客たちは思わず騒めいた。

 最近随分と美しくなったと噂の末姫は、大人びた濃紺のドレスを身に纏っていた。首元をしっかりと隠す代わりに、両腕は肩まで露出しており、非常に艶やかなたたずまいだ。

 そしてその隣に立つのは、噂の『仮面魔術師』。

 その名の通り顔の半分を覆う漆黒の仮面があり、口元からしか表情はうかがえない。だが仮面越しにのぞく金色の瞳や輪郭の整い方から、恐ろしく優れた容貌であることが容易に推察出来た。

 花の祭典で一躍時の人となった二人に興味はあるものの、得体の知れない魔術師という存在が恐ろしいとばかりに、周囲はあからさまに距離をとる。それに気づいたメイベルは、眉尻を下げながらユージーンに謝罪した。


「ごめんなさい、……なんだか、嫌な雰囲気になってしまって」

「予想の範囲内だ。気にするな」


 やがて二人のもとに、颯爽とガートルードが現れた。目が覚めるような深紅のドレスに、下ろしたままの艶やかな黒髪が堂々とした印象を与えている。


「ユージーン殿! よくいらしてくださった」

「ああ」

「あなたとは、一度ゆっくり話をしてみたかった。酒はいけるクチですか」

「人並みには」


 するとガートルードは実に嬉しそうに破顔した。それを見たメイベルは、こっそりとユージーンの袖を引く。


「ユージーン、その……ガートルードお姉さまは、すっごくお酒にお強いの。それに誰かと一緒に吞むのが好きだから、あ、あんまり無理は……」

「なるほどな」


 メイベルの必死の助言もよそに、ユージーンはさして気にした様子もなく、軽くグラスを受け取った。細やかな泡を立てる琥珀色の酒を、くいと一息に傾ける。


「おお、素晴らしい吞みっぷりですね。では私も」

「お姉さま、あんまり飲みすぎは――」

「そういえばメイベル、キャシーが探していたぞ? なんでも、髪飾りをどれがいいか選んでもらいたいとかで」

「え⁉ どうしてまた……」

「ゲオルグ殿が、急に来賓として来ることになってな。それを聞いた途端、大慌てで本邸に戻って行ったよ」


 もー、とメイベルは頬を膨らませる。ちらりとユージーンを見ると、彼の方から口を開いた。


「行かなくていいのか」

「え、で、でも」

「僕の心配をしているのなら不要だ。姉君と話でもしておく」


 まるで心を読まれたかのような返事に、メイベルはおずおずと姉の方を見た。するとガートルードもまた口角を上げており、メイベルはようやく微笑する。


「ごめんなさい。じゃあ少しだけ、席を外しますね」


 メイベルがいなくなった後、空になったユージーンのグラスに、ガートルードが追加の酒を注いだ。妹がいなくなった途端、体感温度が一度下がったと思うほど、そっけなくなった男の態度に苦笑する。


「良かったのですか。送り出して」

「何がです」

「本当は他の男にとられぬよう、護衛のつもりで来たのでは?」


 こちらもまた二杯目の酒を手にし、ガートルードはにやりと口角を上げた。それを見たユージーンはくだらない、とばかりに嘆息を漏らす。


「僕はそこまで狭量じゃない。それに……気を遣わせ続けるのは気の毒だ」

「気の毒、ですか」

「ああ。こんな場では、楽しめるものも楽しめないだろ」


 ユージーンの言外な視線を受け、ガートルードは静かに周囲の様子を探った。

 メイベルがいなくなったことで、来客からの関心がよりユージーンに向いている。好奇、疑惑、怯え……誰一人言葉にはしないものの、ユージーンを取り巻く空気は明らかに異常だった。


「僕だけであれば、この程度なんともない。だがメイベルは……本来受ける必要のないものだ」


 婚約者が普通の男であったなら。

 きっとここまでの奇異の視線は向けられないし、メイベルも楽しくパーティーを過ごせたに違いない。実際昨年のユージーンは、こうなることを恐れて出席をためらったのだ。

 だがすれ違いを経て、ユージーンは彼女の婚約者として、それこそ命を捧げる覚悟をした。メイベルが懸命に頑張っているのに、自分だけが逃げ続けるわけにはいかない。


「――魔術師は人ではない。互いに分かり合えないことも分かっている。それでも僕は彼女に……人としての幸せも与えたい」


 例えば、大好きな姉に好きな人を紹介できること。

 例えば、一年の終わりを一緒に迎えられること。

 そんな小さなことが、メイベルにとって何よりの幸せなのだとユージーンは理解している。だからこそ、自分が道化になるだけでそれが叶うのであれば――多少見世物にされる不快感など捨て置いても、叶えてやりたいと思ってしまうのだ。


「……ありがとうございます。直接伝えれば、妹も喜ぶでしょうに」

「こんなことを言えば、メイベルはすぐに帰ろうと言いだすだろ。面倒な恰好をさせられてわざわざここまで来たのに、それでは本末転倒だ」


 たしかに、とガートルードは苦笑した。だが手にしていたグラスを傾けた後、ふっと姉としての表情で笑う。


「あの子を守ろうとして下さるお気持ちは、本当に嬉しく思います。ですがあの子は、あなたが思うほど弱くはありませんよ」

「……」

「あなたをお連れすれば、こうした好奇の視線を浴びることはメイベルも知っていたでしょう。それでもなお、あなたを望んだ。――紛れもない『自身の婚約者』である、と紹介するために」


 埋めることの出来ない、人と魔術師の溝。

 花の祭典で、メイベルとユージーンに対する市民の理解は少しだけ変わりつつある。だが貴族らの中には未だユージーンの存在を忌避するものもおり、メイベルは彼らからの批判や嫌味にも負けず、今も必死に奮闘しているのだ。


「メイベルの正式な婚約者となった今、あなた方二人は今よりもずっと人目に晒されることとなるでしょう。その中で今日のような――いえ、これ以上に奇異の目で見られることもある」

「……ああ」

「それでもあの子は、きっとあなたの手を握り続けるでしょう。あなたが自ら手放さない限り、メイベルはあなたの隣に立つことを諦めない。どうかそれだけは、忘れないでいただきたい」


 それはガートルードの――姉としての、心からの願いだった。ユージーンはその言葉を受け取ると、口元をわずかに引き結ぶ。


「理解している。……痛いほどに」

「それは良かった」


 空になったグラスを弄びながら、ガートルードもまたにやりと笑った。


「もちろん、私はお二人の進む道を全力で応援するつもりです。あの子には、幸せになってもらいたいですからね」

「力強い味方がいて何よりだ」

「嫌な義姉(あね)が増えたと思っていただければ」


 ガートルードの冗談めいた言葉に、ユージーンもまたつられたように微笑んだ。やがて空になっていた互いのグラスに、三杯目の酒が注がれる。


「そうと決まれば、可愛い義弟と腹を割って話す必要があるな」

「……さっきから思っていたんだが、この酒は大丈夫なのか? 酒気が相当強い気がするんだが」

「ええ。普通の人間なら、グラス半分吞めば倒れるのですがね。いやあ、魔術師というものは本当にお強いですなあ!」

「……」


 わずかに頬を赤くしただけの義理の姉を見て、ユージーンは「面倒なことになった」とはっきりと顔に表していた。






 数刻後、戻ってきたメイベルは開いた口が塞がらなかった。


「驚いた……まさかお姉さまが酔いつぶれるだなんて……」


 酒豪の名をほしいままにし、様々な客に酒を勧めては次々と倒していく悪癖のガートルードが、年明けを待たずしてソファで倒れていた。傍らには姉の婚約者がおり、おやおやと言いながら介抱している。

 その光景を見ていたメイベルもまた、恐る恐る隣に立つユージーンを見上げた。


「ユージーン、その、大丈夫だった?」

「何がだ?」

「あ、うん、無事ならいいんだけど……」


 ユージーンは仮面の下に表情を隠したまま、普段と変わらない様子で立っていた。ほっとした様子でメイベルは彼の腕をとる。だが一歩踏み出した瞬間、ぐらりとユージーンの体が傾いだ。


「ユ、ユユ、ユージーン⁉」

「……大丈夫だ。なにも、問題わ」

「しっかり酔ってるじゃないですか!」


 周囲の心配や好奇の目を気にする間もなく、メイベルは足元のふらつくユージーンを支えながら、よいせよいせと人のいない方へと移動する。ホール内は未だ熱気が充満しているため、少しでも楽になるのではとバルコニーへと運び込んだ。

 大きな窓を開けて外に出る。

 外気の寒さに白い息を吐きながら踏み入れたそこは、くしくも去年二人が口づけを交わした場所だった。メイベルは少しだけ恥ずかしくなりながらも、手すりの傍にユージーンの体をもたれさせる。

 やがてうう、と言いながらユージーンが顔を上げた。


「悪い……こんなつもりでは……」

「無理しないでください。ガートルードお姉さまに負けなかっただけで、すごいことなんですから」


 からかうように笑うメイベルを見て、ユージーンもまた口角を上げた。籠る熱が気持ち悪くなったのか、人影がないことを確認してから顔に着けていた仮面を外す。

 黒髪の下から輝くような金色の目が覗き、同時にこの世のものとは思えない美貌が露わになった。ただしその頬は普段より赤くなっており、メイベルは珍しい光景に思わず眦を下げる。


「遅くなってすみません。三番目のお姉さまが、あれこれ難しくって」

「そうか」

「あっ、嫌とかではないんですよ? 色々選んでいる時は私も楽しいし……でもそのせいで、ユージーンを置き去りにしてしまったから」

「別に、気にしなくていい」


 素っ気なく答えるユージーンを見て、メイベルは再び目を細めた。こてん、と頭を彼の肩に預けると、先ほどより小さな声で呟く。


「今日は、ありがとうございます」

「……」

「ユージーンがこういう場が好きじゃないことは知っていたけど……でも、こうして来てくれて、お姉さまとも話が出来て……すごく、嬉しい」


 二人の間に、心地の良い沈黙が流れる。

 やがて空からは、小さな雪の結晶が降って来た。


「わあ、雪ですね!」

「ああ」


 満天の星空から、まるで星の欠片が零れ落ちるかのような光景に、メイベルはキラキラと目を輝かせた。だが次の瞬間、くしゅん、と可愛らしく声を上げる。


「す、すみません!」


 室内にいる時は意識しなかったが、やはりこの寒さの中、むき出しの肩はなかなか無理がある。もう少し二人だけで過ごしたかったが仕方ない、とメイベルはユージーンを振り仰いだ。


「このままだと冷えますね。そろそろ中に――」


 するとメイベルの両肩を、ふわり、と包み込むように柔らかい何かが覆った。それはふかふかとした純白の翼で――その持ち主であるユージーンは、しれっとした表情で城下を眺めている。


「ユ、ユージーン、これ」

「もう少し」

「え?」

「もう少しだけ、ここにいろ」


 視線も合わさないユージーンだったが、メイベルは嬉しそうに「はい!」と微笑んだ。


「この羽、あったかいですね」

「そうか」

「触ったの、初めてです」

「誰かに触られたのは僕も初めてだな」

「そうなんですか?」

「当たり前だろ」


 ふふ、とどちらともなく笑いが零れた。白い吐息が羽の内側で混ざり合い、先ほどまでの寒さが嘘のように消え失せる。メイベルはその暖かさに包まれながら、そっとユージーンに体をくっつけた。

 やがて頃合いを見計らったかのように、王都の中央から清廉な鐘の音が響き渡った。街中を浄化していくような聖なる音色は、漣のように家々と人々の上をさらって行く。

 長かった一年が終わり、新しい時間が羽化する音。


「メイベル」

「……?」


 隣にいたユージーンが、ふとこちらを見下ろした。どうしたのだろう、とメイベルが顔を上げる。するとユージーンは慣れた手つきでメイベルの顎に手を添えると、優しくくいと上向かせた。

 そのまま――大きな白翼で隠すように、そっと口づける。

 突然のことにメイベルは驚いていたが、すぐに目を閉じ、彼からの愛情を受け止めた。その間も十二の鐘は均一の間を取りながら鳴り続け、最後の伸びやかな一音が消えかかる頃、ようやくユージーンは顔を離す。


「今年も、同じところになったな」

「へ?」

「去年も、ここでしただろう」


 覚えていたの⁉ とメイベルは遅れて赤くなる。だがユージーンもまた、去年のあれは不完全燃焼だったらしく、ようやく満足げに微笑んだ。


「今年は帰ったりしないから、安心しろ」

「ユージーン……」


 その言葉に、メイベルはたまらずユージーンに抱き着いた。言葉に出来ない愛しさをぐりぐりとその胸に押し付けると、ちらりとだけ顔を上げる。


「ユージーン。私、頑張る」

「頑張る?」

「その、色々! だから……また来年も、一緒にいてね」


 むん、と気合を入れるメイベルを、ユージーンはしばし無言で見つめていた。だがすぐに彼女の細い肩を抱き寄せると、雄大な白い翼の中に閉じ込める。


「来年も、……その先も。僕はずっと、お前の傍にいる」

「約束、ね?」

「ああ」


 メイベルが差し出した小指に、ユージーンの小指が絡められる。互いの体温がまじりあうように暖かさに包まれながら、二人は羽の中で密やかに笑い合った。


 こうして新しい一年は、穏やかに始まった。

 二人の進む道は、決して楽なものではないだろう。

 それでもその先にある未来は――きっと暖かで、幸せなものだから。



(了)




 

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― 新着の感想 ―
[良い点] 身分違いの恋+すれ違いの想いという割と王道な話ではあるけれど、そこに長命の最強魔術師を放り込んだらどうなる? と言う感じで思った以上にドキドキ出来て楽しかったです。 [一言] お久しぶりで…
[一言] シロセさんの書かれる王道ラブストーリーほんと大好きです(^^) 他のお姉様がたも色々な苦労があったでしょう。 秀でたところがあるとそこ“だけ”取り沙汰されてしまうことも多々ありますものね。…
[良い点] 一気読みしましたが、とても面白かったです! ユージーンの人間的成長を、近所のおばちゃんのような気持ちで喜んでしまいました。 ただ、メイベルみたいないい子、たとえ顔が普通だったとしても引く…
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