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Many countries(多数国) ・ウォー  作者: あみだくじ
6/295

ウォルリッシュでの買い物

楽しい買い物です

         其の五




ムルタイド王国第二都市 ウォルリッシュ

 人口27万を抱え、非常に交易が

 (さか)えている商業都市だ、

 経済特区に指定されている為

 税金が安く、それゆえ他国からの

 商人の行き来は半端ではない数に

 (ふく)らんで来ている...



 そんなウォルリッシュの中央から

 少し西にある、武器屋「クラッカー」に

 俺達は来ていた、ここの武器は

 ウォルリッシュでも

 1, 2を争う品質らしく、

 ウォルリッシュ傭兵ギルドの間では、

 評判の武器屋なんだと言う...



 おいちゃん!



(かざ)っている剣を手に持って見て

 良いですか?」 と マルスが聞いた!


「ああ そこの棚にある

 奴ならいいぞ小僧 

 ここから先のは、価値が格段に

 高くなるから信頼のおける

 客にしか触らせないよ!」



「解りました!」 と タムリン

 


 俺達は、目の前の棚に

 飾ってある品々を見て回る...



 ルゴルが、良さそうな手斧を見つけ、 

 手に取って手応えを確かめている...



「おー! この斧は大した物だ、

 軽い上に威力もありそうじゃ!


 んっ!  小さいがルーン文字が

 彫られているぞ、

 

 魔法が掛けられているのか!!!   

 気に入った! 一目惚れじゃわい♪



 お一い! 主人!

 この斧は幾らなんじゃっ!」


  

「おー あんた目が高いなぁ!


 そいつは、最近入荷したばかりの

 掘り出し物なんだぜ、

 名を「グリムリンガー」

 と、言う!


  

 値段は、金貨100枚と

 言いたい所だが、 

 武器は人を選ぶと言うからなぁ!


 金貨70枚でどうだい、

 ドワーフの旦那!」



「よし 買おう!!」

  


「おお♪決まりだね、

 流石ドワーフ即断ですな!」



「ワシの名はルゴルじゃ、

 これからも来るかも

 しれんから覚えとれっ!!」


  

「ルゴルさんね、

 嬉しい事言ってくれるねぇ♪


 よーしそれじゃあ 

 こ此方(ちら)も誠意を見せるか!


 金貨60枚に負けさせて

 貰おうじゃないか!!


 是非 また来てよぉ~♪」



「ほっほっほ 了解 了解!

 では金貨60枚だな」

 ルゴルはカウンターに

 金貨60枚を置いたのだ!

 


 すると店主が金貨を数える...


 ok60枚あった


 みたいで表情が嬉しそうだ...


 

 マルスはクロスボウが

 置いてある棚の前に来ていた、

 以前マルローナとラナの活躍(かつやく)

 目の当たりにして、

 クロスボウと言う武器の

 恐るべき威力に

 興味を抱いていたからだ...



 マルスが一つのクロスボウに

 目を奪われていた、


 そのクロスボウの名前は

「サンダーアッシュ」と

 書かれていた、


 その名前を見て、

 マルスは疑問を持ったのだ?


 以前、マルローナから聞いた話だと、

 マルローナとラナが装備していた

 クロスボウは


「ゲーマルク・マークII」


 とか言う型番の様な名前

 だったからだ...



 疑問を店主に聞いて見る事にした!



「店主さん、

 このクロスボウの

 名前についてなんですが、


 俺の知ってる人のは、


「ゲーマルク・マークII」


 と言う名前だったのですが、


 ここの奴は「サンダーアッシュ」と


 書かれていますよね?


 何が違うんですか?


「わっはっは♪

 あんちゃん良く気が付いたね!


 流石だ! このサンダーアッシュは


【アヴァンダルト・マークIII】に


 雷系のルーンが彫り込まれた、

 魔法のクロスボウなんだよ、

 ちなみに


【アヴァンダルト・マークIII】は、


 ウォルリッシュの最新型

 クロスボウなんじゃぞ!」



「うげっ! それじゃあ、

 お値段高そうだね、止めとくか!」



「ちょっと待ちなあんちゃん!


 あんちゃん達は、

 ルゴルさんのお連れさんだろ?

 三名で来たもんな?」



「そうですが、それが何か?」



「それが大事な事なんだよ!

 それじゃあ、

 このサンダーアッシュ、

 本来の値段は金貨150枚なんだけど、 

 お連れさんが先に斧を買って

 くれている訳だし、

 あんちゃん達には未来がある、 

 投資させて貰って、矢を100本付けて、

 金貨80枚で、どうだい あんちゃん?」




 うっ 今 手持ちのお金は金貨

 100枚ある「汗」買える!買えちゃうよ

 欲しい♪ 欲しい♪ 欲しい♪

 


「うーん!」 ......

 そこにルゴルが..



「何を何時までも迷っておるのじゃ!!

 煮え切らない奴だのぉ」



 その言葉がマルスの

 自重心のダムを決壊させた...



「買います!!!」

 言った、 言ったった♪ 

 マルスはすーーと 

 気持ちが安らかになるのを感じた...


  

 マルスは代金を支払い、嬉しそうに

 サンダーアッシュを持っている...



「最後はタムリンじゃな...」

 


 タムリンはロングソードを見ていた、

 今 装備しているロングソードは

 ベルマ村の自警団から借りていた

 品物なんだが、度重なる戦闘で、

 もう刃がボロボロなのだ、何時 

 折れてしまってもおかしく無かった!



 ロングソードの棚から、

 色々手に持って確かめている..

 その中から一本を

 何度も振って見ている、どうやら

 その剣がしっくり来たみたいだ!



「あんちゃん どうだい、

 そのロングソードは!」



「ええ 軽くて良いんですが、

 何か、違和感が残ります」



「うーん、 

 そのロングソードが駄目なら、

 仕方ないねぇこっちに入って

 来てみてくれ、本来なら、

 常連の中の常連さんしか

 入れないんだが、今日はもう、

 お連れさん達に買って貰って 

 気分が良いからVIPサービスだよ!」



 タムリンが特別な

 棚の方へ連れて行かれた、

 ルゴルとマルスはお留守番だ...



 暫くして、

 タムリンと店主が戻って来た..

 タムリンは一振りの剣を

 持っている、ムムム!! 

 それはマルス達の目で見ても、

 只ならぬ雰囲気が解る剣だった...



「光剣・ハウアーバーグ」


  

 この剣の名前だ、

 どうやら光系の魔法剣だ 

 アンデッド系の魔獣には、

 絶大な威力を発揮するらしく、

 彫られているルーンに

 内在される魔法力も、

 かなりの高レベルの物で、

 貴重な剣らしい...



「タムリン、

 こんな凄い剣、 

 一体幾らで買ったの? 」



「ああ、金貨99枚さ!」



 タムリンは全力を使った

 のか、ちょっと 放心している...



「わっはっはっは♪」

  


「タムリン、

 良くやった! お前は男だ!」


 

 そんなタムリンを

 ルゴルは褒めたたえた♬ 

..............



 次に俺達が向かったのは、

 防具屋だ、はっきり言って、

 タムリンとマルスは、残りの

 資金が少ないので、行きたくは

 無かったのだが、ルゴルさんが、

 一度目ぼしい物を見て

 おいた方が良いと、今後の事を

 思って言ってくれたのだ..



 先程の武器屋から、

 歩いて5分程の所に

 防具屋「カイン」があった、 

 このお店の情報は全く

 無かったのだが、 

 入って見る事にした...



「いらっしゃいませ♪」

 

 綺麗な声のエルフの

 女性が声を掛けて来た...


 

「何をお求めですかぁ?」



「ああ 

 品物を色々見せてくれんか、

 

 買うか買わんかは解らんがなw


 わっはっは♪」


 

「どうぞ どうぞ、見るだけでも、

  全然 ok よ~ん♪」



 俺達はそれぞれ、

 見て回っている...


 暫くして、

 ルゴルが店員を呼んだ...


「ねえちゃん、

 このドワーフ用のプレートメイルを

 ちょっと着けて見たいんじゃが?」



「はーい♪ 

 こちらの装備ですね、 

 あちらの試着室で着て

 みて下さい、運びますね...」



 店員がプレートメイルを

 持ち試着室へと運んでいく...



 暫くして、

 ルゴルがプレートメイルを

 着用し試着室から出て来た...



「うむ 

 軽くて動きも申し分ない代物じゃ、

 気に入ったぞ、ねいちゃん!」


 

「ありがとうございます♪」



「して、この鎧の値段は幾らじゃ?」


 

「はい、その鎧の値段は

 金貨50枚と成っております」



「そうか、

 ではこれ用のセット

 全部追加すると幾らじゃ!」



「はい、 

 それ用の物だと、合計ですと

 金貨90枚でございます」



「よしっ 全部くれ 買うぞ!!」



「はい♬ 

 ありがとうございます、 

 早速準備してまいります...」


 店員が、



 ダダダダダッ



 と掛けて行き、ルゴルが求めた

 セット装備を取りに行った...」



 マルスも装備を見ていた、

 しかし丈夫そうなのだが、

 重そうなので、


 何時も移動ばかり

 している自分達には、

 あまり向いていないと、思って、

 もっと軽そうな装備を

 探していた...



 タムリンもマルスと同じ

 考え方をしていた、

 出来るだけ軽い装備が

 良いなと...



 二人共見ているんだけど、

 中々 軽そうで丈夫そうな、

 理想的な防具は

 無いみたいなのだ...


 それを見ていた

 エルフの女性店主が、

 話しかけて来た...



「お兄さん方、どんな

 装備を探しているの? 」



「はい、動きやすく、

 軽くて丈夫なのが

 良いと贅沢な事を思っています」



 それはそうだろう、

 軽い=(やわ)

 重い=丈夫 

 なのが決まりなのだから..



 しかし、そう言った

 法則を無視する装備も

 マルス達が知らないだけで、

 結構あるみたいだ...


 

「フフフ♪ 

 お兄さん達にピッタリなのが

 こちら に有りますわよ♪」

 


 俺達二人は、

 女性の店主に奥へと

 連れていかれた...



 そこには色んな

 魔法の装備や、見た事もない

 金属やクリスタルで出来ている

 品々が飾ってあったのだ...



「此方の、チェーンメイル等は

 如何でしょうか?

 此方の物は、

 風のエレメンタルの力が

 封じ込められている物で、

 空気の様に軽く、鋼の鎧よりも

 丈夫になっておりますのよ」


 

 うはっ またかっ!


 凄すぎる装備を進めてくる...


 残り金貨20枚のマルスと

 残り金貨1枚のタムリンは

 とてもじゃないが買えそうも

 無い装備にビビってしまい、 

 ここを抜け出そうと模索(もさく)した!


「あの すいません、

 実に素晴らしい装備の様ですね、

 喉から手が出そうになる程、 

 欲しいのですが、僕たち、

 あまりお金が無いので、

 今度また来ますね!」

 


「ウフフフフ♪ 

 可愛いわぁ♬ 

 お兄さん達~、

 いいわ、取りあえず、 

 品物の良さを味わって頂戴、 

 あとお値段も知っておいてよ!」



「解りました..」

 

 

 では、どちらが先に着てみます?

 

 タムリンとマルスはお互いを見て、 

 タムリンがマルスを先にと指名

 したのだ!



 マルスは試着室へ

 風のチェーンメイルを

 持って行き着用しようと

 試みる、それを女性の店主が、

 手伝い見事に着用出来たのだ、

 

 物凄くピッタリフィット

 していて、まるで、マルスの為に

 作られた装備の様なのだ、

 それを見た女性店主が

 驚いて言葉を発した...



「この装備は貴方の物になるわっ!


 必ずそうなるわ!

 こう言う『特別』な

 装備になってくると、


 意思を持つ装備って

 のがあるのよ、


 この風のチェーンメイルも、

 意思があるのよ! 

 貴方をパートナーに認めた

 みたいね、めったに

 そんな事は無いのよ、貴方、

 凄い才能があるんだと思うわ!」



「凄いじゃないか、マルスっ!」


 タムリンが

 興奮して絶賛してくる...



 そんなタムリンを尻目に、

 マルスは困ったな! 

 と思って居たのだ、

 

 金貨20枚しかないのに

 どうするべ?と 

 思って居たのだ...



「あのぉ~取りあえず

 装備を外しますね」


 マルスは言い、試着室に入って、

 チェーンメイルを脱ごうとする...

 しかし...


  

「あれっ!

 脱げないぞ、おかしいな..」



 エルフの女性店主も一緒に

 手伝い、脱がそうとする...


 しかしチェーンメイルは

 脱げないのだ! あれれ 

 どうなっているのか?

 ほんとに弱った、

 全然 脱げないのだ...



 これには店主も慌てた

 様だが、直ぐに持ち直して、


「いいわ♪ 

 この装備は貴方の物よっ!


 装備が貴方から

 離れたくないと言ってるのよ、


 すっかり惚れられて

 しまってるわね♪」



「えー 良いのですかぁ!」



「ええ! 

 こう成っては仕方ないわ、 

 私が試着を薦めたんだから、

 責任は持つわ!」

 


「但し、この事は内緒にしておいて!

 絶対に誰にも言わないでね」



「はい ですが連れのルゴル

 さんは、僕たちの財政を

 知っているので、

 こんな凄い装備を着ていたら、

 直ぐにバレてしまいますよ!」



「ああ でしたら、

 ルゴルさんまで話をして

 あなた達3名だけの秘密と

 言う事にしておいて」



「解りました 

 ありがとうございます。」


 マルスは深々お辞儀をし、

 感謝した!



 エルフの女性主人は、

 タムリンに合う

 装備の所へタムリンを

 連れて行く...見ると、

 鱗で出来た鎧だ...

 何の鱗なんだろう?



「これは、アースドラゴンの

 鱗で出来ている鎧なのよ」



 ゲゲゲ!!

 

 この店主は馬鹿なのかぁ!


 さっき、金が少ない俺に、

 とんでもなく豪華な鎧を

 進めた挙句、

 無料であげちゃう事に

 なったばかりなのに、また 

 とんでもなく凄い装備を

 進めているのだ!



 と 言うか、このエルフの

 お姉さん、もしかすると、

 凄い大物なのかもしれない! 



 しかしタムリンは

 ごく普通にその鱗鎧を試着

 してこっちに近付いて来る...

 そして俺に言った...



「マルス 凄いよこの鎧、

 めちゃくちゃ軽いんだ」

 

  

 マルスは思った!


 あんさん それ 

 幾らなのか知ってるんですか?


 心配 心配 心配だな...



「その凄い、

 鱗の鎧は幾らなのですか? 」

 マルスが心配して聞いて見た!



「ウフフ♪ 

 焦らないで、これとセット

 の装備もどうせ要るでしょう!

 前部付けて、金貨180枚ね

 

  

 ど どーーん!!


 現実を突き付けられた

 タムリンは、

 しょんぼりしたのだ...



「ちょっと、

 今の俺達には無理な値段ですよ

 お金を貯めてから出直しますね」

 マルスが言った..



「ちょっと 

 結論を直ぐ出さないで♪

 

 そこで提案があるのよ、 

 聞いてくれないかな? 」



「どんな話なんですか?」



「実はある依頼をあなた達にするわ!


 それを成し遂げれたら

 その鱗の鎧セットで

 お譲りいたしますわ♪


 どう? 詳しい話を聞いて見る?」



 エルフの女主人が、

 こんな提案をして来たのだ、

 俺達は、ルゴルさんにも、

 事情を話し、話を一緒に

 聞いて貰う事にした...

 


「それじゃあ、

 連れのルゴルさんにも

 一緒に話を聞いて

 貰っても良いですか?」



「勿論よ♪ 

 是非そうしましょう」


 俺達は、ルゴルの

 元へと戻って行った...



 ルゴルの所に戻って来て、

 マルスは事情を話し、

 一緒に店主の話を聞く事になった!

 


「では、聞いて下さい、

 このウォルリッシュから南に、

 110キロ程行った所に、


「ナザリ」村があります、


 そこから西へ40キロ程行った所に


「クロウラーの巣」


 が有ります、そこに有る


「幻想の宝珠」


 を持ち帰って来て欲しいのです、

 

 このミッションの問題点は、


 クロウラーの巣の、

 最深部まで行って

 幻想の宝珠を守っている

 【デスクロウラー】を 

 倒さないと手に入りません、

 それと巣に何体のクロウラーが

 住み着いている、のか

 分からない事です、 ただ、

 そこに幻想の宝珠がある事だけは、 

 調査チームが確かめて来ています!

 

      

 お恥ずかしい事に、

 調査チームは、

 ほぼ壊滅してしまって、

 一人だけ生き残り、この情報を

 持ち帰ってくれました、かなり 

 危険な仕事なので、やるか

 どうかは慎重に話し合って下さい!


 

 それから報酬のお話ですが、

 先程の鱗の鎧セット!



 マルス様には、

 風のチェーンメイルの

 セットをお付けします、


 それから

 ルゴル様には、金貨200枚

 

 マルス様には金貨120枚、


 タムリン様には、金貨20枚を

 お支払いいたします、 

 どうでしょう?

..............



 俺達は話し合った、

 ルゴルはやる気満々だ、 

 タムリンもやる気がある様だ、 

 後は俺だけか...


 マルスは、びびっていた、 

 クロウラーって 化け物だろ、 

 聞いた事も無い怪獣の

 居る所へ行くと言うのは

 正直行きたくないのだ、 

 しかし、 

 タムリンにも良い装備をして

 欲しいと思っている、

 自分達だけ良い装備をしている事が、

 居心地が悪いと言う気持ち

 が沸いてくるのだ...

 意を決し、マルスが言った



「よしっ やろう!」

  

 皆、 頷いたのだった.....



ふー 今夜も暑いなぁ

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