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猫耳姫巫女と聖なる槍の担ぎ手と  作者: 三歩
暗躍をやめて表舞台でやりたい放題の巻
69/72

21

さてさて、どうしたものか…。


マーフィーが最後のポイントを制圧すると入り口が現れたので入ってみた。

そしてマーフィーがポイントに魔力の蓋をした途端に重力が消えた…。

気持ち悪いね…。

上か下かもわからないひたすら白い空間。

うーん、入ればすぐにシンちゃんに会えると思ったんだけどな。

そうはいかないらしい。


と思ったら、いきなり重力が戻った。

おや?ものすごく大きい犬に乗っている。


(親父のところに行くのだろう?)

(もしかして…ハウカッター様?)

(正解!君のおかげでここに入ることができた。その礼だ、連れてってやる。)


すごいスピードで駆け出した。

はやいはやい!

しばらくすると、前方に浮き島?のようなものが見えてきた。

ハウカッター様はそこに着陸する。


そこには2人がいる。

一人は猫顔の女性。

もう一人は…ミル!


(よくきたな、息子よ。そして聖竜賢者くんだね?)



この声…ミルから聴こえる?



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