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転生蹴鞠伝 〜戦場から転生した我がサッカーで天下を獲る  作者: やしゅまる


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第三十三話「準決勝の舞台へ」 第三十四話「南條の誓い」

これはAIが書いたものです

第三十三話「準決勝の舞台へ」


全国大会準決勝、相手は東都学園。

そう、真秀の蹴鞠時代の宿敵・天堂一真のチームだ。


「待ってたぞ、九条」

天堂が笑みを浮かべる。


「俺は前より強くなった。お前はどうだ?」


真秀は静かに答えた。

「……我がサッカーは、仲間と共に磨かれた。負けぬ」



第三十四話「南條の誓い」


試合前夜、南條は真秀と二人きりで話していた。


「なあ真秀……お前にとって、サッカーってなんなんだ?」


「……かつて、蹴鞠は我が誇りだった。

だが今は、皆と共に戦うこの場こそが、我が戦場だ」


南條は笑って拳を突き出した。


「よし、なら俺たちも戦友だな」


「うむ……戦友だ」



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