第六話-生命らしきものができました。('ω')
地球には生命がある。
(・.・;)
のですがなぜそうなったの
かは頭の悪い作者にはかなり
難しいってわけで、、
第五話までのあらすじ。
('ω')
なんやかんやあって、
地球は空気と水のある星に
なりました。(;´∀`)
はてさて、
(・v・;)
地表面が固まり海と陸が
できてそれらしい…
生命が生まれるに適した
環境ができた…みたいです。
(;´v`)
生命が生まれる条件には
色々とありますが、
(・v・;)
まず液体が大量にあること。
人類目線ではこの液体とは
[水]のことというのが
一般的とされています。
ちなみに海王星には液体の
プロパンが大量にありますが
生命はたぶんいない…
ってことにしときます。。
(๑╹ω╹๑ )
では…なぜ地球には水が??
('ω')
それは太陽からの距離が
いい感じだから。。
地球よりも太陽に近いと、
その星は熱くなるから、
水は沸点を超えて水蒸気に
なってしまう。(・.・;)
けど太陽から遠いと、
寒いから水は氷になる。、
あと自転周期が短いから、
昼と夜が頻繁だから。
何百時間も昼間が続けは
海は沸騰しちまうし、
何百時間も夜が続けば、
逆に凍ってしまう。。
Σ('◉⌓◉’)
水って0度~100度までしか
液体でいられないものすごく
幅の狭い物質。。(ーvー)
恒星からそんな絶妙な距離に
ある星はそうはない、、
ということで少し面倒な
記述になりましたが、、
生命が生まれるにはまずは
水が必要なんです。
とりあえず地球はこの条件
満たしていますね。
('ω')
けどそれだけでは生命は
生まれません、(;´・ω・)
では…生命とは何か?、
と問われると定義は難しい
のですがとりあえずその
最低限とされる条件は、、、
あくまで地球人目線では…
①外界と膜で仕切られる。
②代謝を行う。
③自己複製する。
の三つだそうです。
(・.・;)
まぁどれもいきなり作る
のは難しいのですが、、、
その中でも特に難しいのは
③だそうです。('v')
自己複製する。
つまり子孫を残すってのは
いきなりできるモンでは
ありえませんよ。(^^)
いや、(・n・;)
異性にモテないからとか、
お金がないからとか、
政治や社会が悪いからとか
LGBTだからフェミだから
などの事情ではないです。。
(´-ω-`)
生命とは遺伝子を残すのが
第一の存在意義であり
そのために一生懸命です。
そうでない生き物なんて
いないんです。(`ω´)
差別団体の抗議は無視、、
そんな枝葉はもっと無視…
なのです。が、…
ではそうなる理由は??
(・.・;)
それは塩基という物質…
塩基が組み合わさりできた
DNA(遺伝子)という物質に
自分と同じものを作るという
性質があるからです。
DNAに自分の複製を作る
本質的性質がある。
だからDNAを設計図とする
生命にもまた遺伝子を残す、
という性質が例外なくある
というわけなんです。。
(`・ω・´)
ただ、、
まだなにもない地球に塩基の
ような複雑な物質があろう
はずもありません。(ーnー;)
ただその材料となる物質は
海水中に大量に溶けては
いたようです。(・.・;)
でも化学実験室もないなら、
新しい物質を作るのは偶然に
頼る以外にはない。
ではどんな条件ならそんな
偶然が起きやすいのか、、
(・.・;)
まずは…攪拌です。
٩( 'V')و
とにかくまずは海水を激しく
まぜまぜしましょう。。
定期的に水があったり
なかったりする環境ってのも
いいと思います。
次に…刺激です。
電気ショックなんかいいと
思います。('ω')
あとは…温度変化かな。
通常とは異なる熱い場所とか
あれば化学変化は起きやすい
と言えるでしょう。
では、(・n・;)
当時の地球にその条件は
あったのでしょうか??
結論から言うと、、
思いっきりありました。
( ゜Д゜)
まず何より…[月]、、
第四話で書きましたが、
月の引力は地球に大きな
影響を与えてるんです。
特にその時の月は今よりも
地球との距離が近かった
らしいですから。
(・.・;)
概算ですがその距離は…
今の三分の一くらい。
となれば月引力も三倍。
単純計算でも潮の満ち引き
今の三倍以上??('n';)
となればあえて不謹慎な
描き方をしますが、、
毎日が波浪警報です。
(/・ω・)/
さらにマントルも今より
薄いから地殻変動も今より
大きくて当然、、
地震も頻繁に起きる。
となると、、
津波も頻発します。
(/・ω・)/
海水を攪拌するって条件は
間違いなく満たせてます。。
次に気温は今よりも高いし
風だって強い。。
雨も嵐も降り続く。
となれば雷だって激しく
なるのが道理です。。
電気ショックなんてあって
当たり前の世界です。
さらにマントルが薄いから
マグマの噴射口も今より
遥かに多い、(・.・;)
今では温泉地くらいでしか
見られない熱泉の噴き出す
場所はどこにでもある。
火山はそこら辺でドッカン
ドッカン爆発してる。
地震が起きれば地割れして
マグマが噴き出すことも…
…そんなの、(;@C@;)
現代人の感覚からすれば
生存困難な大災害地としか
思えませんが、、
先に書いた通りです。
(・.・;)
生命誕生にはこの環境は
望ましい、、
というか、、
この環境以外では偶然は
起こりえなかった、、
ということです。。
(;・∀・)
こうして偶然にできた
塩基がさらに偶然を重ねて
繋がり合った結果が、、
DNA。
遺伝子というわけです。
(;・v・)
ただ、
DNAだけでは生物という
わけではありません。
まず①を満たさないと、、
(;・∀・)
けど外界と自身を仕切る
膜というのは、、
ありました。('ω')
マグマの噴射口から出る
熱泉には水泡、、
つまり泡が含まれるから。
膜はそれでなんとかなった
みたいです。。
泡にDNAが入り込めば、
割れない工夫もしたんです。
あと…②の代謝、
これもマグマの噴射口が
あればなんとかなる。
(・.・;)
海底火山の近くでは常に
何百度もある熱泉が
噴き出していますから。
その熱を使えば…
代謝と同じエネルギーを
得ることができるから。。
こうして何度も何度も
偶然が繰り返された末に
とうとう、、
膜に包まれたDNAが
地球の熱を使って代謝を
するようになった。
つまりついに…
①②③を満たす生命が…
動物から植物から菌類まで
全ての生命の共通の祖先で
ある最初の生命が、、
地球に誕生した、、
ってことです。
(;・∀・)
今から36~40億年ほど
前のことだそうです。。
そしてDNAには特異な
性質が、自身の複製を作る
以外にもあるんです。
それは、、
設計図になることです。
(。・ω・。)
だから誕生したDNAは
ただの膜を生存に適した
体にしていきます。
そして体ごと分裂して
数を増やします。
そしてついに生命として、
一番大事な最後の定義を
満たす素地ができたんです。
そう…(・.・;)
実は諸説ありますが生命の
定義とは三つではない、、
という考えもあるんです。
( ゜Д゜)
では四つ目の条件とは??
①外界と膜で仕切られる。
②代謝を行う。
③自己複製する。
ともう一つの条件とは…
④進化する。
ことです。('ω')
生き物の定義、
(・v・;)
人間だって当てはまるはず。
ちゃんと自立して、
エネルギッシュに代謝して、
子孫を残して、
自身を進化させる努力をする。
それ以上の生き方なんて私は
必要ないと思いますよ。。
では、その進化とは何か…
は第七話以降です。('ω')




