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6/17

第六話-生命らしきものができました。('ω')

地球には生命がある。

(・.・;)


のですがなぜそうなったの

かは頭の悪い作者にはかなり

難しいってわけで、、


第五話までのあらすじ。

('ω')


なんやかんやあって、

地球は空気と水のある星に

なりました。(;´∀`)



はてさて、

(・v・;)


地表面が固まり海と陸が

できてそれらしい…


生命が生まれるに適した

環境ができた…みたいです。

(;´v`)



生命が生まれる条件には

色々とありますが、

(・v・;)


まず液体が大量にあること。


人類目線ではこの液体とは

[水]のことというのが

一般的とされています。


ちなみに海王星には液体の

プロパンが大量にありますが

生命はたぶんいない…


ってことにしときます。。

(๑╹ω╹๑ )



では…なぜ地球には水が??

('ω')


それは太陽からの距離が

いい感じだから。。


地球よりも太陽に近いと、

その星は熱くなるから、

水は沸点を超えて水蒸気に

なってしまう。(・.・;)


けど太陽から遠いと、

寒いから水は氷になる。、


あと自転周期が短いから、

昼と夜が頻繁だから。


何百時間も昼間が続けは

海は沸騰しちまうし、

何百時間も夜が続けば、

逆に凍ってしまう。。

Σ('◉⌓◉’)


水って0度~100度までしか

液体でいられないものすごく

幅の狭い物質。。(ーvー)


恒星からそんな絶妙な距離に

ある星はそうはない、、



ということで少し面倒な

記述になりましたが、、


生命が生まれるにはまずは

水が必要なんです。


とりあえず地球はこの条件

満たしていますね。

('ω')



けどそれだけでは生命は

生まれません、(;´・ω・)


では…生命とは何か?、


と問われると定義は難しい

のですがとりあえずその

最低限とされる条件は、、、


あくまで地球人目線では…



①外界と膜で仕切られる。

②代謝を行う。

③自己複製する。


の三つだそうです。

(・.・;)


まぁどれもいきなり作る

のは難しいのですが、、、



その中でも特に難しいのは

③だそうです。('v')


自己複製する。

つまり子孫を残すってのは

いきなりできるモンでは

ありえませんよ。(^^)



いや、(・n・;)


異性にモテないからとか、

お金がないからとか、

政治や社会が悪いからとか

LGBTだからフェミだから

などの事情ではないです。。

(´-ω-`)


生命とは遺伝子を残すのが

第一の存在意義であり

そのために一生懸命です。


そうでない生き物なんて

いないんです。(`ω´)


差別団体の抗議は無視、、

そんな枝葉はもっと無視…


なのです。が、…



ではそうなる理由は??

(・.・;)


それは塩基という物質…

塩基が組み合わさりできた

DNA(遺伝子)という物質に


自分と同じものを作るという

性質があるからです。



DNAに自分の複製を作る

本質的性質がある。


だからDNAを設計図とする

生命にもまた遺伝子を残す、


という性質が例外なくある

というわけなんです。。

(`・ω・´)


ただ、、



まだなにもない地球に塩基の

ような複雑な物質があろう

はずもありません。(ーnー;)


ただその材料となる物質は

海水中に大量に溶けては

いたようです。(・.・;)


でも化学実験室もないなら、

新しい物質を作るのは偶然に

頼る以外にはない。


ではどんな条件ならそんな

偶然が起きやすいのか、、

(・.・;)



まずは…攪拌(かくはん)です。

٩( 'V')و

とにかくまずは海水を激しく

まぜまぜしましょう。。


定期的に水があったり

なかったりする環境ってのも

いいと思います。


次に…刺激です。

電気ショックなんかいいと

思います。('ω')


あとは…温度変化かな。

通常とは異なる熱い場所とか

あれば化学変化は起きやすい

と言えるでしょう。



では、(・n・;)

当時の地球にその条件は

あったのでしょうか??


結論から言うと、、



思いっきりありました。

( ゜Д゜)



まず何より…[月]、、


第四話で書きましたが、

月の引力は地球に大きな

影響を与えてるんです。


特にその時の月は今よりも

地球との距離が近かった

らしいですから。

(・.・;)


概算ですがその距離は…

今の三分の一くらい。


となれば月引力も三倍。

単純計算でも潮の満ち引き

今の三倍以上??('n';)


となればあえて不謹慎な

描き方をしますが、、


毎日が波浪警報です。

(/・ω・)/


さらにマントルも今より

薄いから地殻変動も今より

大きくて当然、、


地震も頻繁に起きる。

となると、、


津波も頻発します。

(/・ω・)/


海水を攪拌するって条件は

間違いなく満たせてます。。



次に気温は今よりも高いし

風だって強い。。

雨も嵐も降り続く。


となれば雷だって激しく

なるのが道理です。。


電気ショックなんてあって

当たり前の世界です。



さらにマントルが薄いから

マグマの噴射口も今より

遥かに多い、(・.・;)


今では温泉地くらいでしか

見られない熱泉の噴き出す

場所はどこにでもある。


火山はそこら辺でドッカン

ドッカン爆発してる。


地震が起きれば地割れして

マグマが噴き出すことも…



…そんなの、(;@C@;)


現代人の感覚からすれば

生存困難な大災害地としか

思えませんが、、



先に書いた通りです。

(・.・;)

生命誕生にはこの環境は

望ましい、、


というか、、


この環境以外では偶然は

起こりえなかった、、


ということです。。

(;・∀・)



こうして偶然にできた

塩基がさらに偶然を重ねて

繋がり合った結果が、、


DNA。

遺伝子というわけです。

(;・v・)



ただ、

DNAだけでは生物という

わけではありません。


まず①を満たさないと、、

(;・∀・)


けど外界と自身を仕切る

膜というのは、、


ありました。('ω')


マグマの噴射口から出る

熱泉には水泡、、


つまり泡が含まれるから。


膜はそれでなんとかなった

みたいです。。

泡にDNAが入り込めば、

割れない工夫もしたんです。



あと…②の代謝、


これもマグマの噴射口が

あればなんとかなる。

(・.・;)


海底火山の近くでは常に

何百度もある熱泉が

噴き出していますから。


その熱を使えば…


代謝と同じエネルギーを

得ることができるから。。



こうして何度も何度も

偶然が繰り返された末に

とうとう、、


膜に包まれたDNAが

地球の熱を使って代謝を

するようになった。


つまりついに…



①②③を満たす生命が…


動物から植物から菌類まで

全ての生命の共通の祖先で

ある最初の生命が、、


地球に誕生した、、


ってことです。

(;・∀・)


今から36~40億年ほど

前のことだそうです。。



そしてDNAには特異な

性質が、自身の複製を作る

以外にもあるんです。


それは、、


設計図になることです。

(。・ω・。)



だから誕生したDNAは

ただの膜を生存に適した

体にしていきます。


そして体ごと分裂して

数を増やします。


そしてついに生命として、

一番大事な最後の定義を

満たす素地ができたんです。



そう…(・.・;)


実は諸説ありますが生命の

定義とは三つではない、、


という考えもあるんです。

( ゜Д゜)


では四つ目の条件とは??



①外界と膜で仕切られる。

②代謝を行う。

③自己複製する。


ともう一つの条件とは…



④進化する。


ことです。('ω')



生き物の定義、

(・v・;)

人間だって当てはまるはず。


ちゃんと自立して、

エネルギッシュに代謝して、

子孫を残して、

自身を進化させる努力をする。


それ以上の生き方なんて私は

必要ないと思いますよ。。



では、その進化とは何か…

は第七話以降です。('ω')

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