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4/17

第四話-地球が分身して月ができました。('ω')

地球ってそれ単体では意外に

変化の少ない星とやら。


ではそれに最も影響と与える

天体と言えば太陽と…


もう一つは??

(・.・;)


第三話までのあらすじ。

('ω')


なんやかんやあって、

宇宙ができて太陽ができて…


地球ができました。

(;´∀`)




とはいえ初期の地球はまだ

マグマよりももっと熱い

ドロドロの塊、、

(・.・;)


固体ではなく液体でした。。


なぜそんなに熱いかと言えば

毎日たくさんの巨大隕石が

ぶつかってきてたから。


あと初期の地球は太陽と同じ

水素爆発もしてたから。


地球なのに地面と呼べる

モノありませんでした。



ではなぜそんな液状のモノが

塊になれていたのか??

(・.・;)


もちろんその最大の要因は

万有引力ですがもう一つ… 



自転も大事なんです。

('ω')



地球だけでなく全ての星は

軸を中心にクルクルと

独楽(コマ)のように回ってます。


クルクル回ると周囲の物質は

屋台のワタアメみたいに

軸に巻き付けられます。。


そうして初期の地球は物質を

安定確保していたんです。



なお…自転一周が一日です。

(・v・;)

地球の場合は約24時間です。


そして地球が太陽の周りを

回るのを公転といいます。


公転一周が一年です。

地球の場合は約365日です。



ではもう一つ…

一か月ってなんだろう?

(・.・;)


これは月が地球の周りを

一周する期間(約27.3日)と

月が一かい満ち欠けの期間

(約29.5日)が微妙に違うので

正確には言えないですが…


だいたいそれくらいです。

(`・ω・´)


なお満ち欠けと周期が微妙に

ズレるのは、地球も

太陽の周りを回ってるから。


月に当たる太陽の角度が

ズレるから。


地球が太陽を一周する分、

月が太陽に当たる面は、

一年に一回分ズレるから。


だから月は一年で約13回

公転するけれど、

満ち欠けは一回分ズレて

一年は約12ヶ月になる。



まぁそれ以上を説明すると

図解とかしないと

かなりややこしいから

そこから先は今回は、、



割愛(かつあい)。(/・v・)/



だってこのお話はあくまで

賢くない人でも読める、


「適当な創成期」ですから

難しいことは割愛です。


賢い人は自分で何とかして

ください、、


というかここはあくまで

興味を持つきっかけ。


興味を持ったから自力で

調べようと行動するのが

本当のお勉強ですから。。


というわけでここからの

お勉強でなく雑談は…



月の誕生についてです。

(`・v・´)



地球が惑星と定義されるに

いたってしばらく、、


今からたぶん45億年ほど前…


地球より遥かに外側の軌道に

かなり大きな一つの…


岩石のような塊がありました。

('ω')


彗星楕円形軌道だったのか、

ただ重力に捕まっただけなのか

細かいことは知りません。


ただこの塊が…



太陽の方に向かってもの凄い

スピードで飛んできました。

( ;゜Д゜;)


そしてなんとその途中で…


地球に正面衝突したんです。

\(゜ロ\)(/ロ゜)/



当時の地球には衝撃を和らげる

空気も水もありません。。


そんなモンにぶつかったら

地球は木端微塵に爆発!??



…しませんでした。

(;´∀`)


だって当時の地球はまだ

ドロドロのマグマ液体。。


爆発するほど固まってない。


いわば泥田に石を全力で投げ

入れたような状態になって、、



ドバーッて、(/・ω・)/


ネバネバの液がブワァって

散らばったになった、、


らしいです。。

(。-∀-)ギオンガオオイ…



ただ…

地球は重いですから。。


飛び散った液たちはすぐに

また一カ所に集まって…



すぐに元の状態…

に近い球形に戻りました。


地球再生。('ω')


ただ色々と変わったことは

あったようで、、


一番の大きな変化は…


岩石にエグり出された

地球の一部が地球とは少し

離れたところで、、



やっぱり球形の星のような

塊になったこと。

( ゜N゜)



それも…大きな塊。

(๑╹ω╹๑ )


直径は約3476㎞

地球のおよそ27%


冥王星よりデカいです。

これはもう星です。



そしてこのデカい塊には、

地球の引力と、、


エグり出された時にできた

地球から離れようとする

推進力がかかってます。。

(・.・;)


となるとこういう場合は

なんというか、、


前話までの流れから言うと

みなさんご想像のとおり……



地球の周りをグルグルと

回り出したんです。

(;´∀`)



ちなみにこのように惑星の

周りを回る星のことを…


[衛星]と言います。

('ω')



なおこの衛星というのは

普通は惑星に比べると

かなり小さいです。。


人口衛星だって立派な

衛星レベルです。


地球のような比較的小さい

このクラスの小惑星に…



太陽系でも五指に入る

大きな衛星があるってのは

珍しいケースだそうです。

('ω')


そしてこの月が…


地球に色々な影響を及ぼす

ことになるようです。



ではその影響とは…

('ω')


まず月とは直接関係のない

ところでは、、



地球の地軸が傾いたこと。

(;´∀`)


地軸ってのは本来はその星と

最も関係の深い天体に対して

真っすぐなもんなんです。


例えば地球の場合は、

太陽の惑星ですからその

軌道に対して真っすぐ…


傾き0度のはずなんです。


が、、(・.・;)



どの星でもそうですが軸は

様々な衝撃等によって

傾くモノでもあるんです。


地球の軸だって月ができる

以前から少しは傾いてました。


けど…(;^ω^)

月ができる時の衝突の衝撃は

かなり大きかったから。。


傾いた角度は…



22.4度??( ゜C゜;)



直角に傾いたら90度だから

その約4分の1も傾いた??


それ大丈夫なの???

とお思いでしょうが…



意外に大丈夫だそうです。

(;^ω^)


地軸が傾いても天体自体に

そう影響はありません。


ただ、

この傾きが後に地球に…



四季をもたらしました。

('ω')


まぁ生命が生まれるまでは

そんなの影響ないこと、、


ですが生命にとってはそれ

かなり重要なことです。

(/・ω・)/


まぁそれは後述として…



あとは…引力です。

(/・ω・)/


月の引力は地球にけっこう

大きな影響を与えてます。


潮の干満とかはほぼ完全に

月引力の影響ですから。。


これがないと地球には、

波も風もほとんど起きない

ことになりますから。(^^)


まぁこれもまだ海のない

地球にはあまり関係のない

ことなので後述として…



あともう一つあげると…

(・v・;)


周囲の物質を吸収する効率が

上がったこと。。



これまでは地球に近づいても

その引力にとらえられずに

独立していた物質も、


地球の周囲を回ってる月の

引力に捕まるってことが

多くなったんです。(・v・)



こうして次第に地球と月の

周囲に残ってた物質は、

少なくなってきます。。。

('ω')


隕石いつもボッカンボッカン

堕ちてくる日々は卒業。。


とまではいかずとも…



衝撃の回数が減るにつれて

温度は下がってきます。

(・.・;)


すると…

マグマの塊のような地球に

大きな変化が起きます。


そう…



雨が降ったんです。。

( ゜Д゜)


地球の兄弟とも分身とも

言われている[月]はたぶん

こんな感じでできたそうです。

('ω')


そして一方で[地球]は、、

まだ表面温度が何千度という

熱い地球はどうなるのかな??


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