第四話-地球が分身して月ができました。('ω')
地球ってそれ単体では意外に
変化の少ない星とやら。
ではそれに最も影響と与える
天体と言えば太陽と…
もう一つは??
(・.・;)
第三話までのあらすじ。
('ω')
なんやかんやあって、
宇宙ができて太陽ができて…
地球ができました。
(;´∀`)
とはいえ初期の地球はまだ
マグマよりももっと熱い
ドロドロの塊、、
(・.・;)
固体ではなく液体でした。。
なぜそんなに熱いかと言えば
毎日たくさんの巨大隕石が
ぶつかってきてたから。
あと初期の地球は太陽と同じ
水素爆発もしてたから。
地球なのに地面と呼べる
モノありませんでした。
ではなぜそんな液状のモノが
塊になれていたのか??
(・.・;)
もちろんその最大の要因は
万有引力ですがもう一つ…
自転も大事なんです。
('ω')
地球だけでなく全ての星は
軸を中心にクルクルと
独楽のように回ってます。
クルクル回ると周囲の物質は
屋台のワタアメみたいに
軸に巻き付けられます。。
そうして初期の地球は物質を
安定確保していたんです。
なお…自転一周が一日です。
(・v・;)
地球の場合は約24時間です。
そして地球が太陽の周りを
回るのを公転といいます。
公転一周が一年です。
地球の場合は約365日です。
ではもう一つ…
一か月ってなんだろう?
(・.・;)
これは月が地球の周りを
一周する期間(約27.3日)と
月が一かい満ち欠けの期間
(約29.5日)が微妙に違うので
正確には言えないですが…
だいたいそれくらいです。
(`・ω・´)
なお満ち欠けと周期が微妙に
ズレるのは、地球も
太陽の周りを回ってるから。
月に当たる太陽の角度が
ズレるから。
地球が太陽を一周する分、
月が太陽に当たる面は、
一年に一回分ズレるから。
だから月は一年で約13回
公転するけれど、
満ち欠けは一回分ズレて
一年は約12ヶ月になる。
まぁそれ以上を説明すると
図解とかしないと
かなりややこしいから
そこから先は今回は、、
…割愛。(/・v・)/
だってこのお話はあくまで
賢くない人でも読める、
「適当な創成期」ですから
難しいことは割愛です。
賢い人は自分で何とかして
ください、、
というかここはあくまで
興味を持つきっかけ。
興味を持ったから自力で
調べようと行動するのが
本当のお勉強ですから。。
というわけでここからの
お勉強でなく雑談は…
月の誕生についてです。
(`・v・´)
地球が惑星と定義されるに
いたってしばらく、、
今からたぶん45億年ほど前…
地球より遥かに外側の軌道に
かなり大きな一つの…
岩石のような塊がありました。
('ω')
彗星楕円形軌道だったのか、
ただ重力に捕まっただけなのか
細かいことは知りません。
ただこの塊が…
太陽の方に向かってもの凄い
スピードで飛んできました。
( ;゜Д゜;)
そしてなんとその途中で…
地球に正面衝突したんです。
\(゜ロ\)(/ロ゜)/
当時の地球には衝撃を和らげる
空気も水もありません。。
そんなモンにぶつかったら
地球は木端微塵に爆発!??
…しませんでした。
(;´∀`)
だって当時の地球はまだ
ドロドロのマグマ液体。。
爆発するほど固まってない。
いわば泥田に石を全力で投げ
入れたような状態になって、、
ドバーッて、(/・ω・)/
ネバネバの液がブワァって
散らばったになった、、
らしいです。。
(。-∀-)ギオンガオオイ…
ただ…
地球は重いですから。。
飛び散った液たちはすぐに
また一カ所に集まって…
すぐに元の状態…
に近い球形に戻りました。
地球再生。('ω')
ただ色々と変わったことは
あったようで、、
一番の大きな変化は…
岩石にエグり出された
地球の一部が地球とは少し
離れたところで、、
やっぱり球形の星のような
塊になったこと。
( ゜N゜)
それも…大きな塊。
(๑╹ω╹๑ )
直径は約3476㎞
地球のおよそ27%
冥王星よりデカいです。
これはもう星です。
そしてこのデカい塊には、
地球の引力と、、
エグり出された時にできた
地球から離れようとする
推進力がかかってます。。
(・.・;)
となるとこういう場合は
なんというか、、
前話までの流れから言うと
みなさんご想像のとおり……
地球の周りをグルグルと
回り出したんです。
(;´∀`)
ちなみにこのように惑星の
周りを回る星のことを…
[衛星]と言います。
('ω')
なおこの衛星というのは
普通は惑星に比べると
かなり小さいです。。
人口衛星だって立派な
衛星レベルです。
地球のような比較的小さい
このクラスの小惑星に…
太陽系でも五指に入る
大きな衛星があるってのは
珍しいケースだそうです。
('ω')
そしてこの月が…
地球に色々な影響を及ぼす
ことになるようです。
ではその影響とは…
('ω')
まず月とは直接関係のない
ところでは、、
地球の地軸が傾いたこと。
(;´∀`)
地軸ってのは本来はその星と
最も関係の深い天体に対して
真っすぐなもんなんです。
例えば地球の場合は、
太陽の惑星ですからその
軌道に対して真っすぐ…
傾き0度のはずなんです。
が、、(・.・;)
どの星でもそうですが軸は
様々な衝撃等によって
傾くモノでもあるんです。
地球の軸だって月ができる
以前から少しは傾いてました。
けど…(;^ω^)
月ができる時の衝突の衝撃は
かなり大きかったから。。
傾いた角度は…
22.4度??( ゜C゜;)
直角に傾いたら90度だから
その約4分の1も傾いた??
それ大丈夫なの???
とお思いでしょうが…
意外に大丈夫だそうです。
(;^ω^)
地軸が傾いても天体自体に
そう影響はありません。
ただ、
この傾きが後に地球に…
四季をもたらしました。
('ω')
まぁ生命が生まれるまでは
そんなの影響ないこと、、
ですが生命にとってはそれ
かなり重要なことです。
(/・ω・)/
まぁそれは後述として…
あとは…引力です。
(/・ω・)/
月の引力は地球にけっこう
大きな影響を与えてます。
潮の干満とかはほぼ完全に
月引力の影響ですから。。
これがないと地球には、
波も風もほとんど起きない
ことになりますから。(^^)
まぁこれもまだ海のない
地球にはあまり関係のない
ことなので後述として…
あともう一つあげると…
(・v・;)
周囲の物質を吸収する効率が
上がったこと。。
これまでは地球に近づいても
その引力にとらえられずに
独立していた物質も、
地球の周囲を回ってる月の
引力に捕まるってことが
多くなったんです。(・v・)
こうして次第に地球と月の
周囲に残ってた物質は、
少なくなってきます。。。
('ω')
隕石いつもボッカンボッカン
堕ちてくる日々は卒業。。
とまではいかずとも…
衝撃の回数が減るにつれて
温度は下がってきます。
(・.・;)
すると…
マグマの塊のような地球に
大きな変化が起きます。
そう…
雨が降ったんです。。
( ゜Д゜)
地球の兄弟とも分身とも
言われている[月]はたぶん
こんな感じでできたそうです。
('ω')
そして一方で[地球]は、、
まだ表面温度が何千度という
熱い地球はどうなるのかな??




