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17/17

最終話-未来ってどうなっちゃうのかな?。('ω')

こうして今を迎えた人類、、

('ω')


未来に向けて地球には人類は宇宙は

どうなっちゃうのか。。


まぁここまで振り返った上での

未来予想です。。



第十六話までのあらすじ。


なんやかんやあって地球は

めでたく2025年を迎えました。

('v')



というわけで、

('ω')


宇宙誕生から137億年。

太陽誕生から50億年。

地球誕生から46億年、、


いつをもって生命誕生という

のかは不明瞭だしさらに、

いつをもって人類誕生とかは

ただの言葉の定義の問題なので

割愛しますがとりあえず、、



今日も地球は平和です。

(^ω^)



そりゃすげぇ暑い日が続くし、

世界に紛争地帯はあるし、

日本は不景気だし選挙結果は

あららのらだったけど…


ここまでの話を思い返せば

今の時代は凄く平和。。

(^o^)丿


少なくとも今すぐに人類が

滅亡するような要素はたぶん

見当たりませんから。。


大した変化の種はない時代と

言っていいのかな、、


と思っています。('ω')


ではでは、、



この先はどうなるんでしょ、

(^ω^)


とりあえずわかるところから

予測していきますと…



約50億年後に太陽は、、

燃え尽きて寿命を終えます。

('ω')


誕生して50億年の太陽が

約50億年後に終わる。


今は太陽にとってちょうど

折り返し点と言っていい

時期かもしれません。


そして終了寸前…

燃え尽きる前の蝋燭のような

状態になって炎の範囲が

広がるらしいので、、



その炎に地球は吸収されて

しまうそうです。(;´n`)


それで人類はもちろん、

生命はおしまい。。


ちなみにこれは頭の悪い

誰かさんの予想ですが、、


この事態は不可避です。

( ゜Д゜)


たとえ今から人類の知能が

50億年間ほどずっと進化を

続けたとしてもです。。


まぁそこまで進化できれば

他の星に逃れるくらいは

できるようになるかもしれ

ませんが、、



宇宙もいずれは終わります。

('ω')


だってビッグバンだって

所詮は大爆発の一つ。。


太陽を作った爆発の規模を

大きくしただけですから。。



とはいえ未だ膨張を続けて

いる宇宙はまだ成長途上だと

考えるのが適当。


137億年経ったとはいえまだ

折り返し点には程遠い時期だと

私は思ってます。


…となれば宇宙が終わるのは

おそらく数千億~数兆年後。。

(・.・;)


もっとも宇宙に時間の概念が

あるのかどうかさえよく

わからないのですが、、、



人類はその時まで残って

いられるでしょうか。。

(・n・;)


いや正しくは現在のような

地球の覇者的立場として

いられるでしょうか???


まぁここからは誰かさんの

ホント勝手な予想ですが、、



まぁムリです、、

(;´∀`)


ただそれはもちろん人類が

今のまま大した変化も進化も

しなければ、、


って条件付です。。



たとえばもし人類が本気で

生き残りに必死になれば…

(・n・;)


従来の適者生存に任せて

進化を続ける選択をすれば

可能性はあると思います。


地球にやさしいとか、

そんなのは児戯のレベル。

(/・ω・)/


根本的な手を打つのは当然

として、、


遊びレベルでもやらない

よりはやるべきとして、、、

(・.・;)



たとえば温暖化一つとっても

人類は乗り越えることは

できないでしょう。。


もし生き残りたいのなら、

暑さに強い人以外は自然淘汰

に任せて見捨てる。。


その後に起きる熱帯化による

伝染病に対しても同様に

弱い遺伝子は見捨てる。。


傷ついた甘えとか…

税金で生かしてあげましょう

なんて一切無くす。。


そうして適応した人だけが

積極的に子孫を残す、、


適応できない者は切り捨て

適応できる者を出せる確率を

高めるために数に頼る。


見せかけでなく本当の意味の

多様性で進化を目指す。。



これを繰り返せば長期に渡り

生き残る可能性はある。。


かもしれません。(・v・;)



けどそれは…(・n・;)


人類がよほど追い込まれない

限りは無理でしょう。。


けど追い込まれてからでは

間に合わないでしょう。。



なぜなら人類は究極レベルの

欲張りですから。


暑いと生き残れないのなら

地球全体にクーラーでも

つけると言い出すでしょう。


その排出熱の行き先なんて

考えもしないでしょう。

(;´・ω・)


病人だろうが障害者だろうが

切り捨てないで地球資源を

使いまくるでしょう。


本来なら有用に使われるべき

労力が介護とか弁護とかに

使われてしまうでしょう。。


そして人類は…(・.・;)


弱い者が生き残れる人類は

確実に退化します。。


生存に不利な弱い個体が

競争なしに生き残れる種は

確実に滅びます。。


そしてそんな我が儘な意見

ほどダメな人間が、、


楽することだけを考えてる

いわばダメな方向に進化した

人間がしたがること。。。


多様性の名のもとに自分に

有利な世の中を作りたがる人

はそうするでしょう。。


そしてさらに楽するために

工夫するでしょうが…


もしその方向のままならば

人類はおそらく、(・n・;)



もってあと数百年。。

( ゜Д゜)


ちょっとだけ謙虚になって

延命を図っても千年は

もたずに滅ぶと思います。



仮に滅ばずとも今のような

繁栄はあり得ません。


あえて言葉にすれば、

滅ぶのではなく…



高転びすると思います。

(´゜д゜`)



なぜなら…進化の方向が

間違っているから、、、


摂理を誤ってるからです。



では摂理とは??

(・n・;)


適者生存を怠けてるから。

生き残るための努力を怠り

競争を否定した種は滅ぶ。


これは第十二話の恐竜が

滅びた件で話した次第。。


これはおそらく不変の法則

になるからです。



ただ何がなくても人類の

住む環境が次第次第に悪く

なることは確実です。。

(;´・ω・)


これはもう止まりません。


だって極地の氷が減って

しまったから。。


地球全体の氷が減る影響は

海面が上がるだけはない。


氷の面積が増えれば太陽熱が

海に溶け込まないから、

地球の気温が下がって遂には

全球凍結に至ったてのは

第九話で書いたけど、、


今からの地球はその真逆。

(・.・;)


氷が減れば気温は上がる、

気温が上がれば氷が減る、

以下その繰り返し。。



環境保護運動なんてヌルい

ことやってる時間などない

ことは確実なんです。

(`・ω・´)


人類は謙虚に…いや、


傲慢に生き残りを考えるか

もう諦めちゃうか、、


子孫のために何かしたいか、

子孫なんて産む価値のない

政治闘争の手段と考えて

否定する連中を是とするか…



他に方法はないです。。

(´゜N゜`)



では…(・n・;)

人類が滅びた後は??


まぁ恐竜時代から世界中を

制する種が誕生するように

なった世の中ですから、、


何かしらの人類以外の種が

環境に適応して制するって

ことになるのでしょう。



では時代の覇者の候補は?


聞き齧った限りのSFの

イメージで言うなら、、



今現在で個体数の少ない

種では難しい。。


けど家畜は無理。(;´∀`)


頭蓋骨を持つ四足歩行の

動物では限界がある。


温暖化した地球環境下で

恒温動物は不利。。


数を増やせる速度が速い、

出産数の多い方が有利。


体は大きい方が有利。


などなどの条件を鑑みると

人類滅亡後の覇者に一番

近い可能性の高い種は、、



イカなんだそうです。


くコ:彡



個体数がある変温動物。

出産数多い。

体は大きくできる。


知能は割と高いけれど

頭蓋骨はない。。


と考えれば可能性はある…

かもしれません。(^^;)


まぁ他の種でも条件次第で

可能性はあるんだけど、、、




ただでも…(・n・;)


それあくまで人類が滅びた

後の話です。。


では人類はどう滅びるか、、


もっと言えば高転びする

のかってことですが…



これ意外に難しいです。

(・.・;)


だって人類は予測のできる

知能を持つから。。


もし人類以外の動物に、

人類を脅かしかねない程の

知能が育つ兆しがあれば、、


対処する能力を持ちます。

( ゜n゜)


だから人類が健在のうちは

他の動物が逆転することは

まず考えられません。。


もし人類を脅かす高知能の

種が出てくれば人類は、

確実に排除するでしょう。


核戦争??巨大隕石??

(・n・;)

その程度では生態系までは

揺るがないでしょう。


では人類を滅ぼす契機は

何になるかと言えば…



人類自身が徐々に滅ぼす

以外にはない。

(;´・ω・)


というのが結論です。


または人類が育てたAI。。


これも含むでしょう。。



特にAIが人類にとって

変わる可能性は高いと

言えるでしょうね。。。

(;・v・;)


なぜなら生命の定義とは、


①外界と膜で仕切られる。

②代謝を行う。

③自己複製する。

④進化する。


ですから。


AIというかロボットは

確実に①と④を満たす。


電力さえあれば②もできる

と言っていいでしょう。


③もできるでしょうね。

我々のイメージする生命の

自己複製とはだいぶ違う

ものでしょうけど。。


ただ人間以外の生命…

特に分解者と言わている

微生物はAIにとっても

有用でしょうから。


プラスチックとかの部品は

とうもろこしなどからも

作れますからね。


そこからまた有機生物が

進化して新たな支配者に

なる可能性もある、、


でしょう。(^^)



あともう一つの可能性は


人類が地球に見切りをつけ

別の星に移住計画するって

可能性ですが、(・n・;)



難しいでしょうね。

(;´∀`)


いくら宇宙が広いとはいえ

地球以上に地球生命に

適した星はないでしょう。


もし仮にあっても人類が

そこまで辿り着くのはまず

無理でしょうし、、、


たとえ移住が成功しても

すぐにその星をダメにする

と思いますから。(^^;)



まぁ人類の未来だけを

予想するならばそんなモン

だと思います。('ω')


ただ生命体そのものが

滅びるのは相当先のことに

なるでしょうからいずれ

予想もつかない進化をする

モノも現れるかも、、


というかそれたぶん…



地球や宇宙の歴史にとって

些末なことですから。

(;´v`)


なるようになるでいいかな…


ってのが私の意見です。



ただ人類って地球の歴史では

初めて自分たちの行く末を

考えられる知能を得た、、、


けっこう希少な生き物だとは

思ってますから。。


自分のことしか考えないし

我儘勝手で怠惰ではあっても

一応の人間愛や理性を持つ

とても面白い、、



神と動物の間くらいにまでは

進化した貴重な種ですから。。

(`・v・´)



もう少しマジメに生き残りに

ついて考えたら少しだけ、、


【人類にとって】マシな

未来が待っている…


かもしれない。。

(;´∀`)


ってことなんですかね。。



最後はてなとこかな、

って予想をしてみました。

(๑╹ω╹๑ )


ただ人類の生物界支配なんてのは

たかだか数万年のこと。

今が当たり前と思って驕ってたら

確実に滅ぶという警戒心だけは

持ち続けるべきと思ってます。



というわけで万物の創生から

その終わり予想まで、、


ムチャクチャ適当に足早に

書いてしまいました。

(。・ω・。)

ご愛読ありがとうです。


とはいえ実は万物ってのは

もっともっと大きな規模の

ことだろうなぁ、、


ってのが書き終えた今の

心境ですかね、、

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