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やっぱり私は靴職人でした。  作者: 呉 夏樹
商業ギルド モーリー・ピアバルプ
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トレワイヤ王都使節団3

使節団訪問2日目



「レイさん!昨日はゆっくり話せなくてすみません!あの、、、本当にこちらで再就職でよろしいのですか?」


「もちろんです!元々履き物屋をやりたかったのですが、、、資金送りが必要でしたので、、、騎士になったんです!」


「わかりました!!みなさん、契約書の内容はご確認の上、サインしましたかね?えーと、、、、」


レイ「自己紹介がまだでしたね!えっと、父のトラスに母のミドル、祖父のソールフ、祖母のステル、長女のリーモになります。」


「「「よろしくお願いします!!」」」


「ユウキお姉ちゃん!よろしくお願いします。」


みんな綺麗なお顔立ち。リーモちゃんは8歳かぁ。

わたしと同い年。


レイ「、、、、、ところで、ユウキさん、何だか、容姿がすごい変わりましたよね??一瞬だれたが、わかりませんでした。」


「この前、すごい成長期が来ましてね、、、、リーモちゃん!私たち同い年だから、よろしくね!」


「「「、、、、えっ!?えぇぇぇぇ!!」」」


「あはははは。えと、本格的に工房に入っていただくのは、使節団が帰った後になります。明日、靴職員から販売方法を聞いていただき、あとは自由行動でお願いします。

こちら、従業員証になるので必ず、首から下げて行動して下さい!では、これからよろしくお願いしますね!」



よし!あっ!!算数の授業の時間になる!!急げ急げ!!


「すごい!みんな、もう9×9覚えたんだね!!約束通り、来月は職員みんなで野球大会しようね!ではあと5ページ計算して、終わったらオセロとチェスをしましょう!」


「「「はーい!!!」」」



、、、、、、、、、、、、、。


「では、本日の授業はここまで!

来月から新たにリーモちゃんが仲間に入る予定です。みなさん仲良くしてあげてね!

では午後は鍛錬があるから、しっかりご飯を食べて参加すること!お疲れ様ー」


「、、、、、、、ゼンザイ。この掛け算の原理わかったか??」


「わかりません。しかし、あんな大きな数を小さきお子が短時間で答えられるなんて、、、、、表は用いてなかったですよね。」


テルスタ「あの、、、チェスとやら戦略を立てる時に使えるな、、、、。子供三人と対戦してたが、、、、中々の策士だ。」


ライコウ「あのチェス、、、欲しいな。」



ユウキ「使節団のお方ーお昼食べましたら、鍛錬場に来て下さいね!今日は従業員に混ざって、参加で。」



「「「、、、、、、はい。」」」


なんかまたギラギラしてない?目が!?

、、、、さ。逃げるか。 サササササ。



このあと、モリタさん一家が質問責めにあったそうな。




*********工房内にて。


いたいた!オウさんたち!従業員には内緒ですが、使節団はみなさん、王族や王に仕えているものだったりするので本日はドラゴンにはならないようにお願いします!


な、、、、なに!?

気づかなかったな!了解した!みな気を引き締めて鍛錬するぞ!


はい!!


では、使節団はオウさんとインさんグループ二手に分かれて入って下さいね!

では鍛錬場に行きましょう。




「みなさーん!今日も頑張って鍛錬していきましょう!今週末は給料日に誕生日会があります。これさえ乗り越えれば、楽しいことが待ってますよ!では、入りましょう!」


「「「はい!」」」



************鍛錬場内部にて


、、、、、、、今回はお城?? 何かいかにもすごいのいそう。


オウ「おー!!これははじめての場所だな!!では、行くぞ!!」


いやぁぁぁぁぁ!!

が、ガイコツがたくさんのガイコツがぁ!!


ライコウ「、、、、アンデットか。厄介だな。」


リア「じゃあ。光魔法ね。私に任せて。」


パァァァァァ


リア「みなさん、これで攻撃が効きますわよ。」



、、、、、、、、、、、4時間後。


おっかえりなさーい!!見事、ボスを倒しましたねー

いやぁ助かりました!!またお待ちしてまーす。


だ、、、、、だめ。身体が動かない。

みんな頑張りすぎ、、、、、。


オウ「はーはっはっは。使節団のもの中々やるな!楽しかったぞ!」


ライコウ「オウさん!ぜひ、うちに師としてきてくれないか?」


オウ「有難いが、我はこの鍛錬場とユウキが気に入っているのでな。いつか、手合わせしようぞ!はっはっは。」



、、、、、、元気だなぁ。

ケイさんたちはまだ息切れしてるのに。

、、、、、コウとゼンザイさん、大丈夫かな?

死体みたいに転がってるけど、、、、、。


「ライトさん、お疲れさまです!この後は自由行動とします。私は汗だくなので、温泉にいきます!では失礼しますね!」



、、、、、、、はぁ。


汗かいたあとの温泉は最高だなぁ。


リア「あの、ユウキさん!ご一緒してもよろしいですか?」


うわぁお。王妃さまやん。

、、、、、緊張してきた。

普通にお風呂でまったりしたかったのにな。


「リアさんも来たんですね!どうされましたか?」


リア「あの、この温泉とやらは、王都では作れませんかね?」


「、、、、、うーん。源泉があればできなくはないですけど、、、、、なければ無理ですね。」


「そうですか、、、、。」 ショボーン


「ですが、、、、、、、、、、、。」


私は自宅用のお風呂について、リアさんに話してみた。

色々構造などを聞かれたけど、わからないからかぁ、、、、、。


「このあと、私の自宅に来てみますか?」


「ぜひ、お願いします!」


ということで、現在私の部屋にリアさんがきています。


「素敵なお部屋ね!! ユウキさんの部屋には大きな冷蔵庫があるのね!!あっ!これがお風呂!!こじんまりしてますが、良いわ!!なるほどー魔力で水がお湯になるのね!

、、、、、この貯蔵タンク、、、、再現できないかしら。 ブツブツブツブツ。」


すっごい部屋の中で、観察されちゃってるよ。

、、、、、、変なものは置いてないよね。


「ユウキさん、、、、このベルトみたいなのはなんですか?」


ぎゃーーーー!!洗濯物干しっぱだった!!ブラが!!


「えーと。乳の形を綺麗に保持する下着です。」


「!?ご、ごめんなさい!でも、、、、気になるわ!

どのように使うのかしら?」 マジマジ。


、、、、、、恥ずかしいよ。

まだ、販売してないからなぁ。試作品を渡しちゃおっかな。


「ルリさん、ちょっとよろしいですか?」


「えっ!?あ、あの。そこは、、、、、あっ、!」


D65かぁ。素敵なおっぱいをお持ちで。

細身なのに、このおっぱいはずるいではないか!!


「これは、良いわね!!本当にこちら、いただいても? 」


「試作品ですので、ぜひお使い下さい。気に入りましたら、ぜひ購入お願いします。」


「もちろんですわ!」


この後、私は冷蔵庫にあった、シャンパンとチョコで、色々なガールズトークをしてルリさんはほろ酔い気味で出かけていった。


、、、、、、、、、私 8歳なのに、中々な内容だったよ?


今は18時かぁ、、、、、、、あっ!チードルにカルピス!!

久しぶりに森に行くか。



************住処となる森ににて


ジンライ「ユウキ、お疲れ様!森に何しに行くんだ?」


「お疲れ様です!チードルにカルピスを渡そうかと思いまして!」


「それなら昨日、俺たちがやっといたぞ?見回りしてるときに、催促されてな。」


「そうでしたか!!助かりました!ありがとうございます。」


「ついでだしな!これぐらい御安い御用だ!」


しかも、今後は森の見回りエルフがしてくれることになりました。 他にも漁や森ですることは付き添ってくれるって。ラッキー!


これで、、、、靴に専念できる時間がたくさんとれそう!


さぁて、じゃあ何もしてないけど、帰るか!



、、、、、、、、、、、、、、。


帰り際にレイさん家を作ったし、もう夜か、、、。うん。もうお風呂入って、、、靴のデザイン考えながら寝よう



おやすみなさーい!!


気長に更新を待ってくださる方たちありがとうございます。

来週も更新予定ですので、よろしくお願いします。

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