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やっぱり私は靴職人でした。  作者: 呉 夏樹
商業ギルド モーリー・ピアバルプ
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トレワイヤ王都使節団1

ついに、使節団を出せました。


ついに来ました!王都使節団が来る日が!


はぁー。しばらく、靴作れないとか、本当無理なんだけど。

早く帰ってくれないかなぁ。

とりあえず、宿泊先にお花飾って、ヒン小屋に高級藁用意しておこう。

、、、、、、そーえば、この前のヒンたちは彼女できたのかなぁ?

送った藁が役に立っていれば良いのだけど。


ギルド長

「いたいた!今スントゥーダから出たそうだ。1時間程で到着するぞ! 、、、、、早く着物になれよ。」


「えーまだ1時間もあるんですよ?ツナギで良いじゃないですか。」


「、、、、、エリナ、アリー。」


「「おめかししますよ?ユウキさん」


ズリズリズリ。


いーやーだーーー ぁぁぁぁ。

、、、、、、、、30分後。


しくしくしくしく。


「「完璧な私たちの主人ですわ!!」 」


「ユウキお姉さん、キレイ!!」


、、、、、はは。

また今回もド派手な着物をありがとう。

、、、、、てかこれ、宝石使いすぎじゃない??なんかキラキラすぎないかな?


「「「問題なしですわ!!」」」


てか、なんでブロッサム君とお揃い??

、、、、、グフ。かわいいから良いけど!



ギルド長「いらしたぞ!市長が対応しているから、早く来てくれー。」


はーい。 さて頑張りますか!


市長「ユウキさん、お待ちしてましたよ!」


「はじめまして、このギルドの地主、土地管理をしています。ユウキと申します。遠い、王都より、足を運んでいただき感謝いたします。」


「顔をあげよ。話には聞いていたが、本当に少女が、、、、立ち上げたのだな。私は特別要員のライトだ。」


「同じく、特別要員のリアにございます。」


「同じくライコウです。」


「財務大臣のゼンザイです。」


「私は雑用係のニックです。」


「同じく雑用係のセンカです。」


ライト「あと、生物学者3名に医師が3人、デザイナー1人と、みなさんもあったことがあると思う、レイとその家族に防衛大臣がもう少ししたら来る予定だ。

、、、、デザイナーは自腹で無理やり付いて来たんだが、まぁ個性的だが、、、よろしく頼む。」


「全員で17名ですね。わかりました。、、、、、、、、え?はっ?」


ギルド長「ユウキさん、どうされました?」


いやいやいやいやいや。大問題だよ!!

マジですか、、、、、。


「な、なんでもありません!でわ、まずは、宿泊先に案内しますね。 私は、準備がありますので、市長とケイ、カイ、コウ、クー、ご案内お願いします。」


、、、、、、、、、、、、、。



す、ストール君。


なしたの悠貴??


あ、あのライトさんのステータスみたらね。

国王って書いてるんだけど!! リアさんは王妃、ライコウは王子って!!


うーわー。まさか、トップ自ら来るなんて、、、、まさかのまさかだね。

市長やギルド長に言ったら胃に穴空いちゃうかもだから、見なかったことにしよう。


、、、、、、ひー。無理無理無理無理。


あはーガンバレ。 棒読み



************高級宿泊施設


ライト&リア


あなた!みて、このベッド!!

ふっかふっかのふわふわですわ!!


!?こ、これはすごいな!!うちで使っているものよりいいな!!

この冷蔵庫とやらもすごいぞ!!飲み物がキンキンに冷えている。


このお花も素敵ね!

初めてみるわ!!


トントン


ライトさん、入って良いですか??


ライコウか?良いぞ!


あの、、、、、ユウキさんのお召し物の総額が5000万スタンだそうです。財務大臣が頭を抱えていました。


はっはっはっ!すごいな!!王都で超高級なもので、着飾っても3000万スタンいくかいかないかなのにな。

さぁ、さっそく見学とやらにいくとするか!


宿泊先の外にて。


ユウキ「市長、他の方が着きましたら、宿泊先に案内して、合流お願いします。こちら、通信機になります。」


「わかりました!」


では、見学ツアー開始!!



***********ギルドモール


ユウキのギルドツアー開始


、、、、、、、、、、、もしやこれは、、、、。


あっわかります?キングエーシュですよ?ゼンザイ大臣。綺麗だったので、展示してます。


、、、、、頭が痛い。


、、、、、、、、生きているような姿だか?


それは、状態維持MAXで処理したからです!ライコウさん。


、、、、、、そ、そうか。


釣れた時、はじめは、食べようかと思ってたんですがね。

食べなくて良かったです。


、、、、、、釣ったのか。てか、食べるって。


(((ユウキさん、余計なことを!?)))


では、ここから自由行動にしますね?3時間後にこのキングエーシュ前に集合して下さい。お昼はご用意しますが、小腹が減った場合はエルフのパン屋さんで、買って食べて下さい。

今からお配りします、この視察団証を首から下げて回って下さい。後ほど購入したものをお部屋に運んで、支払いは後払いの形にしますので。


ライト「それは、有難い!では、さっそく見て回るな!みな、行くぞ!!」



、、、、、、、、ふー。


では、ユウヒに料理を頼んで、私は靴工房に、、「「「んなわけあるか!!」」


ズリズリズリズリ。


ケイ、カイ、コウさん。わたしの扱い雑になってるよ?


ブロッサム「ゆ、ユウキ、さすがに今回はがんばろうよ!(ぼくらの)明るい未来のために!」


、、、、、、味方ゼロですか。


キュイキュイキュイキュイ! スリスリ。


ミュール!?あなただけね!わたしの味方は! スリスリ


ブロッサム「ユウキお姉さん、僕には?」


な、、、なんで!?


「「「お前たち、まじめに案内してくれ 下さい」」」


、、、、、、、、、はい。




ライコウサイド


、、、、、、何だ!この武器に防具は!!


状態維持効果MAX、その他、魔法付与が何個もついているじゃないか!? 私が今使用している双剣は、国王の次に出来上がりが良いものなのに、、、、ここにある物より劣っているではないか!!


「値段はいくらでも構わない!こちらには双剣はあるか?」


カイ「ありますよ!自信作のものが、見てみますか?」


「よろしく頼む!!」


これは!!

黒刃に状態維持効果MAX、風と雷の魔法付与に、、、、。

魔法回避率70%!?


「いくらだ??」


「こちらは、300万スタンになります。かなり凝って作りましたので、どうしてもこれ以上、お値下げできす、、、。」


「安すぎるだろ!?500万で買わせてくれ!!」


「勿体無きお言葉ありがとうございます!300万でよろしいので、私の自信作の防具もみてくれませんか?」


「、、、、、、軽い!?しかも、回避率70%に全魔法リフレクター50%、、、、、50万スタンだと!?これも買わせてくれ!」


「ありがとうございます!!」


ユウキ「おお!素晴らしい買っぷり。うんうん。ここはカイさんにまかせて大丈夫だね。」



リアサイド


「あの、ユウキさんや従業員の方が着ている着物。素敵ですわ。動きにくそうではあるけど、、、、、。

一番安いので30万スタン、、、、、しかし、自室にドレスがたくさんありますし、、、、、 」


ライト「リアに似合いそうな、着物を持ってきていただけないだろうか?」


ルリ「そうですね、、、、お客様にはグリーンベースのこちらなんかいかがでしょうか?」


ライト「すばらしいな!リア、せっかく来たんだ試着してきなさい。店員さん、あと2着ほど持ってきていただいても?」


「かしこまりました!」



、、、、、、、、、、、、、、、うわぁ。とても素敵!


ライト「、、、、、、まさに花に舞う蝶のようだな。気に入った!残りの2着もセットで買おう!!その顔に使用した化粧品も付けてくれ!」


リア「!?こんなに!!」


ライト「リア、、、、、、次は私だけのために、着てくれな。」


リア「はい!!」



ユウキ 「、、、、、、あっま!! うわぁ!高い着物ちゃっかり買わせてるよ、、、、ルリさんさすがすぎる。」



ゼンザイ財務大臣サイド


これは!!この宝石とやらはすごいですよ!!

我が国の特産品として、売り出す価値ありにございます!


「こちらはどこで採れたものですか?」


ファイ「申し訳ございませんが、地を荒らされることになると非常に困るため、うちでのトップシークレットとなる項目になります。」


「、、、、、、そうですよね。」


何とか、継続的に安く手に入れて、国の財力を上げれれば良いのですが、、、、。


他の商品に関しても、ぶっちゃけ、王都のものよりも遥かに上回るものばかりなんですよね、、、、、。

絶対友好関係を気付かなければ!


「この宝石とやらは、後でも購入可能でしょうか?」


「すぐに売れてしまう商品ですので、、、難しいかと。」


「、、、、、、くっ まだ7日間いるので、今回は諦めます。さすがにこの値段なので、上層部と相談しなくてはいけないので。」


「かしこまりました!またの来店をお待ちしてますね!」


クー(王都の上層部だから、もっと意地汚いかと覚悟していたのだがな、、、、、俺たちのことも、知らないのかもしれないな、、、、。どこに腐った根があるのか、、、)



ニック&センカサイド


「うわぁ!このパン、ふわふわだわ!!ニックも食べてみて!」


「!?本当ですね。センカ、、、、手が冷たい。レンさんとリンマさんが言ってた、靴を見に行こう!」


にゅっ

ユウキ「靴ですか!?ぜひぜひ行きましょう!、、、、センカさん、手が氷のように冷たいです。コウさん、靴のお店に、ポカパウダーとポカイロ持って来てください。」


「わかりました!」


ユウキ「でわでわ 行きましょう!!」


、、、、、、、、、、、、、、。


「ユウキさん!とっても暖かいです!!この靴もですし、この飲み物!身体の中から暖かいです!」


「ふふふ。それは良かったです。ポカパウダーとポカイロは温泉の方で売っていて。使い勝手が良ければ、買って下さいね。」


「もちろんです!ニックも靴を買った方が良いですわ!


「そうですかね?ではわたしもお願いします!」


「ハルト聞いた!?買ってくれるって!!」


、、、、、、、、、、、、、、。


「たしかに足にフィットしますね。これに、本当に火の魔法付与がついているのですか?」


ハルト「はい!たぶんこれから、火の魔法を使うとき、威力やMP消費が変化すると思いますよ?」


「それは、楽しみです!しかし、これでこのお値段は安すぎませんか?」


ハルト「お気遣いありがとうございます。ユウキさんの意向によるものなので、使い勝手が宜しければ、また買いに来て下さいね!現在、春と夏に向けた靴も開発していますので!」


ちゅーちゅーちゅー。


、、、、、、なんでわたし、店内でジュース持たされてるんだろう。


ロズー「ユウキさんの靴欲が暴走しないようにするためですわ。」


ぶーぶーぶー


ブロッサム「ユウキお姉さんかわいい。」ギュウゥゥ。


ケイ・コウ

((ロズーさん!ユウキさんの扱い方上手い!!))



ザザザザザザザ


「ユウキさん、こちら市長。残りの方達が、着きました!今、宿に案内しています。」


「市長さん、では、20分後にモールの水槽前でお願いします。」


ニック「、、、、、、来ましたか。ユウキさん、王都専属のデザイナーですが、、、、個性的ですが、、、とても情熱的で素晴らしい方なので、、、、よろしくお願いします。」


「、、、、え?わかりました?」


ケイ・コウ

((2度目!!それ聞いたの2度目だから!!))


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