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やっぱり私は靴職人でした。  作者: 呉 夏樹
商業ギルド モーリー・ピアバルプ
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MPを分け与える行為

時間軸がバラバラですいません。

引き続きよろしくお願いします!

ブロッサム&フロウサイド


、、、、、、、そうなんだ!


、、、、、、、そうなのか。


僕たちにとってMPを分け与えるって行為は結婚初夜に行う行為なんだよね。

今回は僕たち以外提供できる人がいなかったから、そりゃあもう覚悟を決めて事に及んだんだよ?

もちろん、 覚悟って言うのは、番になるってこと。

でも、まさか、人にとっては、単なる治療の一種だったなんてね。これには驚いた。

MP分けれないか?ってあっさり言われたもんだから、実は少し違和感はあったんだよね、、、、。

ただ、状況が状況なだけにすっかり忘れてた。

、、、、、、、、、種族の違いでこうも変わるとは。

まぁ僕たちって、MP分けれる同士って、2人いたら、奇跡に近いって言われてるしなぁ。

人間だと少なくても10人は普通いるみたいだから、

ユウキさんは特殊みたいだけど。

分け与える可能なのが、ドラゴンに僕らと混血のバールって人だけだったみたいだし。


クー「まさか、エルフのMPの分け与える行為がそんな、重要なものだったなんてすまない!」


フロウ「いや。いいんだ。ユウキを救えたのだからな。ただ、MPを分け与えると、そのものが、自分にとって最も強い媚薬のような対象になるんだ。子孫繁栄のために興奮するようにできていて、、、、、、俺はしばらく、ユウキとは関わらないようにするとしよう。」


ブロッサム「僕は我慢できるから、山には籠らないよ!大丈夫!」


クー「そうですか。」


フロウ「クーよ。一応、ブロッサムの監視をお願いできるか?あと俺にも」


クー「わかりました!しっかり監視させていただきます!」




エルフのパン屋にて

クー(強力な媚薬である、ユウキ殿にあのように抱きついても、平然としてられるなんて、、、、ブロッサム殿は侮れないな。 、、、、フロウ殿はつらそうだな。ユウヒ、フロウ殿をパン屋から連れていけ)


ユウヒ(はい!!)


「フロウさん、行きましょう!」


「あ、、あぁ。」



、、、、、フロウさん、また無意識にユウキさんのところに行きましたね!



、、、、、、すまない。本当に無意識なんだ。

夜は中々寝れないし。早く、おさまってほしいのだが。






後書き

わたし、年齢制限かけてなかったんだけど、大丈夫だよね??

ふと思ったことでした。

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