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やっぱり私は靴職人でした。  作者: 呉 夏樹
商業ギルド モーリー・ピアバルプ
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ゲスキワダの屋敷

「そろそろ着くぞ!」


ユウキ「オウさん、目立たない場所で、おろして下さい!」



ここが、ゲスがいる屋敷。

めちゃくちゃ、趣味悪ー

さっさと、呪いアイテム回収して、帰ろう!


「みなさん、潜入しますよー。周りから見えないからって、気を抜かないで下さいよ?」 パキっ


おふ!小枝踏んじゃった!


フロウ「、、、、ユウキ。背中に乗れ。」


、、、、、、、何だかすいません、、、。


ちなみに、移動中に、エルフとお話ししました。1時間あったからね。

役職持ちは名前があるらしく、今、私をおぶってくれてるのは、エルフのトップでフロウ。その補佐役がファーライ。


、、、、、、、ユウキ、この先にゲスキワダがいる。入るぞ!


、、、、、うわ!キモいジジイだよ。 もっと若い人かと思っていたんだけどな。


よし、アイテムよー上手くチェンジしてくれー


カチャ。


フロウさん、上手くいきました!次は地下にいきましょう!


「、、、、、、、、、わ、わかった。」



ゔ。すごい臭い、、、、、、、、。


オウ「近くに誰もいないぞ!ユウキ、認識阻害を解いて大丈夫だ。」


ポン。


周りに認識阻害をかけてっと。

よし、これで、見張りが来ても大丈夫なはず!


「フロウさん、ファーライさん、もう大丈夫ですよ!」



「みな!俺だ!無事か??、、、、、、ユウキ、来てくれ!!」


「!?これは 酷い! ストール君!一緒にバルパンの涙のますの手伝って!」


、、、、、、、、だめだ!みんな虫の息で、呑み込めない!


悠貴、こっちもだめだよ、、、、、、。


仕方がない。魔法で胃まで入れてしまおう。


創造魔法発動!!ここにいるエルフの胃にバルパンの涙を到達させたい!!


パァァァァァ。


悠貴ー成功だよ! 治りきらなかった場所は絆創膏で応急処置しとくね!


フロウ「ユウキ!!こいつはまだ苦しそうなんだが!!」


うわ!涙使ってもこれって!!

創造魔法発動!健康だった時の姿に巻き戻れ!!



よし!これで大丈夫。



ん、、、、、何やらもっと奥に人が、、、、、。

!?これ、8歳児みて良いやつかな、、、、。


クー「、、、、、主人。これは教育上良くない。離れていろ。」


オウ「、、、、、とてつもなく強い興奮剤を与えられているな、、、、。おまけに人だな、、、。これは、精神的に崩壊寸前だ。この鎖を外しても、起き上がれまい。」



ユウキ「クー。外してあげて。あと、私のこれで良いから、かけてあげて。」



なんと、エルフが幽閉されていた最奥に人間が素っ裸で天井から鎖で吊るされていました。 しかも、、、興奮剤のせいで、色々とね、、、、、。



うーん。精神異常を治すのはかなりMP消費しそうだから、とりあえず、興奮作用だけ取り除こう。


パァァァァァ。


ガクン。あっこれだけでも、、、、、結構消費されたな、、、、、。



クー「ユウキ殿大丈夫か!?」


「、、、、、、思いのほか、MPを持ってかれてしまって。たぶん、帰りは意識ないかもしれないので、よろしくお願いします。」



クー「任せておけ!」


「みなさん、作戦変更です。エルフの意識が戻らないので、このまま連れて帰ります!今からドールハウスを出すので、そちらに移動お願いします。」



フロウ「ユウキ、こいつが、クロバとブロッサムが領主に連れていかれて、帰ってきてないと話していて、、、、俺が探しに行ってきても良いか?妹と弟なんだ。」


「わかりました!では、何かありましたら、この通信機に連絡を下さい!オウも念のため一緒について行って下さい!」


「「わかった!」」 シュン!


ストール君、わたし、ドールハウス ロイアルン病院を出すから、ファーライさんとエルフを運んで!

そしえ、帰ったら、ギンとヨーレインに診察依頼してね。


了解!!


ロイアルン病院!でてきて!! ポン!


よし!ストール君!私、核を奪ってくるね!


エルフ「核の場所なら、俺が案内しよう。」


「ゆっくり休んでいて下さい!あなたの怪我が一番ひどかったんですから。」


「目も鼻も口も耳も手足も治してくれたんだろ?もう大丈夫だ!」


「、、、、わかりました。無理はしないで下さいね。」


「あぁ。」


「では、お願いします!」



***********謎の隠し部屋


着いたぞ!恩人殿!


、、、、、ジンライさん、オンブしてもらってすいません、、、、。


気にするな!しかし、恩人殿はよく、転ぶのだな、、、。この屋敷の内部によくこれたものだ、、、。


行きもオンブしてもらいましたので、、、、、。


、、、、、、なるほど。



ジンライさん、では、中に入りますよ!

創造魔法!透明人間!!


ズブズブズブズブズブズブ。


!?恩人殿 これは!?


あっ!あったよ!たぶん、あれだな。

創造魔法、中身だけ、巾着袋に入れー。

シャンシャンシャン

よし!終了!!


、、、、、、、、、、、、、、、。


ジンライさん。帰りますよー。

おーい!ジンライさーん。


あぁ。 では、行くか。


ザザザザザサ。ユウキ。すまぬが、至急きてくれ!!


オウさん!?わかりました!


ジンライさん!フロウさんの場所はわかりますか?


問題ない!気配を辿る! 恩人殿!行くぞ! シュン。



、、、、、、、、、ひ、ひどい。


着いた先には、何やら壁に標本のように、大きな杭のようなもので、刺された女性と少年が。


ジンライ「そ、、そんな。クロバ様、ブロッサム様。」


オウ「酷いな、、、、、。しかし、まだ僅かだが、生命反応はある。しかし、もう数分ともたないだろうな、、、。」


そんな、、、、、、たぶん、ここまで、酷いと創造魔法じゃ、無理な気がする、、、、、。MPも減ってきてるし。

、、、、、あ!!


「、、、、フロウさん。みなさん、無事にこの屋敷から出て、回復しましたら、私のお店で働いてくれませんか?」


「、、、、、何を言ってるんだ、、、。


「週3日とかで良いのですが?可能ですか??」



「、、、、、みんなでか、、、それが無理だとしても、大勢が助かったんだ。もちろん恩は返すぞ。どんな形でも。」


証言頂きました!



世界さん!見ているんでしたら、お願いしますよ!!



"靴のために"この美男美女なエルフを助けたい!!


、、、、、、、、exの発動を許可します。


パァァァァァ。


ガクン。ハァハァハァハァ。

これはキツイ!キツイわ!!


フロウ「クロバ!ブロッサム!!」


オウ「大丈夫だ!しばらくは起きないかもしれないが。おぃユウキ!大丈夫か。」



「ぜぇぜぇぜぇぜぇ。だ、大丈夫です。とりあえず、早く、地下に戻りましょう。」



悠貴ーこっちは終わったよー

!?どうしたの!!顔真っ青だよ!!


ぜぇぜぇぜぇぜぇぜぇぜぇ。だ、だいじょーぶ。

MP使いすぎただけだから。

じゃあ、身代わり人形作ってかえろう。


創造魔法発動!捕まっていた、エルフと人間の身代わり人形出てこーい。


どどどん!


バッターん。

あっ頭いたい。しかも気持ちも悪い。

MP使いすぎるのって、こんなやばくなるの、、、、か。


ゆ、悠貴!!

ユウキ!

ユウキ殿 !

恩人殿!



あー。みんな揺らさないで。ま、、、マジで吐く。


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