特別授業 鍛錬
、、、、、、、では、そのようにお願いします!
ドラゴン「「「了解した!」 」」
鍛錬の方法は以下の通りにした
ドラゴンがチームリーダーとし、7グループに分かれて鍛錬場に入ることにした。参加者は135人なので1グループ20名ぐらいで構成。
ちなみにスライムは明日の午前中が鍛錬日。スライムは全員参加。
子どもたちについては、実は以前ユウヒより、うちで飼育しているニワトリたちが、レベルがかなり、高いのではないかと言われて、調べたところ200越えしてたんだよね、、、、。
クーさんに伝えたら、今すぐ1匹ずつ、頑丈な檻に入れた方が良いって、冷や汗かきながら、言われたんだけど、モンスター名が、"日本にいるニワトリ"だから、問題ないと思って、私にしか見えない頑丈な囲いに入れたって嘘ついちゃった。 てことで、現在進行形でただの鶏小屋で飼育中。
てへ。
なので、子どもたちと、お年寄りに関しての鍛錬内容はしばらく、ニワトリをシメることにしたんだよね。
たくさんいるから、時間までひたすら、やってもらうんだ。
ちなみにここの担当はエーフの女性人。
私は捌くのは無理そうだから、、、オウさんグループで鍛錬場だよ、、、、、、、。頑張ってくるわ、、、、。
*********鍛錬場にて。
では、みなさん、死ぬことはないので、ひたすら頑張って下さい!ドロップ品はみなさんのものなので。
「「「が、がんばります!!」」」
オウ「では、第一陣いくぞ!チームの中で、強いものたちを一番に揃えたからな。ステージが楽しみだ!ガッハッハッハッハ」
ゆうき「えっ!?聞いてない!嫌!タンま、、シュン」
「「「ユウキさん、がんばって!!」」」
従業員みんなに見送られたユウキなのでした。
オウ「最初から、すごいな、、、ガッハッハッハッハ。これは、、、、、、ずいぶんでかい蛙だな、、、、みな、がんばれよ!」
ユウキ「ぎゃー底なし沼!?足動かしてないと沈むー!!」
ケイ「うわ!よく見れば周りに子もいる!?」
コウ「す、すいません、どなたか、助けてください、、、、、オタマジャクシに下半身呑み込まれました、、、」
ユウキ「ぎゃーなんで、オタマ、めっちゃこっちにきた!!!」
アース「コウさん!!しっかり!!全然引っ張り上げれないぞ、地面がないから、踏ん張れない、、、、」
クー「、、、、、、、引っ張り上げるぞ!」
カイ「、、、、、クーお前、一本しかない木にちゃっかり、登りやがって、、、、」
クー「、、、、、みなの援護に回る。」
、、、、クーさん蛙苦手なのかな?
ってぎゃー!無理無理! いでよ!火炎放射機!
ゴォォォォー!!
アース「ユウキさん!この泥、少し脂が混ざって、、!?」
へっ?
ぎゃー!!沼に引火した!!
どっかーん!!
蛙が引火して爆発した!!
てか私も焼け死ぬ!!
しゅるん!
、、、、、あっボス倒したから、ステージ変わった、、、。
「「「ユウキさん!殿!!俺たちを殺す気が!!」」」
ごめんなさーい!
しゃぁぁぁぁ
「「「次はでかい蛇だー!!ぎゃーーー」」」
オウ「ガッハッハッハッハ。みながんばれ!こちらは空にいるでかいトリを仕留めるぞ!」
と、とり?
てか、でかいトリケラトプスみたいのたくさんいる!
空から攻撃されてたら死んでたな、、、、、。
コウ「すいません、だれか、、、蜘蛛の巣に引っかかりました、、、、、。」
蜘蛛の巣?
のそりのそり。
ぎゃーーーでっかい蜘蛛無理!!!
アース「なんで、引っかかったんですか!?」
クー「ユウキ殿、先ほどの火のやつで、、、」
「わたし、虫無理で!クーさんお貸ししますので、早く抹消して下さい!」
ギルド長「蛇は倒したぞ!」
クー「クモも抹消した。」
シュルン
カイ「なんだ!こいつら!?」
これモロ怪獣じゃん!
コウ「、、、、、だれか、、、、。」
、、、、、は?何故コウさんが、でっかいムキムキのカンガルーのポケットにINしてるの??
どっかーん!メキメキ!
ギャーーカンガルーのキックででっかい木が4本倒れた!!
ざっしゅ!
アリー「何故、、、、コウさんは毎回、敵に捕まったいるのですか? 黒笑」
、、、、、アリーさん、一発で、カンガルーやっつけたよ!?
ん?アリーさんにピンク▲マークが点滅してる、、、、
これって状態異常のときに出てくるマークだよ、、、。ピンクってなんだろ?
アリーさんのステータスオープン!
、、、、、、えっ!?
「あ、あ、アリーさん!大変!?アリーさんは、ゆっくり休んでいてください!いや、休んだら攻撃される!?
アリーさん!ミニミニ火炎放射機貸すので、これだけで、た、た、戦って下さい!大剣は私に貸してください!」
「私は剣の方が扱いやすくて、、、、、」
「とにかくダメですから!!没収します!」
「わかりましたわ???」
「クーさん!アリーさんの護衛に回った下さい!絶対攻撃されちゃだめです!」
「了解した!!」
、、、、、あれ、シノカに、、出稼ぎ組のメルも、、、
ピンクの▲マークついてる!?
2人のステータスオープン!!
ぎゃーーこの2人もだぁ!!!
「シノカ、メル!もそのブツ没収!!」
「「へっ??」」
「アリーさんの近くで火炎放射機で対応して下さい!
クーさん、護衛2人追加!ケイも3人の護衛に回ってください!」
「???わかった?」
「オウさーん!ちょっと!? ゴニョゴニョ。」
「ガッハッハッハッハ。わかったぞ!我も今回は人型で頑張るぞ!みな、そーゆーわけだ、あと3ステージで辞めるぞ!ユウキ、他のドラゴンにも念波で伝えといたからな?わかりやすい目印でも付けれたら、頼むぞ!」
「「「どーゆーわけだ??」」」
、、、、そか!!もしかしたら、他グループにもピンク▲がいるかも、、、、、どうして今まで気づかなかったんだろう!!
創造魔法発動!ピンク▲マークの女性はみんな、激強・守護膜を使用! 守護膜は色付きで!!
うわっ!!バターン!!
ハルト「ユウキさん!どうしましたか!?」
「ちょっと急いで魔法使ったら、かなりMP持ってかれたみたいで、、、、、力が入りまてん。」
バール「俺が担ぐわ、、、、、、」
ハルト「では、僕はバールの周りの奴ら殺ります。」
バール「頼むわ!」
「2人ともすいません、ご迷惑をおかけして。」
ハルト「コウさんに比べたら、迷惑のめの字もかかってないですよ?」
「「「たしかに!!」」」
コウ「みなさん、ひどい!!、、、、、あっまたカンガルーに捕まりました」
「「「おいーー何やってんだよ!コウ。」」」
、、、、、、、みなさーん、おっつかれさまでした!
レアなドロップ品が何個か出たよ?
処置したあと、楽しんでね!
じゃあまた来てねー。
バタン。
「「「死ぬかと思ったー」」」
ハルト「ユウキさん、大丈夫ですか?」
「大丈夫です。あっすいませんが、バール、このまま大会館に連れて行ってもらってよろしいですか?」
「まかせろ!」
「ハルトさんはギンとヨーレインに大会館に来るように声をかけて下さい!」
「ギルド長は今から出てくる6グループのうち、色のついた防護膜が発動している、女性とそのペアなる男性は一緒に大会館に来るように伝えてください。緊急です!」
ハルト・ギルド長「!?わかった!ました。」
「アリー、シノカ、メル、自分のペアの男性を連れて、至急大会館に来るように!」
シノカ・メル「、、、、、えっ!」かぁぁぁぁ。
なにこの2人、赤面してるよ。
と、私は大会館で準備しなくちゃ!




