平凡でいたい が一番贅沢なことなんだな
モーリー・ピアバルプがオープンして3日目。
うん、靴もバカ売れ、その他のお店や施設も大盛況!
宝石は1日3個限定販売してるにも関わらず、オープンと同時に売り切れている、、、、、、、。
どの世界においても、持ってる人は持ってるねー
何がってもちろん、お金ですよ。
悠貴ーどうする?コレ??
あっごめんね。ストール君、3日間幸せすぎてさ。
うん。わかるよ。4日目にしてイベント発生したもんね。
ドコンドコン。
、、、、、、悠貴!これ止めないと、そのうち、温室破壊されちゃうよ?
だよねー。
はい。ユウキです。今、何が起こっているか、説明しよう。
何と今朝、温室にいたバルパン30体が目を覚ましたんだけど、、、、とてつもなく暴れております。
あっ!全員じゃないよ?リーダーらしきバルパンとグレイスさんがだね。 喧嘩してるんだよね、、、、、。
ドコンドコンドコン。
創造魔法で全体的に防御魔法かけてるから、被害はないんだけど、、、、、、ドコンドコン
、、、、。バルパンの実ってこんな使い方があるんだね、、。
まぁ 激しくお二人さんで実を投げ合ってますよ、、、、、。
グレイス「今すぐユウキに謝れ!!若僧が!!」
「人間なんかに助けてもらうぐらいなら、死ぬわ!この老いぼれじじい!」
グレイス「まだ言うか、これだから、ケツの青いガキは!!」
「グレイスさーん、わたし微塵と気にしてないので大丈夫ですよ?」
「いや、命の恩人に失礼すぎるわ!必ず、反省の言葉を述べさせる!!ユウキ長期戦になりそうだから、こやつを黙らせたら、報告にいくぞ!気にせず、仕事に戻ってくれ!!」
喧嘩?の原因はわたしなんだよね。ストール君から、目覚めたって報告を受けて、ひっそりと様子を伺いに行ったつもりだったんだけど、小枝を踏んでしまってね、、、、。
バレてしまったんだよね。そしたら初対面一発目に
「、、、、まさか人間のこんなドチビに助けられたのか、、、、恥だ、、。人間と同じ空気なんぞ吸いたくない!ただちに、退けよ!」
そこから、グレイスがブチギレちゃってね、、、、
、、、、、、、わたし(人間)がいるから、だめなのかもしれない。 これでも最初は感動の再会みたいな雰囲気あったからね、、、、。
ストール君、、、、わたし、ここから離れるね?
何かやばそうだったら、通信機で連絡して?
わかったよー。
じゃあ。ここ、よろしくお願いします。
、、、、、、よし!靴のお店に戻ro、、、「悠貴どの!ハイドの里に動きが!!」
、、、、あっついにですか!?クーさん、わたし、すっかり忘れてたよ、、、。
「皆さん、対応できてますか??」
「みな上手に死んでる。問題はなさそうだ。」
それは良かった、、、、じゃあモニター地下広場に行きますか。
*********エーフ住居地下広場
、、、、、、、半分以上の人が意識失ってる。
「誰か状況を教えて下さい!」
「こちらがようやく、押されてきてます。長、"虫"はたぶんみな、捕獲できそうです。ユウキどのからいただいた、捕獲網と匂いものが、効果抜群だったみたいです。」
「あっ、、、、、残りはあのクソ領主と数人雇った殺し屋みたいです。ユウヒ、長、あとぼくを影分身で死んだように見せて、あとは死にますね!」
、、、、、、、、1時間後。
「、、、、、、、、僕たちの全滅を確認して、クソ領主たちは撤退しました。」
あっ良かったー!!
クー「ゆうき殿、申し訳ないのだが、"虫"から色々事情を聞きたくてな。一緒に来てもらえないだろうか?あと、大きな"虫"だから、できればオウ殿たちに輸送をお願いしたい。」
大きな虫、、、、、、大きめの虫篭作らないとだな。
「オウさんたちに聞いてみますね?」
*********スリガメリの温泉にて
ということで、どなたか(ドラゴン)同行をお願いしても良いですか?
オウ「大丈夫だ!ってことで、アソウ、イン、手助け頼む。」
「「わかったぜ、ました」」
じゃあ、行きましょうか!
バッサバッサバッサバッサ
現在、わたし、ストール君、クー、ユウヒ、クラスケ、ギン、アソウ、インで移動中。
ちなみに、クラスケは先ほど、状況報告してくれた。長の補佐役の方だって。 ギンは前から話してた、薬草と毒草が生えてくる木の回収要員。
アソウ「ユウキ、もう少しで着くのだが、異臭がすごいわ。これ以上は近づけない。どうにかしてくれないか?」
、、、、、あ シュールストレミングの匂いだよね、、、。
とりあえず、みんなに防御魔法かけて、対応しよう。
創造魔法発動! 異臭も遮断できる防御魔法お願いします!
「特殊な防御魔法をかけたので、これで大丈夫だと思います。」
イン「、、、、、大丈夫そうです。しかし、あの匂いはすさまじい破壊力です。さすがに鼻は鍛えれませんから。」
、、、、、なんだか申し訳ありません。
てか、私 足がいっぱい系の虫はだめなんだけど、大丈夫かな、、、、。クーは羽虫だから、問題ないって言ってたけど、、、、、、、。
アソウ「着いたぞ!、、、、、って!羽虫ってこいつらのことか、、、、、。まぁ 羽虫か、、、、。」
イン「いやいやいやいや!違います!!」
、、、、、、、、帰って良いですか、、、、。
あっクーたちが回収しはじめたよ、、、、、。
クー「全て回収完了!ユウキ殿帰れるぞ!」
ギン「薬草と毒草の生える木を何本か、持って帰ってもらうことになったぜ!こっちも帰れるわ!」
「、、、、、、では。帰りますか、、、、、、。」
こうして、私たちは数匹の羽虫と数本の木をハイドの里から回収し、モーリー・ピアバルプに無事に帰還した。
**********羽虫収容部屋(仮)
あっ戻ってきてから、工房の森の中に急遽作ったんだよね。籠を用意する予定だったんだけど、想定外の大きさだったからね。
オウ「ガッハッハッハッハ!ひー腹がよじれて痛いぞ!ハイドの長!お主、やるのぅ。まさか、自分の先祖を羽虫呼ばわりした挙句、虫のような罠で捕まえるとは! 気に入ったぞ!」
クー「オウ殿、勿体無きお言葉、ありがとうございます!こいつらに我が大切な同胞が何人も殺されかけたんだ。害虫で十分だと判断した次第だ。」
アソウ「先祖を害虫扱いかよ!やるなぁー!」
、、、、、、うん。皆さん、わかったよね?
何と、羽虫の正体はエルフでした!
もう見た時は驚いたよ!!ステータスにエルフって表記されてたからさ。
、、、、、、、エルフたちはどうして、ハイドの人を襲ったんだろう、、、、。クソ領主と動いてるのも謎だし、、、。
クー「ユウキ殿、虫たちは1週間程目覚めないらしい。私たちハイドの者たちで監視しても良いだろうか?」
「もちろんです。何か動きがありましたら、連絡下さい。」
クー「承知!!」
バルパンも目覚めたし(喧嘩中だけど)、エーフも無事に死ぬふりもできたし。持ち帰った木もインさんが植えてくれたよ。
、、、、、、、まだ14時かぁ。さっ私も通常業務再開しよっと。
それにしても、エルフ、美形だったなぁ!
またそのうち拝みに行こっと。
イベントが発生しても、あまり動じなくなった悠貴であった。
これから、不定期更新になるかもしれませんが、今後もよろしくお願いします。




