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やっぱり私は靴職人でした。  作者: 呉 夏樹
職人の里 ピアバルプ
65/99

迷彩スライム

**********工房内にて。


今20時かぁ。まだ、銭湯やってるから、とりあえずスライムの家。ログハウスを追加しよう。


ポンポンポン。


あと、化粧品工房も宝石工房横に作って


ポン、ポン。


よし!こんな感じで良いか!


色々施設を追加したあと、

私は屋敷(ドールハウスサイズ)をスリガメリの宿に置き、

あっスライムのみなさーん。

とりあえずしばらく、こちらの温泉で休憩してて下さい。ベーリさんはあと1時間ほどでこちらにこれると思うので!


わかりましたわ。ちなみにこのスライムをまとめています。ロズーです。よろしくお願いしますわ。では、こちらで待たせていただきますので。


はい。お願いします!


では、私は温泉に行ってこよう!


あっ!ベーリさん、お疲れ様です。

、、、、、実は、、、、、、、、、、。


まぁ!ロズー姉さんが!?

わかりましたわ。お店閉めましたら、私、色々説明しますわ。


お願いします。明日、温泉の時間まで、ロズーさんたちに工房の案内お願いして良いですか?

あと、ベーリさんたちの家の横に新しいログハウスも用意しましたので、そちらの説明もお願いします。


もちろんですわ。ビアンカもお借りしますわね。


はい!



ふーー今日も濃ゆい一日でした。

明日から、宝石採掘の開始に化粧品も作っていこう。


、、、、、、あっ!宝石と化粧品の容れ物をコウさんに依頼しよー。どこかで買ってきてくれないかな。



スピスピスピー



、、、、、、、、はっ朝!?


最近温泉あがってお店閉めたら寝ちゃうんだよね。

すごい、規則正しい生活だよ。


今日は午前中、ハルトさん、エーフ、サラダンのみなさんへの、ハーレーと自転車の支給だよ。


運転はアースさん率いる出稼ぎ組に依頼してあるから、そこまで大変ではないはず。

エーフとサラダン、きっと通じるものがあるはず。仲良くなってくれたら嬉しいな。


今日も8時から早朝会議なんだよね。

もう、何回も時間外労働してるよ、、、、、落ち着いたら、絶対就業時間内で出来るように調整しないとだよね、、、、、。


ストール君、私は会議とやらに行ってくるね。


わかったよーぼくは日課になりつつある、温室とスリガメリの宿を見回ってくるねー。


とっても助かります。


じゃあ また!



、、、、、、、、、えー何かすでに重たい雰囲気が、、、。この会議室の扉開けたくないな、、、、。


ガチャリ 「ゆうきさん、来ましたかー。では、会議に入りましょう。」


コウさん、、、、、朝っぱらから目が死んでます。


、、、、、、、、、、、マジか。


やっばいよーやっぱ宝石はどの世界でも価値ありまくりやん。小さなダイアモンド2個で3400万スタン、、、、、。

えと、私の所持金は、、、、1億4400万スタン、、、、。


、、、、、宝石山のようにあるんですけど、、、、、どうしよう。


ちなみに会議メンバーは市長、ギルド長、ケイさん、コウさんです。


あのー今現在、宝石がケイさんの自宅ぐらいの倉庫に溢れんばかりあるのですが、、、、、、。


市長 「ぐふ。 」


ギルド長「とりあえず、採取や加工をする分には良いが。たくさん売るのは危険だな。月に4.5個にするか。」


そうですよね、、、、。では、ゆっくり、採掘に加工してもらうように話しておきます。

あっ!コウさん、宝石と、こちらのアイシャドウとチークがはいる入れ物を外注で良いので、手配お願いします。


「アイシャドウとチークってなんですか?」


私は今いるメンバーにアイシャドウとチークをお披露目した。


みんな、新製品にかなり驚いていたけど、宝石より売りやすいし、話題性があるから、良い商品になると。喜んでくれた。


「では、私は今日は入れ物探しにまた出かけてきますね。ハーレーは一人だと悪目立ちしすぎるので、何人か里人借りてきますね!」


もちろんです!コウさんお願いします。


よし!本日の朝会議は終了したし、私は教習所に行こうっと!



わいわいわいわいわい。


あれ?何かエーフとサラダンすでに意気投合?


クー「ゆうき殿、この度はサラダン一族に合わせてくれて感謝する。お互い理解し合えることばかりでな。たぶん、このハーレーはお互いすぐに乗り方を習得するはずだ。

少しばかり、話をする時間をいただけないだろうか?」


あっもちろんですよ!今日は固定の仕事は午後からなので、それまでなら問題ないです。


クー「感謝する!」


、、、、、、、何かみんな、一回見ただけで、ハーレーも自転車も乗りこなしてるよ、、、、、混血種は、運動神経がすごい良いのかもしれないね。


アースさんたちも教えるの上手いなぁ。


、、、、、、、うん。ここに私はいらないとみた。


工房に行こう。


あっベーリさんにロズーさんたちだよ!


こんにちわー。見学終わりましたか?


あっ今、工房内の説明は終わりましたわ。


ゆうきさん、私たち迷彩スライムはぜひとも、こちらで働かせていただきたいです。よろしくお願いしまわ。


うわー嬉しいです。こちらこそよろしくお願いします。



、、、、、、、、ふむふむ。

私は今、ロズーさんより、迷彩スライムについて教えてもらっているところです。


ゆうきメモ

迷彩スライムについて。

スライムの中で1番戦闘スキルが高い。しかし、レベルが低いので、あまり役に立たない。

攻撃方法は他人の技を覚えて、その技で戦う マネっこ戦法


、、、、、、技を盗めるなんて、めちゃくちゃ職人向きだよ!!素敵すぎる迷彩スライム!


、、、、、、、工房内の仕事内容は一通り見学済みだから、もう一通り出来るらしい。

なんと頼もしい!!欠員がでてる仕事場を担当してもらおう。

あと、本人たちが、戦闘スライムとして役に立てるようになりたいと希望があったので、毎日、3時間鍛錬場の使用を許可した。ゆくゆくはギルドのボディーガードとして勤務についてもらう予定。

それを伝えると、めちゃくちゃ喜んでくれた。


あっしら、第2の姉さんとして命をかけて守るぜって


あっ!もちろん命はかけないでねって言った


そうして、迷彩スライム100匹が、我が工房の従業員として追加された。


よーし!!明日はついにギルド査定!

お店の最終調整をして、提出する資料の最終確認か。


、、、、、、あと、クーさんにこの1週間で大きな動きがありそうと報告を受けたから、そちらも気にしてかないと!

ドラゴンハンティング?の王都の人たちが、森に居たから、今まで動きがなかったらしいけど。昨日撤退したらしい。 、、、、、、、てか、まだ探してたんだね。


さて。私は市長にハルトさんとサラダンの勤務表を提出しないと、、、、、。

午後からは春〜夏にかけて、スリッポン作る予定なんだぁ


早く靴作りたーい!!


、、、、、、、、、、、、、、。


市長ーこれ、追加の勤務表と、明日の提出資料になります。確認お願いします。」


「、、、、、、、確認しておきますね。」



よーし!今日のやること終わり!


やった!!まだ昼前だよ!

お店はもう、今日からオープンできる仕上がりになってたよ。まだ空き店舗だらけだけど、、、、、そのうち、色々追加するさ。


しかも、靴のお店がねーすっごい良い仕上がりだったよ!一足一足、ガラスケースに入っててね。

、、、、、、みんな1番力を入れて作ってくれたみたい!!

良い従業員を持ったよ。わたし。

みんなにたっくさんお給料払えるように頑張るからね!!

そのためにも、新しい靴をたくさん作成するから!!


くふふふ。


よし!靴工房についた!さっそく新作を作ろうっと。


あっハルトさんがいるー。 なんであんな隅で作業してるんだろ?


「こんにちわ。ハルトさん!、、、、、え それって!!」


「ゆうきさん、こんにちわ。ちょっと靴を作ってみたくて、しかし、中々難しいですね!」


ハルトさんはオリジナルで、ブーティーのような靴を作成していた。

、、、、、、、まだ、ムートンブーツとペコスブーツしかみたことないはずなんだけどな、、、、、。


「ハルトさん それ終わりましたら、春先に向けての靴作りません?」


「えっ!?一緒に作って良いんですか?」


「もちろんですよ!!」


わたしはとりあえず、今まで作ってきた、アクーシュ・ニコの靴の型紙の入ったファイルをハルトさんに渡した。


、、、、、、、、、、、、。


もうねーすっごいキッラキッラした目で真剣に見てるんだよ。

何か嬉しいな。


さて、私はスリッポン作ってみようかな。


、、、、、、、、、、、。


うわぁースライムいると、靴が図工みたいな工程で出来ちゃうんだけど、、、、、、迷彩スライムなんて、私が作ったあとに、全く同じのすぐに完成させちゃったよ、、、、。


「ゆうきさん、わたし、このサンダルを作ってみたいんですが、良いですか?」


「ハルトさん!もちろんですよ!装飾品とかは、装飾工房から、必要であれば、もらって来てくださいね。」


「ありがとうございます!さっそくやってみますね。靴の店舗どうでしたか?」


「とても素敵でした!もう、どうやってみなさんに、お礼すれば良いか考えてたところです!

とりあえず、今後みなさんにたくさん、お給料出せるようにがんばります!!」


「いやいや。もう衣食住が保証されているので、いらないですよ。あのハーレーとかだって頂いてしまったわけですし。」


「それは、それです!!あっ、ハルトさん、これは靴の副リーダーの証に胸の辺りに付けてください。」


わたしは宝石で作った、ストール君マークのブローチを渡した。

各工房のリーダーにはこのブローチをつけてもらうことにしたんだよね。その方がすぐリーダーだって、誰もがわかるからね。


おまけにこれは、昨日、寝る前に思いついたから、魔法で作っちゃったんだよね、、、、、、。

最近、魔法に頼りすぎだよね、、、、。

お店が落ち着いたら、制限かけないとな。

このまま魔法に頼っていたら、わたし、普通の作り方で靴作れなくなりそうだしね、、、。

、、、、、、恐ろしすぎ!


「、、、、、、、ゆうきさん、このバッチあり得ないぐらいびかってる気が、、、、いや。

ありがとうございます。 気にしちゃだめだ、、ボソ。」


、、、、、このあと、カイさん、キーさん、エリナさん、ベーリさん、ビアンカ、ロズーさん、クーさん、ファイさん、アースさん、オウさん、市長、ギルド長、ヨーレインさん、モリタさん、エステルさんに渡しに行ったんだけど。やはり市長は倒れたよ、、、、。


ははは。なんだがすいません!


ちなみにわたしと、ストール君もカバンにつけてるよ!

あと、酒スライムにもリーダーを作ってきたよ。ウェイって命名もしてきたし、

、、、、、、、、はは。お酒作るとき。ウェイウェイ、掛け声かけてたからね。

美男子なんだけど、なぜかみんな褌だった。

、、、、、、、ここ最近でいちばん驚いたかも。

だって、めちゃくちゃカッコ良いんだよ。レイさんの黒髪バージョンって感じ。

レイさんは王都騎士の美形お兄さんね。あんな美しい人が褌だよ。中々だよね。まぁ裸じゃないだけ良いか。


、、、、、、あとやることあったかな、、、、。


あっ、鍛錬場のレンタル武器・防具の補充しておこう。お金入れる穴に突っ込んでおけば良いらしいから。

この施設も明日からオープンにしよう!


銭湯オープンまで、靴作ってよっと。

あぁ!!今日はたくさん靴に時間使えて幸せだなぁ。

早く一日中、靴作りできる生活を送りたいなぁ。


びかる=輝いている


迷彩スライムはポケモ○でいうとメタもんみたいな感じです。


そろそろストックしていた話がなくなるので、週1の更新になると思いますが、今後もよろしくお願いします。

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