ようこそ我が(仮)ギルドへ
はぁーよく寝た!5時かぁ。
昨日、暗くて周りが見えなかったから、少し散歩してみよう!
、、、、、、、えっ!これ梅の木じゃん!!
梅干し、、、、、ジュルリ やばい涎が
えっ!梅酒作れるじゃん!!
どうしよう!めちゃくちゃ連れて帰りたい!!
こんな無造作に放置されてるなら、、、、良いかな?
でもなぁー
うーん、、、、、、。
「おはようございます。ゆうきさん。どうされましたか?」
私は、この木を持って帰りたいことをファイさんに話した。
「良いと思いますよ?この木は年々数を減らしていますし、だれも実を取りに来たりはしませんよ?
この土が、あまりこの木に合わないらしく、ここの10体も今年が最後になるかもしれません。」
「連れて帰ります!」
転移!ひとまず、バルパンの住処の隣へ!
シュン!
、、、、、、、あっ結構MP持ってかれたな、、、。
しばらく休憩しよう。遠隔で、バルパンの横に梅の木エリア作ったからかな、、、、、、。
「ゆうきさん、大丈夫ですか!?」
「工房に木を移したんですが、想像していたより、魔力もっていかれました。、、、しばらく立てないです。」
「、、、、、こんな寒い中、放置できませんね。少し失礼しますよ?」
ヒョイ
あっおんぶ!
うふふふ。何か嬉しい!?人肌最高
スリスリスリ
「ちょっ ゆうきさんやめてください!!」
「良いではないか良いではないか」
ゆうき、男性にセクハラしまくりの術!
、、、、、、わ到着!
いやー何かホクホクした!
ファイ「幼児にドキドキするなんて、、、なんて破廉恥!?土になりたい。」しくしくしく。
あっ5時半だよ!朝ご飯作らなきゃ
、、、、、バルパンで良いかな?
みんなすごい食べるから3つ炙ろう
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン、、、、!
つ、疲れた、、、、、、。
あっみなさん、匂いにつられて起きて来たかな?
モキュモキュモキュモキュ
、、、、、、、、何か半目だよ、ゾンビだよ!!ひぇー
、、、、、、、とみんな食べてる間に。
創造魔法発動!大型バス!
ドン!
おっ!?40人乗り!
免許ないけど、、、、、行けるよね!大体1本道だし、、、。
フォンフォンフォンフォンフォンフォン
早朝だから、控えめにきた!!
ダサ!!
おー!!さすが、ハルトさん、乗りこなしてるよ!
バームさんは、、、、、、めっちゃハルさんにしがみついてる!
、、、、、、これが世に言う ビーさんとエル、、、、。
違うでしょ!悠貴!?
あっストール君おはよ!
ケイさんたちもおはようございます。
では、工房にいきますよーみなさん、車に乗って下さい。
「、、、、、、、、、何これ!?」
ちなみにハルトさんは、テツオが気に入ったようで、そのまま乗って工房に行くことになり、バールさんはバスに移動することになった。
テツオから降りたら、産まれたての子鹿みたいだった。
ふくくく。 笑。
さぁ サラダンみんな乗車したようだし。ドールハウスを片付けて、、、、、、。
では出発!!
はーい!みなさん、問題なく到着しました!
では、まずはお風呂に連行しちゃいます!
初!朝風呂ですよ!
「ギルド長!みんな小汚いので、一緒に温泉入って下さい!」
「はっ?今からか?」
「そうですよ??お願いします。」
「、、、、、、、わかった。」
「あっバールさん、ちょっとこちらに、、、、」
ガバ!! (悠貴がバールの腹をめくる音)
「お、、、おまえ、、、破廉恥な!? なぁぁぁぁ!?」
よし、太陽マーク処理完了!
「詳しいことはお仲間さんに聞いて下さいねー。」
さっ温泉温泉♪
、、、、、、、、、、、、、、、、。
はぁー気持ちよかった!
ちなみに、服も汚かったから、ルリさんのお店から、ツナギを持ってきてもらいました。
お金はしっかり払ったよ。
てか、みんな美人だよ!男の人も悔しいが美人だよ!
手足長くて、身長高くて、切れ長の目。
見た目はきつめの美人。
、、、、、、、、、浴衣似合いそう。
夏になったら絶対来てもらおう!
あっそれと、ギルド審査は2日後に延期になりました。
ギルド長に言われたんだけど、同じ宿に王都騎士の方達が泊まってたようで、あの白豚工房の件を話したら、捕まえる方針になったとかで。
後ほど、証拠提出で犯人逮捕に貢献したとかで、国から報酬が入るらしい、、、、、、。
白豚を豚小屋に入れるために、延期か、、、、、。
まぁ、そしたら、お店準備ゆっくりできるじゃん!
やったね!!
「あっでは、みなさん、工房見学にいきますねー。
これが、契約書になります。一度目を通して、見学後に働くか否か教えてくださいねー。 」
私は従業員候補の手にスタンプを押して。 では、工房に移動しまーす。
「アースさん見本お願いします。ではこのドールハウスのドアに手を当てて。」
シュルン。
「「「ええぇぇぇぇ!?」」」
ハルト「、、、、、あの、、、ギルド長にケイさん、、、、、、」
「「気にしちゃ、アウトだ!」」
ゆうき「みなさーん、ちゃっちゃと入って下さい。全部見学できませんよー」
、、、、、、、、あっアリーさん!あれ、まだ9時前ですよ?
ゆうきさんも、時間外労働ですわ!
、、、、、、そうですね、、、、。
あっ!アリーさん、こちらいつでも良いので、この石を綺麗に洗ってもらって良いですか?
もちろんですわ。赤スラの得意分野ですので!
かなり量があるので、新しい工房を作りますので、よろしくお願いします!
場所は、、、、、、どこかの工房横に作りますね。
工房は全て並んで配置してるから、わかるはず!
ではみなさーん さらっと回りますよー。
食堂
ログハウス (スライムの家)
工房 6カ所(靴、ポカイロ・ポタンポ、武器・防具、服飾、装飾、石←NEW)
バルパンの住処
梅の木←NEW
メフィッシュの生け簀
ポンカンスの生け簀
メダルギョ(予定)の生け簀
麦畑
稲畑
ぶどう畑
芋畑
りんごとみかんの木のあるエリア
牛牧場
ビール工場
酒蔵
ワイン工場
牛乳工場
カルピス・ジュース工場
ニワトリ小屋
倉庫(チードルの巣、生地)
食料庫(バルパンの実、メフィッシュ、金平糖、カルピス、オレンジジュース、りんごジュース)
「あっハルトさん以外の方々には、こちらで、石の発掘をお願いします。
こちらのエレベーターから、地下に移動して、今後はよろしくお願いします。休憩時間などは就業規約通りになります。
以上で工房内の見学は終わりになります。
何か質問はありますか?」
バール「おい! この地下は俺たちがいままで掘り進んでいた地下な気がするんだが、、、、、、?かなり道が整備されているが、、、、、、」
「そうですよ?地下ごと、こちらに移動してきましたから。みなさん、あれの存在価値がいかに高いか理解してないんですよ? 、、、、、では、今からあの少し綺麗な石を加工しにいきましょうか。」
バール「、、、、、、どうやって、、移動したんだよ、、、、、いや、気にしたらダメか、、、、。」
ということで、石工房へ!
あっ赤スラさん、ご協力ありがとうございます。
「では、見ていて下さいね。まず、バールさんたちが、採掘した、この綺麗な石を赤スラに食べてもらいます。そのあと、こちらの温泉で擦ると、、、、、ほら!できた!?
」
「「「えぇぇぇぇ!?なんだこれ!?」」」
「ねっ?すごいですよね??これでさらに、商品のバリエーションが広がりますよ!」
ギルド長・ケイさん・アースさん
「「「嬢ちゃん、、、、さすがにコレはスルーできないぞ、、、、」」」
ギルド長「、、、、、アース、コウ呼んでこい、、、。」
「、、、、、、はい。」
、、、、、、、、、、、、10分後
コウ「な、な、な、な、な、なんですか!?この光輝く物体は!? 、、、、、、、、み、見たことないんですけど、、、、、」
マジか、、、、、、この国って宝石なかったの!?
「コウさん、ではこちら5個渡しますので、どれぐらいの値段で売れるか、隣町に行って来てください。」
コウ「、、、、、、、グフ。胃が、、、、、。」
ケイさん・アースさん
「「、、、、、お、おれらも付き合うわ。」」
「では、コウさん、ケイさん、アースさん、お願いします。では、みなさん一度工房でますね。会議室に移動します。」
「、、、、、、では、一緒に働いて頂ける方は、契約書にサインをお願いします。」
ファイ「みな、こちらで働かせてほしいとのことです。よろしくお願いします。」
マジか!?やったー!!
では手続きしますね!
「はい。これでみなさん、正式な従業員です。これからよろしくお願いします! あっ住居は温泉での近くが良いとのことでしたので、今から作りに行きますねー。
こちらにどうぞ!」
、、、、、、ここなら、温泉から徒歩5分。この空き地で良いか?
創造魔法発動!! 空間調整可能な4階建マンション出てこーい。
ドドン!
「「「、、、、、、、、、、、ごくり。」」」
「あっでは、独身の方から、最後は家族の順で並んでください!」
、、、、、、なるべく、家族層は同じ階の方が良いよね?
よし!では、みなさんに一応10万スタン支給します。
家具や寝具は備え付けていますが、本日は、明日から生活できるように、色々準備をして下さいね。
明日は午前中に支給するものがありますので、仕事は午後からになります!よろしくお願いします。
ファイ「こんなに色々と、ありがとうございます!明日より、一生懸命働きますので、よろしくお願いします!!」
「「「ゆうきさん!よろしくお願いします!」」」
「こちらこそ!よろしくお願いしますね!
、、、、、あっファイさん、ちょっと良いですか?」
「はい!なんでしょうか?」
小声「実は、工房内に混血種のエーフ族も従業員として働いています。明日、午前中に会っていただくので、よろしくお願いします。」
「!? 私たち意外にも混血種が!?もちろんです!ぜひお会いしたいです!」
「では、みなさん明日 9時に会議室に集合です。あっ、今日、温泉行きましたら、先ほど話した、靴の予約して下さいねー。では 明日!」
、、、、、、あっあとで、ルリさんに着物と甚平と革ジャンの発注依頼しよー。
珍しく、時間あるなー。
今日はゆっくり工房とお店見て回ろう!
あっ梅酒作ろう!梅酒!
悠貴ー僕、早く梅酒飲みたい。
了解です!
あっその前に、、、、、、
「市長!これ、新しい従業員の勤務表です!よろしくお願いします。あと、来月からの、給与の支給もお願いしますねー こちらの金庫にお金入れときます。」
市長「、、、、、、、グフ。、、、胃が、、、ゆ、ゆうきさん、今 お金いくら入れましたか?」
「とりあえず5千万スタンいれました!今回は靴とハーレー、自転車の支給がありましたので、みなさんに10万スタンでお願いします。ハイドの方たちと、本日きた方たちの分は私から渡してますので、今月はピアバルブの方たちだけで、大丈夫です!よろしくお願いします。」
市長「、、、、、、わかりました。職員たちと手分けしてやりますね。」
「はい。お願いしまーす!」
でわでわ まずはお店の中を、、、、、、うわぁ もうお店じゃん! 商品たくさん並んでる!!
、、、、この世界の方たち、みんな頑張りすぎじゃない!?
あっ!あれは、ルリさん、エリナさん、ムウさん、カイさんでは!?
「みなさん、お疲れ様です!すごいですね!もうすぐにでもオープンできるんじゃないですか?」
カイ「嬢ちゃん、こんにちわ。いや、、、、スライムがすごく働き者ですごい職人でな、、、、想像を遥かに超えて商品が出来上がってきてるんだわ、、、、。ハハハ。もう相棒でライバルだわ。」
、、、、、、あっそのお気持ち、とてつもなくわかります!
あっルリさんとムウさんに、依頼しとこっと。
私は創造魔法で革ジャン(虎柄、龍柄)と甚平と浴衣、着物を取り出した。
「すいません、ムウさん、ルリさん いつでも良いので、この服を作っていただきたいのですが、、、。」
ムウ「な、なんと素晴らしい!この革じゃん!?作って見たくて、ウズウズするな!!」
ルリ「こちらの着物に浴衣、甚平も素晴らしいですわ!この素晴らしい模様に素材!時期的にはこちらの着物から作るのが良いですね!!ゆうきさん!この着物とは、どのように着るのですか!?」
えと、、、ですね。
あっ!?アリーさんもいる!!
「アリーさん、今時間ありますか?」
「大丈夫ですよ?どうしました?」
、、、、、、、、、試着室にて。
こうやって、そうです。
、、、、、髪はこんな感じで良いですかね。
あっお化粧もしますか。
アリーさんは目はパープルが良いかな、、、、。
現在 わたし、ルリさん、アリーさんの3人で試着室で、着物フルセット準備中。
、、、、、、、、、、、20分後
で、できた!!
ルリ「素晴らしいですわ!!さっそく今から、はじめなくては!!アリー 工房に来て下さい!」
ガチャリ! (試着室の扉が開く音)
エリナ「まぁ!!素敵!?ゆうきちゃん!素晴らしいわ!この髪の飾りにお腹に巻きついてる装飾も素敵ね!お化粧も、、、、こんな素敵な色の物があるなんて!?ゆうきちゃん、装飾は私が担当するわ!化粧品は何とか作れないかしら?」
「、、、、、化粧品は専門外なので、、、あっでもアイシャドウとチークぐらいならいけないかな、、、、、。ちょっと調べてみますね、、、、、。」
この世界でファンデーションみたいなのと、口紅は見たことあるから、作れるはず。
ムウ・カイ「、、、、、、、、、、はっ。」
あ、周りの男性陣も顔赤いぞ! 見惚れてたな!
ふふふ。アリーさん美人だもんね! ケイさん見れなくて残念!
、、、、、、あっ!そういえば、チードル女王のダイナさん!アイシャドウにチークしてたよ!!
明日、どこで手に入れたか、聞いてみようかな?スライムのスカウトもしたいしね。
「カイさん、マタさん、エリナさん、これ、明日からうちの工房で割と制限なく手に入るのですが、使えますよね?」
私はリュックから何個か宝石を取り出した。
「、、、、、、なんだこれ なんですかこれは?」」」
「宝石ですよ?綺麗でしょう?」
ガシ! 、、、、へ?
ダダダダダダダダ
「市長!!また嬢ちゃんが、大変なものを!?」
や、やめて、、カイさん 肩に担がないでー
私は米か!?
市長「ゆうきさん、それでこれは??」
ゆうき「ですから、ある特定の地面の深ーい深ーいところから、採取できる石ですよ?まぁ採取もかなり深い場所ですし、綺麗にするには、赤スラとスリガメリ温泉がないと無理そうですけど。(実は最近、オスドラゴンも入浴していて、さらにすごい温泉になってるみたいだけど)」
市長「ゆ、ゆうきさん。これは、いくらで市場で出回っているのですか?」
「コウさんが言うには、見たことない石みたいです。もしかしたら、この工房で初になるかもですね。世紀の大発見的な? あはー。」
グフ。バタン。
「「「市長ーーー大丈夫ですか!?」」」
ゆうき「し、市長、毎回、胃を抑えてるし、顔色悪いから、何か重い病気かも!!
あとでギンさんに診察依頼しなきゃ!!」
(((いや、、、、100%原因あなたですから!?)))
とりあえず、コウさんが帰ってくるまでは、宝石には手を出さないことになった。
ちぇード派手でゴテゴテなパンプスでも作ろうかと思ったのに。
まぁ この世界での宝石の価値がどのようなものになるか謎だからな、、、、、。
仕方がないか。
あっちなみに 完成商品数は以下の通り
靴 スウェードブーツ320足
ペコスブーツ 300足
スモークジャンパー的な靴 30足
、、、、、、何故 スモークジャンパーまで!?いつの間に!?スライム怖い!!
剣 種類は様々 50本
防具セット 40個
男性用服 種類様々70着
女性用服 種類様々60着
装飾品 40個
あっちなみに鍛錬場用の武器・防具も30セット ケイさんから頂きました。
、、、、、、ギルド化したら、すぐオープンしよう。
てか、お店内の靴屋さん、スライムに担当してもらうかな、、、、、。人化もみんな完璧らしいし。
何か、スライムみんな、人間好きなんだよね。
、、、、、、ギルド化したら、温泉にある靴エリアは畳んで、このギルド内に移そう。
食事処に靴は何か嫌だよね、、、、靴も人も。
はぁー早くレイさんたち、帰ってこないかなぁ。
ギルド査定してほしいよ。じゃなきゃ、ギルドとして、商売できないじゃないか。
まさか、おのれ!白豚許すまじ、あの場で丸焼きにでもしとけば良かったわ
ハルト「、、、、、あの ゆうきさん?わたし、靴工房で働きたいのですが、、、、出来ますか?」
NANDESUTO!?聞きまして?ストール君!?
聞いたよ!悠貴!バッチリと!!
マジか、、、、、、悠貴感激だよ!!しくしくしく。
「もちろんですよ!ハルトさん!嬉しいです!人間で靴職人希望は貴方が初です!!一緒に世に靴を普及させましょう!!」
ハルト「はい!!よろしくお願いします。」
「あっハルトさん、ちなみに明日、靴職人候補をスカウトしにいくので、午後はそのつもりで、お願いしますね!あと、こちらが、ハルトさんの靴になります。どうぞ。今日は好きなところを見学してくださいね。」
ハルト「ゆうきさんについて回っても良いですか?」
「もちろんですよ!ではハルトさんいきましょう!」
「はい!!」
ふんふんふんふーん♩
「あっハルトさん、ちなみに、1度家に帰りましたか?わたし、里の家、勝手に改築しちゃってるので、、、。」
「、、、、、、そうなんですか?」
ということで、私たちは今、ハルトさんのご実家に向かっている。
「、、、、、、ゆうきさん、、、、。 私の実家の面影が一切ないんですけど、、、、、、。」
「てへ。じゃあ 実家も確認できましたし、次に行きましょう」




