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やっぱり私は靴職人でした。  作者: 呉 夏樹
職人の里 ピアバルプ
62/99

あの子は一体!?ハルト・バームサイド


*********居酒屋にて


がやがやがやがや


「みなさん、今日は僕のために来ていただいてありがとうございます!お金は必ず返して見せます!」


ギルド長「あーそれは気にしない方が良いぞ。ゆうき嬢ちゃんがやったことだからな。すべて気にしない方がいいぞ!」


ケイ「そうだぞ!ハルト!気にしたら最後だ。里でやっていけないぞ?ははははは。気にしない気にしない。」



、、、、、、2人ともお酒入ってる!?



アース「、、、、、まぁ。里に着いたら、2人の言ってることがわかると思うぞ。くくくく。」



バーム「、、、、、 本当にあの小さいのは金持ち貴族の娘ではないのか?」


「「「そんなかわいーもんじゃないぞ!俺たちの頭や胃やらを毎日破壊しにくるデビルだぞ!」」」



バーム「何!?それは大変だ!みんなに伝えなければ!」



アース「良いから、堅いこと考えず、呑んどけよ!」



もが ごぶごぶごふ。


「貴様!何を!? うまい!!」


アース「この酒うまいよな?うちの工房のには劣るが、、、とりあえず、買ってくか。すいませーん!この酒、ボトルであるだけ下さい!」


店主「10本あるが、、、、払えるのか?1本1200スタンだが、、、、、。」


ケイ「それぐらいなら構わない。ほかに珍しくてオススメの酒はあるか?」


店主「これは今王都で流行ってる酒なんだが、、、。」



ケイ「中々うまいが、うちで作ってるやつの方がうまいな、、、、。」


店主「、、、、、そうなのか?それはどこで買えるんだ?」


ケイ「まだ、正式にお店では売ってないけどな、隣里のラーブ温泉で少しなら買えるぞ。」


店主「俺は、ウォンと言う。必ず、近々行ってみるな。

、、、、、これは中々手に入らない代物なんだが、どうだ?」



ギルド長「甘くてうまいな。、、、、しかし、これだと、オレンジジュースの方がうまいな、、、、」


店主「必ず行く!!」



ハルト・バーム

((あれ?里で作ってるのって、お酒だっけ だったか?))



このようなやり取りが繰り返されて、ハルトとバームはお酒の席で仲良くなったそうな。


今回は男たちの酒飲み編でした。

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