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やっぱり私は靴職人でした。  作者: 呉 夏樹
職人の里 ピアバルプ
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許すまじ!ブラック企業!2

トゥルルルルトゥルルルルトゥルルルルトゥルルルル


あっはい!森です。


ゆうきちゃーん!マリエさんだよ?やっほー

あのね!今日、鍛錬場の方達がすっごくモンスターやっつけてくれたんですわ!

もう大助かり!!

それでなんですが、ここら一帯の土、ゆうきちゃんの工房に移しちゃおうかなって。

お礼にどうでしょうか?


えっ!?ありがとうございます!

あっ!バルパンとか農作物に影響は無いですかね?


宝石が採れる場所がものすごーく深い場所にあるので、全く問題ないですわ。


深い層だけ、移しますので。



マジか、、、、、、、、マリエさん、ぜひお願いします。


朝には移しておきますわ。

では!


ちょ!姉さんって ガチャリ ツーツーツー。



問題解決だね!悠貴。


だね。ストール君。明日、オウさんたちに、ちょこっとだけ思って酒でもあげよう。



「あっ問題は解決しましたので、明日6時半に伺いますね。では、明日。」


私はポカンとしている、ギルド長たちと従業員候補を残して、宿に帰ろうと動き出すと、


「ちょっと待て!この、隠れ家を誰かに話すかもしれないじゃないか!おまえ、ここに残れ!!」


「何を言い出すんだ、バール!雇い主様だぞ!?」



えー べつに良いけど、結構高めな宿泊まったのにな、、、。



「別に残るのは良いですが、宿代がもったいないので、誰か代わりに泊まりに行って下さいよ。」


「なるほど!人質交換か!?では、俺が行くぞ!」


「バールさん。ではこれルームキーです。それと、、、、、、。」



ポン!



高めの宿ですので、こちらの服でお願いします。


、、、、、っおぉ!! 前髪長いし薄汚れてわからなかったけど、めっちゃイケメンだよ!

皮ジャケット似合う!! これで追い出されたりってことは無いよね。



「、、、、、な!?なんだよコレ!?」



あっ!ハルトさんに私のバイク乗ってきてもらうように伝えないと。器用になんでもこなすなら、大丈夫だよね。

テツオは大人になっても乗れるように、自動サイズ調整機能搭載らしいから(マリエさんより)


「ハルトさん!では、これテツオのキーですので、明日はよろしくお願いします。」


「わかりました!乗れない場合は押してきます!」



あっさっきの白豚工房から持ってきた、インクと契約書、一応ギルド長に渡しておこう!


「ギルド長、もし、信頼できそうな人物に会いましたら、その方に、あの白豚工房の偽造契約書の証拠品渡して下さい。」


「あぁ!了解だ!」


「それと、、、ケイさん、まだ20時前なので、みなさんでご飯食べてきて下さいね。これ使って下さい。出張手当てです。」


わたしは、ケイさんに10万スタン渡した。



「こんな貰えないって、、、、」


「では、珍しいお酒などを見つけましたら、買い付けもお願いします。あっそうすると足りませんかね?」


「はぁー全然足りるぞ。じゃあ預かっておくな!」


では、みなさん明日ー


あっバールさん、引きづられてる、、、、笑。

お酒で打ち解けて欲しいなぁ。


「あの、、、、、息子が何だかすいません!」


あら。先ほどから、話を進めてくれている男性の息子さんでしたか。


「構いませんよー。あのお名前お伺いしても?」


「一応、この者たちのリーダーをしています。ファイと申します。この度はわたしの無理な願いを受けて下さり。誠にありがとうございます。」


「いえいえ!こちらも、人手不足でしたので、大歓迎ですよ!、、、、、ちなみにみなさんは、どちらの混血種さん何ですか?」



「!?、、、、、ど、どうしてそれを!?」



ドールハウス 大きなお家出てこーい!



ドンっ!!



「寒いので、みなさんこちらでお話しの続きをしましょう。」



「「「、、、、、、、えぇぇぇぇぇ!?」」」



「おいしー!!」


「おまえ!それ俺が狙ってたやつ!!」


「ママーあれも食べたい!」


「この酒うまー!!!」



ファイ「、、、、、すいません。うるさくて、、、もぐもぐもぐもぐ。」


みなさんご飯がまだということで、創造魔法でバイキングにしたんだけど、みなさんすごい食べっぷり。


ファイさんも欲に勝てず、話しながら、食べてるよ、、、、食べ終わってからで良いのに、、、、、。



「、、、、もぐもぐもぐもぐ ということなんです。」



では、まとめていこう


悠貴メモ

みなさんは、サラダンという混血種らしい。

ちなみにサラマンダーというモンスターと人間とのミックス。こちらでいうサラマンダーは別名大地のドラゴンとも呼ばれているみたい。

、、、、、またドラゴン増えた?


その他細かいことは以下の通り

①混血種マークは太陽

②土魔法が得意

③身体が頑丈

④大食い

⑤頑丈

⑥みんな赤髪

⑦足が速い


素晴らしい!!こちらのみなさんには宝石採取家になってもらおう!あと農作物担当。


あっみんなご飯終わったのかな?


「すいませーん!食べ終わりましたら、こちらに並んで下さーい」


さぁ。まずはマーク隠しから。


「マーク見せて下さい!」


「えっ、、、、それは、、、、、、、はい。」


、、、、、、、、、、、、!?



「 えっ!?マークがない!?」


「あっ消してないです!自分の意思で消したり、見えたりできるようにしただけです!」


「あっ本当だ!?、、、、、、、えぇぇぇぇ!!?」


、、、、、、この国の人たちって、オーバーリアクションだよね。


悠貴のしてることが、すごいのかもよ?


ストール君、それはないわー


無自覚!?


ファイ「ゆうきさん、マークの施し、本当に助かりました!私たちサラダンはゆうきさんの元で一生働き続けます!よろしくお願いします。」


「そんな大層なことはしてませんよ?もし、違う場所で働きたくなりましたら、普通に教えてくださいね。そんなに縛ったりはしませんので、明日、正式な契約書や就業規則をお渡ししますので、、、、、お子さんたちは寝たんですね。では、雇い主の私から、みなさんへ少しばかり、お酒とおつまみを提供します。明日は早いので、飲み過ぎには気をつけて下さいね。」



「「「一生ついていきます!!!姉御!!!」」」


「いやいやいや。姉御だなんて」


、、、、、そして帰ったら、速攻お風呂に連れていこう。みんな、宝石の採取ばかりしてるから、何か薄汚れてるんだよね。みなさん、顔がお綺麗なのにもったいない!



22時かぁ、、、、、、、そろそろ寝ようっと。


ちなみに、ファイさんより、今まで集めた石を全ていただけるとのことで、倉庫いっぱいの宝石の原石をいただきました。



、、、、、、、、、こわい!わたしのリュックの中が、、、。



くぅくぅくぅ。

すぴー


ゆうきのハーレーは鍵で動くタイプになっています。

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