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やっぱり私は靴職人でした。  作者: 呉 夏樹
職人の里 ピアバルプ
59/99

待遇が良すぎる件について

あけましておめでとうございます。

まだまだ話は続きます。引き続き読んでいただけると嬉しいです。

今年もよろしくお願いします。

、、、、、、、はっ!

昨日も20時に寝てしまった。

今は、、、、7時かぁ。わたし、寝すぎだよー。


今日は午後から従業員に靴とハーレー、自転車を配るから、お仕事は午前で切り上げて貰う予定。

昨日、各工房で現状況を確認したんだけど、、、もう、すごい勢いで、商品できてるみたい。


カイさん工房では、普通の商品に続き、鍛錬場レンタル用の武器・防具がすでに30個あるらしい、、、、、、、。


スライムにピアバルプの里の方々凄すぎなんだよ。


、、、、、ということで、わたしは午前中はみんなに支給するものを準備するんだー


まぁ、ハーレーと自転車は好きなものを選んでもらうから、、、靴の準備だけなんだけどね。


、、、、むふふ。この子も中々の別嬪さんだなぁ。こっちは、、、、、、むふふむふふ



、、、ピンポーン、、、、ピンポーン



、、、、、、はっ!! お客さん??


銭湯に越してから、はじめての来客だよ!


ピンポーン!


あっ!はーい 今出まーす!


がちゃり。


「嬢ちゃん、こんにちわー。出稼ぎ組、連れて帰ったぜ!」


あっアースさんだ!

あれ?アースさん入れて9人かぁ。出稼ぎ組1人足りない気が、、、、、?


「こんにちわー。わたしの気のせいかもしれませんが、お一人足りなくないですか?」


「あぁ。ちょっとトラブルがあってな、、、、、嬢ちゃん、あとで時間作ってくれないか?」


「ん?わかりました?」


何でも里に着いて市長に会いに行くと、青い顔して、

「また、勤務表が、、、、」とか言ってたけど、とりあえずここにいることを教えてもらったらしい。


ちなみに、みなさんに自己紹介もされました。

右からアース、トウシ、パナ、アクア、テック、ジーマ、リップス、メル、マインと言うらしい、、、、、。


わたし、スケスケステータス持ってて良かったよ!名前覚えなくても良いもんね!


ちなみに、メルさんと、マインさんは服職人でルナさんが師匠みたい。女の子も出稼ぎしてたんだね。

みなさん、見学もしてないのに、アースさんから話を聞いて、今すぐにも働きたいとのことだったので、すぐに、契約書へのサインと住民登録もしてもらった。

今は11時半かぁ。、、、、今から工房も微妙だよね。

、、、、、、みんなでごはん食べて、先に教習所に行こう。指導する側に回ってもらおう。


悠貴は出稼ぎ組の方たちに、今日は午後から全工房の仕事が休みなことを伝え、支給品の手伝いをお願いした。


もぐもぐもぐ。


みんなでカレーを食べて、教習所へGO!!


ちなみに、カレーをみなさんにお出ししたところ、ものすっごい勢いで食べてました。

、、、、まさに飲み物のような食べ方だったよ。

喜んでくれたから、まっいっか!


*************教習所にて



「では、これからみなさんに支給しますねー。

みなさん独身なので、お好きなものをどうぞ、1家族に1台渡しますので。」


「、、、、、、、、、、、、、、、、、、。」


「みなさん、どうしましたか?」


「、、、、、、っっっなんだ!これ!?」


「ですから、支給品ですよ?あっ私、見本に乗ってみますので、あちらのベンチに移動して下さい。」


ブォンブォンブォンブォンブォンブォン!


はぁーーさいっこう!!テツオ、今日も君はキレキレだね!!


「、、、、、、、とまぁ こんな感じに乗るんですけど。

みなさーん おーい みなさーん 」


アース「これを俺らにくれるのか?」


「そうですよ?あとこの自転車も。」


ちりりん。 こぎこぎこぎ。


ちなみにハーレーは4種類、自転車は2種類あったよ。


「あの、、、、、俺たち、バルパン職人に戻れるって言われて、帰ってきたんだが、、、、それだけでも、夢のようなのに、、、これ、本当にくれるのか?」


「ジーマさん。もちろんですよ?これは魔力で動かしてますが、バルパンを使用してますし、材料も、簡単に手に入るものでできてますよ?(マリエさん曰く)これも、今後、工房で作る予定です。」


「まさか!?バルパンでこんな物も作れるのか!嬢ちゃん、凄すぎるだろ!この靴とやらも最高だしな!」


「お褒めの言葉ありがとうございます。ではみなさん、さっそく試し乗りしましょう!」


、、、、、、、、、、、、、1時間後。


「「「ヒャハー 最高!!」」」


みなさん、見事に乗り回しています。自転車は難しいようですが、30分も経たない内に乗れてました。

男性陣なんか、既にマウンテンバイク乗りこなしてます。こちらの世界の方は運動神経良いのでは??

一応補助輪も魔法で作ったんだけど。出番少なそう。


ちなみに、ちゃんとハーレー用と自転車用のヘルメットは創造魔法で作りましたよ。

事故ると大変だからね。


「みなさーん!!私は従業員の方を呼びに行きますので、着きましたら、指導お願いします。ハーレーと自転車の指導グループに別れておいて下さいね。」


「「「了解!!!」」」


では、工房に行きますか!


、、、、、、、、、あっ!ベーリさん、みなさんへの伝達ありがとうございます!

市長もギルド長にケイさんたちもいるね。

んっ?ドラゴンのみなさんも全員集合ですか。

まぁ。良いか。

では、さっそく教習所に移動


ちなみに、ハイドの方たちはクーさん以外は別の日に支給することにした。何でも少しだけ、里に動きがあるみたいで。



ブォンブォンブォンブォンブォン。


ちりりん。



こちらの2台ですが、その内、工房で作ることになります。1家族に1台ずつ、宣伝の意味も込めて、支給します。

事故にだけ、気をつけて、乗り回して下さいね。

乗り方はこちらの出稼ぎ組の方に教わって下さい。

靴を支給された方から、順番にどうぞ。


、、、、、、、、、、、、、、、、。



「「「何なんだ!?これわぁぁぁぁ」」」


悠貴ーすごいね!ハーレーカッコいい!!


でしょでしょ?

みんなで乗り回してdayとか作っちゃうかな?


悠貴ーそれ、暴走族みたいになっちゃわない?


た、確かに!?


「あ、あのゆうきさん、、、、これは一体、、、、いや、何でもないです。、、、、、、私も頂いてよろしいんですか?」


市長さん、胃に手を当ててるけど、大丈夫かな?あとで、ギンに胃薬渡すように言おう。


「もちろんですよ!」


「ありがとうございます。すいません、妻がハーレーとやらにハマったようでして。」


うん、、、、、、、言いたいことは分かりますよ?

何でかハーレーについては、ご老人受けがとても良い。


「ひゃっはーなのじゃ!!」


うん、、、、、、でも事故ると死ぬかもだから、程々にね、、、、、、、。


「あっ!市長さん、この里の土地とかの経営やら、管理してる方っていますか?」


「それでしたら、あちらにいるエステルですね。私の知人ですが、どうされましたか。」


じつは、、、、、、、、、、、、、、。


「わかりました!やらせましょう!ぜひに!!喜んで任に就くと思いますよ!」


「本当ですか!?良かったです。あの、、、、市長も一緒に来て頂いてもよろしいですか?」


「もちろんですよ! あっいましたよ!エステルさーん」


ビク!


「な、なんですか、市長殿」


「あっ、はじめまして、エステルさん、ゆうきと申します!あの、宜しければ、ピアバルブの土地を全て買収したいのですが?」


「はじめまして!ゆうきさん、ギルドになりますので、もう、土地売買に管理は必要ないと思い、店を畳もうと思っていたところでして。(好きな、お酒作りに徹したいので)お好きにされて下さい!土地の権利書も売地・空き地については全てお渡しします。」


「えっ良いのですか!?でも、、、、、」


「良いんです!(どうせ潰れそうでしたし。)今の生活に大満足なんです。」


市長「ゆうきさん、あの話しなくてもよろしいんですか?」


「な、なんでしょうか、、、、市長殿。」


じつは、、、ですね。


私はエステルさんに以下のことをお願いした。

市長曰く、エステルさんは、土地管理というEXの持ち主で、外見や内見の管理能力値が高いらしい。

なのでギルド全ての施設において、管理させるのはどうか と。

もちろんお願いしたいですよ!

実は、今日、市役所、ギルドあらゆるお店を全てまとめちゃう予定なんです。 イ○ンモール的な。

なので、そのような方がいると大助かりなんですよね。


ちなみに、お店を持っている方たちからは、すでに、了承得ています。

里からギルドになるんだから、もう全部新しくしちゃおってことで。


エステル「えっこの、モーリー・ピアバルブの全施設と工房の管理ですか!?(えっ!?私1人では死ぬって。てか、もう私は酒造りに徹したいんです)そんな重要な役目を私なんかができるはずないですよ。」


市長「今後は役所職員・ギルド職員にも、エステルさんの下でお手伝いしていきますので、安心してください。(自分だけ好きなことして過ごすとかずるいんです!道連れですよ!!)。やっていただけますよね?(やれよ!!)」


「ゆ、ゆうきさん!もちろんです!このエステル!責任もって、管理者として頑張ります!」


「よかったです!では、後ほど施設の鍵などを渡しにいきますね!こちら契約書になります。サインよろしくお願いします。」


やったー管理者ゲット!!


さっ私はみんなが練習している間に商業ギルド作るぞー

ギルド長さんは、、、、、、といたいたいた!


「ギルド長さーん、わたし、例のお店の建て替えしてきますねー」


「「「おれ、わたし たちもご一緒しても?」」」


あのお馴染みのメンバーさんたちが勢揃い。


「もちろんですよ!では、外に出ましょう」


ちなみに、お馴染みのメンバーとは

ケイさん、アリーさん、カイさん、キーさん、クーさん、コウさんです。

今回は市長にエステルさんもいるよ。



、、、、、、、、、、ではさっそく。


"靴のために"イ○ンモールを作りたーい。

役所、ギルド、お店を統合し、あらたな新施設を作らせてほしいです。


もちろんです!EXの使用を許可します。


あら?また面白いことやってる!ちょっとマリエも追加しちょうよ!


姉さん!また勝手に、、、、、、、ブチリ。


ん?世界さんにマリエさん?


ドン!!


あっまんまイ○ンモールじゃん!


中身は、、、、、前のお店に追加でパン屋さんもあるや、、、、、、半分空き店舗だけど、まっ良いか。


ちなみに3階建で1.2階が普通のお店で、3階が役所とギルド本部。


、、、、、、鍵は全てカード式か。

えっ!商店街に家が並んでるよ!しかも真新しい!

、、、、、里のみなさんすみません。みなさんのお家が大移動してます。 しかも車庫つきじゃん!

これは、、、、マリエさんかな? 毎回、ありがとうございます!



「、、、、、、、、、、、、、、、、。」



「みなさーん、終わりましたよ!すいません、お家を勝手に動かしてしまったのと、建て替えてしまいました。失敗失敗。、、、、、、てへ。」



「「「、、、、、うん。もう、考えるのよそう。」」」



えっまたみなさんその目!!黒目は!?カムバック!!



では、教習所に戻りましょう!


「「「、、、、、、、、、、はい。」」」


あっみんなに支給されたかな?


あっ!みなさーん。お疲れ様でした!

こちらのハーレーと自転車はみなさんにプレゼントさせていただきます!大切に乗ってくださいね!

あと、指紋で鍵のオン・オフができるので、誰かにあげても動きません。

知り合いで欲しい方がいましたら、買うように宣伝お願いします。

今のところ、自転車は18000スタン、ハーレーを40万スタンの予定です。

金額に関しては今後、検討します。


あ、あと、今、みなさんに話したように、お店を一体化したのですが、少し失敗しまして、みなさんの自宅が移動して、家も少し変わってしまいました。、、、、許していただけると嬉しいな、、、、てへ。


最後になりますが、予想していたよりも、商品がかなりの数完成しているようですね!残りの時間で、お店に商品を並べて下さい。


明日、いよいよ王都騎士さんの査定が入ると思うので、みなさんよろしくお願いします!

引き続き、作業の方をお願いします!


***********イ○ンモールにて

、、、、、、、、、、、、は?


「「「なんじゃ!!こりゃー!!!! ごふ」」」



、、、、、、ちょっとやり過ぎたかな、、、、、。



アース「嬢ちゃん、ちょっと良いか??」


「どうしましたか?あれギルド長も市長も?」


ギルド長「少し問題が発生してな。市長室に来てくれないか?」



ストール君。なんか、めんどくさい予感。


だね、、、、、悠貴。



「わかりました。」


ゆうきが市長室に連行されている最中


里人

「ハーレーに自転車に新しい家に店にタダメシに、好きな仕事、、、、、、こんな高待遇ありなのか、、、、」


「もう一生ついていきます!」


ブォンブォンブォンブォンブォン

「ヒャッハー!」



里人

「「「ハハ。てかこれ、おれ わたし たちの里だよな ね?」」」


あけましておめでとうございます!

今年もよろしくお願いします。

早く、新章に入りたいです。

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