待遇が良すぎる件について
あけましておめでとうございます。
まだまだ話は続きます。引き続き読んでいただけると嬉しいです。
今年もよろしくお願いします。
、、、、、、、はっ!
昨日も20時に寝てしまった。
今は、、、、7時かぁ。わたし、寝すぎだよー。
今日は午後から従業員に靴とハーレー、自転車を配るから、お仕事は午前で切り上げて貰う予定。
昨日、各工房で現状況を確認したんだけど、、、もう、すごい勢いで、商品できてるみたい。
カイさん工房では、普通の商品に続き、鍛錬場レンタル用の武器・防具がすでに30個あるらしい、、、、、、、。
スライムにピアバルプの里の方々凄すぎなんだよ。
、、、、、ということで、わたしは午前中はみんなに支給するものを準備するんだー
まぁ、ハーレーと自転車は好きなものを選んでもらうから、、、靴の準備だけなんだけどね。
、、、、むふふ。この子も中々の別嬪さんだなぁ。こっちは、、、、、、むふふむふふ
、、、ピンポーン、、、、ピンポーン
、、、、、、はっ!! お客さん??
銭湯に越してから、はじめての来客だよ!
ピンポーン!
あっ!はーい 今出まーす!
がちゃり。
「嬢ちゃん、こんにちわー。出稼ぎ組、連れて帰ったぜ!」
あっアースさんだ!
あれ?アースさん入れて9人かぁ。出稼ぎ組1人足りない気が、、、、、?
「こんにちわー。わたしの気のせいかもしれませんが、お一人足りなくないですか?」
「あぁ。ちょっとトラブルがあってな、、、、、嬢ちゃん、あとで時間作ってくれないか?」
「ん?わかりました?」
何でも里に着いて市長に会いに行くと、青い顔して、
「また、勤務表が、、、、」とか言ってたけど、とりあえずここにいることを教えてもらったらしい。
ちなみに、みなさんに自己紹介もされました。
右からアース、トウシ、パナ、アクア、テック、ジーマ、リップス、メル、マインと言うらしい、、、、、。
わたし、スケスケステータス持ってて良かったよ!名前覚えなくても良いもんね!
ちなみに、メルさんと、マインさんは服職人でルナさんが師匠みたい。女の子も出稼ぎしてたんだね。
みなさん、見学もしてないのに、アースさんから話を聞いて、今すぐにも働きたいとのことだったので、すぐに、契約書へのサインと住民登録もしてもらった。
今は11時半かぁ。、、、、今から工房も微妙だよね。
、、、、、、みんなでごはん食べて、先に教習所に行こう。指導する側に回ってもらおう。
悠貴は出稼ぎ組の方たちに、今日は午後から全工房の仕事が休みなことを伝え、支給品の手伝いをお願いした。
もぐもぐもぐ。
みんなでカレーを食べて、教習所へGO!!
ちなみに、カレーをみなさんにお出ししたところ、ものすっごい勢いで食べてました。
、、、、まさに飲み物のような食べ方だったよ。
喜んでくれたから、まっいっか!
*************教習所にて
「では、これからみなさんに支給しますねー。
みなさん独身なので、お好きなものをどうぞ、1家族に1台渡しますので。」
「、、、、、、、、、、、、、、、、、、。」
「みなさん、どうしましたか?」
「、、、、、、っっっなんだ!これ!?」
「ですから、支給品ですよ?あっ私、見本に乗ってみますので、あちらのベンチに移動して下さい。」
ブォンブォンブォンブォンブォンブォン!
はぁーーさいっこう!!テツオ、今日も君はキレキレだね!!
「、、、、、、、とまぁ こんな感じに乗るんですけど。
みなさーん おーい みなさーん 」
アース「これを俺らにくれるのか?」
「そうですよ?あとこの自転車も。」
ちりりん。 こぎこぎこぎ。
ちなみにハーレーは4種類、自転車は2種類あったよ。
「あの、、、、、俺たち、バルパン職人に戻れるって言われて、帰ってきたんだが、、、、それだけでも、夢のようなのに、、、これ、本当にくれるのか?」
「ジーマさん。もちろんですよ?これは魔力で動かしてますが、バルパンを使用してますし、材料も、簡単に手に入るものでできてますよ?(マリエさん曰く)これも、今後、工房で作る予定です。」
「まさか!?バルパンでこんな物も作れるのか!嬢ちゃん、凄すぎるだろ!この靴とやらも最高だしな!」
「お褒めの言葉ありがとうございます。ではみなさん、さっそく試し乗りしましょう!」
、、、、、、、、、、、、、1時間後。
「「「ヒャハー 最高!!」」」
みなさん、見事に乗り回しています。自転車は難しいようですが、30分も経たない内に乗れてました。
男性陣なんか、既にマウンテンバイク乗りこなしてます。こちらの世界の方は運動神経良いのでは??
一応補助輪も魔法で作ったんだけど。出番少なそう。
ちなみに、ちゃんとハーレー用と自転車用のヘルメットは創造魔法で作りましたよ。
事故ると大変だからね。
「みなさーん!!私は従業員の方を呼びに行きますので、着きましたら、指導お願いします。ハーレーと自転車の指導グループに別れておいて下さいね。」
「「「了解!!!」」」
では、工房に行きますか!
、、、、、、、、、あっ!ベーリさん、みなさんへの伝達ありがとうございます!
市長もギルド長にケイさんたちもいるね。
んっ?ドラゴンのみなさんも全員集合ですか。
まぁ。良いか。
では、さっそく教習所に移動
ちなみに、ハイドの方たちはクーさん以外は別の日に支給することにした。何でも少しだけ、里に動きがあるみたいで。
ブォンブォンブォンブォンブォン。
ちりりん。
こちらの2台ですが、その内、工房で作ることになります。1家族に1台ずつ、宣伝の意味も込めて、支給します。
事故にだけ、気をつけて、乗り回して下さいね。
乗り方はこちらの出稼ぎ組の方に教わって下さい。
靴を支給された方から、順番にどうぞ。
、、、、、、、、、、、、、、、、。
「「「何なんだ!?これわぁぁぁぁ」」」
悠貴ーすごいね!ハーレーカッコいい!!
でしょでしょ?
みんなで乗り回してdayとか作っちゃうかな?
悠貴ーそれ、暴走族みたいになっちゃわない?
た、確かに!?
「あ、あのゆうきさん、、、、これは一体、、、、いや、何でもないです。、、、、、、私も頂いてよろしいんですか?」
市長さん、胃に手を当ててるけど、大丈夫かな?あとで、ギンに胃薬渡すように言おう。
「もちろんですよ!」
「ありがとうございます。すいません、妻がハーレーとやらにハマったようでして。」
うん、、、、、、、言いたいことは分かりますよ?
何でかハーレーについては、ご老人受けがとても良い。
「ひゃっはーなのじゃ!!」
うん、、、、、、でも事故ると死ぬかもだから、程々にね、、、、、、、。
「あっ!市長さん、この里の土地とかの経営やら、管理してる方っていますか?」
「それでしたら、あちらにいるエステルですね。私の知人ですが、どうされましたか。」
じつは、、、、、、、、、、、、、、。
「わかりました!やらせましょう!ぜひに!!喜んで任に就くと思いますよ!」
「本当ですか!?良かったです。あの、、、、市長も一緒に来て頂いてもよろしいですか?」
「もちろんですよ! あっいましたよ!エステルさーん」
ビク!
「な、なんですか、市長殿」
「あっ、はじめまして、エステルさん、ゆうきと申します!あの、宜しければ、ピアバルブの土地を全て買収したいのですが?」
「はじめまして!ゆうきさん、ギルドになりますので、もう、土地売買に管理は必要ないと思い、店を畳もうと思っていたところでして。(好きな、お酒作りに徹したいので)お好きにされて下さい!土地の権利書も売地・空き地については全てお渡しします。」
「えっ良いのですか!?でも、、、、、」
「良いんです!(どうせ潰れそうでしたし。)今の生活に大満足なんです。」
市長「ゆうきさん、あの話しなくてもよろしいんですか?」
「な、なんでしょうか、、、、市長殿。」
じつは、、、ですね。
私はエステルさんに以下のことをお願いした。
市長曰く、エステルさんは、土地管理というEXの持ち主で、外見や内見の管理能力値が高いらしい。
なのでギルド全ての施設において、管理させるのはどうか と。
もちろんお願いしたいですよ!
実は、今日、市役所、ギルドあらゆるお店を全てまとめちゃう予定なんです。 イ○ンモール的な。
なので、そのような方がいると大助かりなんですよね。
ちなみに、お店を持っている方たちからは、すでに、了承得ています。
里からギルドになるんだから、もう全部新しくしちゃおってことで。
エステル「えっこの、モーリー・ピアバルブの全施設と工房の管理ですか!?(えっ!?私1人では死ぬって。てか、もう私は酒造りに徹したいんです)そんな重要な役目を私なんかができるはずないですよ。」
市長「今後は役所職員・ギルド職員にも、エステルさんの下でお手伝いしていきますので、安心してください。(自分だけ好きなことして過ごすとかずるいんです!道連れですよ!!)。やっていただけますよね?(やれよ!!)」
「ゆ、ゆうきさん!もちろんです!このエステル!責任もって、管理者として頑張ります!」
「よかったです!では、後ほど施設の鍵などを渡しにいきますね!こちら契約書になります。サインよろしくお願いします。」
やったー管理者ゲット!!
さっ私はみんなが練習している間に商業ギルド作るぞー
ギルド長さんは、、、、、、といたいたいた!
「ギルド長さーん、わたし、例のお店の建て替えしてきますねー」
「「「おれ、わたし たちもご一緒しても?」」」
あのお馴染みのメンバーさんたちが勢揃い。
「もちろんですよ!では、外に出ましょう」
ちなみに、お馴染みのメンバーとは
ケイさん、アリーさん、カイさん、キーさん、クーさん、コウさんです。
今回は市長にエステルさんもいるよ。
、、、、、、、、、、ではさっそく。
"靴のために"イ○ンモールを作りたーい。
役所、ギルド、お店を統合し、あらたな新施設を作らせてほしいです。
もちろんです!EXの使用を許可します。
あら?また面白いことやってる!ちょっとマリエも追加しちょうよ!
姉さん!また勝手に、、、、、、、ブチリ。
ん?世界さんにマリエさん?
ドン!!
あっまんまイ○ンモールじゃん!
中身は、、、、、前のお店に追加でパン屋さんもあるや、、、、、、半分空き店舗だけど、まっ良いか。
ちなみに3階建で1.2階が普通のお店で、3階が役所とギルド本部。
、、、、、、鍵は全てカード式か。
えっ!商店街に家が並んでるよ!しかも真新しい!
、、、、、里のみなさんすみません。みなさんのお家が大移動してます。 しかも車庫つきじゃん!
これは、、、、マリエさんかな? 毎回、ありがとうございます!
「、、、、、、、、、、、、、、、、。」
「みなさーん、終わりましたよ!すいません、お家を勝手に動かしてしまったのと、建て替えてしまいました。失敗失敗。、、、、、、てへ。」
「「「、、、、、うん。もう、考えるのよそう。」」」
えっまたみなさんその目!!黒目は!?カムバック!!
では、教習所に戻りましょう!
「「「、、、、、、、、、、はい。」」」
あっみんなに支給されたかな?
あっ!みなさーん。お疲れ様でした!
こちらのハーレーと自転車はみなさんにプレゼントさせていただきます!大切に乗ってくださいね!
あと、指紋で鍵のオン・オフができるので、誰かにあげても動きません。
知り合いで欲しい方がいましたら、買うように宣伝お願いします。
今のところ、自転車は18000スタン、ハーレーを40万スタンの予定です。
金額に関しては今後、検討します。
あ、あと、今、みなさんに話したように、お店を一体化したのですが、少し失敗しまして、みなさんの自宅が移動して、家も少し変わってしまいました。、、、、許していただけると嬉しいな、、、、てへ。
最後になりますが、予想していたよりも、商品がかなりの数完成しているようですね!残りの時間で、お店に商品を並べて下さい。
明日、いよいよ王都騎士さんの査定が入ると思うので、みなさんよろしくお願いします!
引き続き、作業の方をお願いします!
***********イ○ンモールにて
、、、、、、、、、、、、は?
「「「なんじゃ!!こりゃー!!!! ごふ」」」
、、、、、、ちょっとやり過ぎたかな、、、、、。
アース「嬢ちゃん、ちょっと良いか??」
「どうしましたか?あれギルド長も市長も?」
ギルド長「少し問題が発生してな。市長室に来てくれないか?」
ストール君。なんか、めんどくさい予感。
だね、、、、、悠貴。
「わかりました。」
ゆうきが市長室に連行されている最中
里人
「ハーレーに自転車に新しい家に店にタダメシに、好きな仕事、、、、、、こんな高待遇ありなのか、、、、」
「もう一生ついていきます!」
ブォンブォンブォンブォンブォン
「ヒャッハー!」
里人
「「「ハハ。てかこれ、おれ わたし たちの里だよな ね?」」」
あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします。
早く、新章に入りたいです。




