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やっぱり私は靴職人でした。  作者: 呉 夏樹
職人の里 ピアバルプ
58/99

ちょっちょっと何それ!?

ブォンブォンブォン。


ふー風が気持ちいい!!ハーレー最高!!

私は、工房を出て、ハーレーで温泉に向かっている!


ちなみに、前世界で愛用していた、テツオで。

大きさの調整が可能で、動力が魔力になってるけど、正真正銘のテツオだよ!!

嬉しすぎる!!


マリエさん、本当にありがとう!!


しかも、温泉まで結構距離あったから、楽チンだよ!


ブォンブォンブォンブォン。


市長・ケイ・ギルド長・コウ

「「「ちょっ!!な、なんだあれ!?待て待って、、、まじで、、、、、行っちゃったよ、、、、 またすごいの作っちゃったんでわ、、、、、、、、」」」


市長「、、、、、、ぐふ。、、、誰か胃薬を」


「「「市長!お気を確かに!?」」」


森 悠貴、またまたやらかしてるよ、、、、、。by世界


ヒャッホー テーツーオー最高!!


ブォンブォンブォンブォンブォン。


到着、、、、、と


ざわざわざわざわ。

あっ!?やばい!すごい見られてるよ!、、、、、、、、も、もしや車はあるけど、バイクって珍しいのかな?


やばいやばい、ゆうきは裏口に避難して、リュックにテツオを入れ、店内に入っていった。


セーフってことにしよう。うん!


ゆうきさん。王都騎士の方々がゆうきさんを探していましたよー 休憩室にいると思います。


セン、ありがとうございます。


あっいたいた!「こんにちわ!」


デミオ「お嬢ちゃん!!良いところに! あの、鍛錬場は素晴らしいな! まだまだ戦いたかったのだが、大物にでくしてな!!もう強いのなんのって!負けたわ!一瞬マジで死んだかと思ったぞ。

、、、、、明日また行っても良いか!」


「、、、、、デミオ隊長!明日は隣町に用事があります。明日はだめですよ! あっ!ゆうきさん、わたし、リンマと申します!こちらは弟のレンマです。」


「レンマだ!よろしく!」


「ゆうきです。よろしくお願いします。

、、、お二人は双子さんですか?」


リンマ「そうだぜ!ちなみに三つ子で、もう1人オマという兄もいる。」


「そうなんですね!こちらで三つ子さんは、はじめて聞きました!」


レンマ「嬢ちゃん知らないのか?中々 双子以上は誕生することはなくて、生まれたら、王都での生活が待ってるんだぜ?神の祝福言われてな!」


「知らなかったです、、、、、、。」

(あれ?リンマさんって、、、、、、)


「あっレイさん!!明日隣町に行くんですか?」


「はい!少しばかり、用事がありましてね。明日は隣町で泊まりです。」


「でしたら、こちらを試し履きしてほしいんですが、、、、」


わたしはレイさん仕様に作った靴をリュックから取り出した!


「これは!?まさかわたしに!?」


「はい!見本にあるブーツとは違うんですが、レイさんならこんな靴の方がお似合いかと。」


「す、素晴らしいです!なんて、美しいフォルム!この所々に混じる鱗のようなものも素敵です!」


「ふふ。気に入っていただけたようで、良かったです。」

(実は久しぶりの靴作りで、楽しすぎて、テンション上がっているっちゃって、ドラゴンの鱗使っちゃたんだよね。)


「お代なんですが、、、、、今手持ちが少なくてですね、、、、」


「あっ後払いで大丈夫ですよ!特別仕様で3万5千スタンと思っているのですが、よろしいですか?」


「そのお値段で良いのですか!?王都に帰りましたら、すぐに送りますので!」


「あっ送るついでに靴に関する感想も付けていただけると嬉しいです。今後の参考になるので!」


「わかりました。必ず記載しますね。」


喜んでもらえたみたいで良かったよ!


デミオ「話は終わったか? お嬢ちゃん、この鍛錬場で拾ったアイテムはどうすれば良いんだ?」


「あっ確認しますね!全てとても美味しい肉になりますね。6ヶ月は保存が効くように処理しましたので、お土産にどうぞ!」


デミオ「、、、、少しばかり、金欠でな!妻への土産に困っていたので、助かった!ありがうな!」


「それは良かったです。かなり美味しいと思うので、ぜひ奥さんと食べてください。」


わたしは、みなさんに軽く挨拶をして仕事場(靴の注文取り]に戻った。



わーすごい注文溜まってる!!

いいねいいね!!


明日は騎士さん方いないから、みんな動きやすいはず!

大きく動くなら明日かなぁー

気合い入れていこう!



て言うか、、、さっき空き時間でステータスみたら、レベルが上がってたよ!



名前 森 悠貴 (8歳)

性別 女

レベル10→25

HP 50→100

MP 200→450

攻撃力 10→19

防御力 10→20

素早さ 10→30

運 MAX

回避 50→75

命中 MAX


EX

世界さんとの通信者

靴のために

交渉人 ドン

スケスケステータス

嘘発見器

創造魔法

倍速成長

ドールハウス←new

友だち1000人出来るよね?←new


備考

藍色のリュック(何でも収納可)

世界さんの三角屋根のショルダーバック(亜空間魔法 移動工房)

教習所←new

教習本←new



、、、、、、最後のEXなんだろう、、、、。


明日、従業員にハーレーまたは自転車を渡して、練習の時間もとろうかな、、、、。


よし!一度、部屋に戻って、教習本の中身と教習所の確認をしておこう。


べーりさん!わたし、2階の自室にいますので、何かありましたら、声掛けてください!


わかりましたわ!



あっ実は、ケイさん宅から、ラーブ温泉の2階に引っ越しを完了してました。

まぁ、リュック以外、持ち物ないから、掃除して、ケイさんとアリーさんに挨拶をして出てきただけなんだけどね。


では、さっそく、教習所に行ってみよう!


シュルン



おお!!まんま教習所だよ!

一応信号もついてる!コンクリートはこの時代にないから、道は土だけど、荒い場所や泥や水たまりのコースもある!

教科書も、バイクの説明がわかりやすく記載してあるから、すっごく良い!!


マリエさん!ありがとう!


ブォンブォンブォンブォン


悠貴!銭湯しめたよーお風呂はいらないの??


えっ!?もうそんな時間!?


ストール君!呼びに来てくれてありがとう!


ベーリさんに自室にいるって教えてもらったからね


、、、、、、悠貴、またとんでもないね、、、、。



、、、、、、やっぱり?

実はね、、、、、、、、、、

、、、、、、、、、、、、、。


私はまりえさんのことをストール君に話した。


ハーレーと自転車をみんなにあげるんだ!

すっごく待遇良い工房だね!


やっぱり?

でもたくさんもらったからね。あげちゃうよ。


さっ、お風呂入って、今日は石鹸を作ってみよう!

シュアメリーを温泉に溶かして冷やすだけだもん。



、、、、、、、、、、、、、、。


ふー。石鹸も作ったし。

今日はもう寝ちゃお!


あっ先ほど センに言われたんだけど、何と温泉の売り上げが15万スタン行くようになりました!


まだ、食事処作ってないのにこれですよ!!

中々良いんじゃないかな!

あと、鍛錬場もいつ開くのか 聞いてくる方も多くいたみたいだし、オープンしたら、反応良さそうだよ、、、、。


悠貴ー温室のバルパン4.5日で起きるみたいだよ。

人間嫌いみたいだから、ひとまず起きたら、グレイスと僕にギンさんで対応するねー。人間みて、興奮するといけないかさ。


わかったよー。

バルパンとハイドの里問題早く片付かないかなぁ。


、、、、、、、、、、、、くぅーくぅーくぅ。



悠貴ーあと、、、、、あっ寝てる。

8歳児にしては、毎日ハードスケジュールだもんね、、、。



おやすみ。悠貴。


今年も終わりますね!

最近一年一年が短く感じます。

この日に読んで下さった方ありがとうございます!!

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