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やっぱり私は靴職人でした。  作者: 呉 夏樹
職人の里 ピアバルプ
57/99

はじめまして?と質問コーナー

*******市長室にて。


市長、ゆうき殿をお連れしました。


「!?ようやくですか!!ではゆうきさんこちらです。 」


あっ!王都騎士の方だ!


市長「こちらのゆうきさんが温泉と鍛錬場の開発者で、新たなギルド支援者になります。あっみなさんの宿泊先のオーナーでもあります。」


「えと、自己紹介にありました。ゆうきです。皆様には昨日すでにお会いしていますが、自己紹介はまだでした。

そう言う訳なので よろしくお願いします?」


「「「お、お嬢さんがあれらの開発者で

オーナーで支援者!?」」」


「あっレイさん、お酒お口に合いましたか?

アバントさんは朝ぶりですね。まだボロボロじゃないですか 笑。 」


レイ「はい。昨日はとても楽しく酒盛りができました?」


アバント「いや、ほかのメンバーに羨ましがられてな。あの後さらに鍛錬されたんだ?」



「あっそうでしたか!

では、市長 挨拶も済みましたので、私はこれで 」


「「「ちょっと待った 待て 下さい」」」


「えー何ですか??みなさん。



、、、、、、、、質問があるのでしたら手短にお願いしたいです。 」


「騎士団長のデミオと言う!何点か質問いいか?」


「もちろんですよ! 」


「まず、、、、この里全体をギルドにすると話があったが、それは本当か? 」


「えっ?もちろんですよ! 」


「里人の姿がないのだが、みな、どこで商品を作っているんだ? 」


「はい!それは住処となる森です。」


現在時間がないので、材料が直にある森でみなさん作業しています。」



「な!なに!?あの危険な森でか、、、、、。」


「.はい!今後ギルド化の話が通りましたら、しっかりとした工房を作りますので(私が) 」


「、、、、、そうなのか?

あと、あの温泉とやらは素晴らしいな!王都にも作れるか? 」


「行ったことがないので、わかりませんが、、、、無理かと思います。 」


「、、、、、それは何故だ? 」


「この温泉は住処となる森から湧き出ているもので、それをあの銭湯まで引いてきてるので、、、、、 」


「なるほど、、、、原理は? 」


「、、、、申し訳ありません、企業秘密なので。」



「、、、、、そうか。


それと、あの鍛錬場について、アバントから聞いたのだが、さまざまな場所に転移して魔物を討伐できるそうではないか!


どこに転移しているのだ?原理は? 」


「9場所とモンスターはランダムですし。、、、、、こちらも企業秘密となります。」


「、、、、、最後になるが、これらの施設はどうやって作ったのだ。 」


「、、、、私のEXの建築士 というものを使っています。 」



「!?そのようなEXははじめて、聞いたぞ!

遺伝的なものなのか? 」


「、、、、、私が幼い頃に血縁者とは離されたのでわかりませんが、、、、、たぶんそうかと。」



「、、、、、、辛いことを思い出させてしまったな、、、。すまなかった。 」


「、、、、、、いえ! 」


「ちなみに、工房内の見学は可能か? 」


「、、、、、商品をみていただけると、分かっていただけると思うのですが、情報流出を避けたい物ばかりですので、、、、、許可できません、、。 」


「わかった!


それと、、、、、、、、、、


(、、、、、、、さっきから最後になるが 連発しての質問がたくさんなんですが、、、、、、

さすがにそろそろ、嘘がバレそう、、、)


*全ての返答において嘘っぱちです。



「、、、、、、今から鍛錬場の試運転をもう一度しようと思っていたのですが、、、、、 」


「何!?」


「騎士の皆さんで参加されますか? 」


「今すぐ参加させてくれ!!」


「では行きましょう! 」


私は市長に騎士には見えない角度でピースサインをして、市長室を後にした。


(ふー。質問責めから脱したよ!!自分偉かった!)



市長「、、、、あれ。全部嘘ですよね?」


ケイ「、、、、、、そうだと思います。」


「「「8歳児怖すぎる、、、、、、」」」


ケイ「あっ市長、これ先ほど嬢ちゃんから預かってたんだった。」


ペラ


、、、、、、、、、、。


ガクリ。


ケイ「し、市長!?」


市長「ゆうきさんから、全里人の勤務体制を管理するように言われたんですか、、、、、この勤務表とやらを1週間後に提出するように、メモが挟まっていて、、、、、、」


ケイ「はは。俺もたくさん仕事があるので!」バタバタバタバタ


市長「手伝ってくださいよ 泣 、、、、、、はぁ。」



***********鍛錬場にて。


では、無理しすぎは行けませんよ!

みなさん行ってらっしゃい!


「「「行ってくる きます!!!」」」


ふー、、、、、、、これで騎士さんたちは、大丈夫だろう。

鍛錬と銭湯セットにしたし、、、、、、。


あっそろそろ石鹸を作ってみたいし、久しぶりにスリガメリの宿と あと、温室にも顔をだしてみよう!

いつもストール君任せだったしね。



、、、、、、、、、、、と、スリガメリは?


いない!? 卵部屋はっと。


あっ3匹いたよ!


主人ー久しぶりやー

卵、あと3週間ぐらいで孵りそうや。



、、、、、、了解しました!


また来ますね!!


卵は交代制でみんなで見守るようにしてるのと、昨日から工房にきた里人がスリガメリに出会い次第、丁寧に甲羅を磨いてくれるらしくて、卵見守り担当以外は工房に入り浸りらしい。


、、、、、、、、、まっ良いか!


あとシュアメリーはたくさん増えたから、ストール君とベーリが温室に運んでくれたみたい。



、、、、、、ありがたい!!



私は、スリガメリと別れ、その足で温室に向かった。



ぐーぐーぐー スピスピスピ


えっ!?死にかけパルパン、普通に寝てる!?


ゆうき殿ーお邪魔しています!


あっ人化できるパルパンさんだ!


こんにちわー。こちらのパルパンさんたちは、もうお目覚めに??


いや まだだ。しかし、この様子だと数日で目が醒めるだろうな。

しばらく、こちらに通って大丈夫かの?


もちろんですよ!よろしくお願いします!


あっゆうき殿、スマヌがわしに名前をつけてはくれないだろうか?


え!?私なんかで良いんですか??


よろしく頼む!


では、、、、、、、グレイスで!


良い響きだな。では、わしは今日からグレイスだ

あっ、ただ監視してるのも暇でな。少しばかり、色々いじらせてもらったわ。


、、、、、、、、、、、、、、、!?


うそ!いちごがカラフルになってる!?しかも小ぶりのものからボーリングの球ぐらいのサイズまで、、、、


シュアメリーは!?うわ!?この花畑全部シュアメリーだよ!!


グレイスさん!凄すぎます。


はっはっはっこんなの容易いことよ!

わしらは緑のものと相性抜群だからな!!

もちろん味も質も保証しよう!

ちなみにグレイスと呼び捨てで構わん!


ありがとうございます!

さっそく少しだけ、摘ませてもらいますね!

苺は、、、、、、、、パクっ !?おいしぃーほっぺた落ちたわコレ!!近々こっそり、苺パフェを作ろう!!


、、、、、あとは武器工房か装飾品工房に行ったら、石鹸の型みたいなのないかなぁー


行ってみるか!


えと、グレイス、私はそろそろ工房にいきますね!

ここのパルパンよろしくお願いします。


任せてくれ!



、、、、、、、、と。まずはカイさんのとこに行ってみよう!



********武器・防具大工房


うわぁ。みんな楽しそうにやってる!


スライムも楽しそう!!


あっいたいた!

「カイ工房長さーん!!こんにちわ!」


「お!!嬢ちゃん!!ごめんな。入ってきたの気づかなかったわ!」


うわ!!めっちゃキラキラオーラだよ!


ゆうき・ベーリ「「ま、まぶしい」」


あっベーリさん!(カイさんのところに)いたんですね 笑


あっ!私はこちらのお掃除や武器や素材を綺麗にする担当に就きましたわ。


カイ「ベーリさん、色々してくれてな。もう大助かりだよ!」


かぁぁぁぁ「これぐらい毎日やりにきますわ」


、、、、、、ベーリさん、中々積極的だよね。


「カイさーん、これぐらいの大きさで、こんな形の型ってすぐ作れますか?」


「それぐらいならすぐできるぞ!何個だ?」


「とりあえず、各10個。いつでも良いので追加で20個お願いします。」


「20分待ってもらって良いか?とりあえず、今作ってくるな!」


「本当ですか?よろしくお願いします!」


あっベーリさんも、一緒に行っちゃた。


里人「ゆうきさん、お願いがあるのじゃが?」


「ピアバルブの方ですね?どうされましたか?」


、、、、、、、、、、、、、なるほど。


今、70代のおじいさんより、この工房は少し広すぎるので、できれば移動手段が欲しいとのこと。


、、、、、確かに森以外だけでも、ディズニーラ○ドより広いからなぁ、、、、


「あの、、歩く以外での一般的な移動手段をお聞きしたいのですが、、、、?」


「他の街でも変わりないと思うが、ヒンかヒンに人が乗れる台を付けたもの。あとは、王都にある車というものじゃ」


、、、、あっ車あるんだ!

この工房用にバスみたいの作れないかな、、、、

あと自電車に、、、バイク!!これは絶対欲しい!実は前の世界でハーレー愛用してたんだよね!

あぁ!乗り回したい!!


トゥルルルルトゥルルルルトゥルルルル


ガチャ! はい森です!


あっ、世界で「こんにちわ。ゆうきさーん わたし、世界の姉のマリエと言いますわ。今回は鍛錬場の作動にご協力いただきありがとうございます!! 実は、今日だけで、かなーり、モンスター討伐していただいているようで、本当に助かっていますの!!」、、、、こちら、例の地下にダンジョンを作った私の姉です。


、、、、あっ世界さんのお姉さんだったんですね! 王都騎士の方々めっちゃ鍛錬しているみたい。


いえードロップ品も美味しそうなものばかりで、こちらこそありがとうございます!


まぁ!私にお礼を!?こんなに迷惑おかけしてるのに!


自覚あったんですね。姉さん、、、 「お黙り!!」


ひっ、、、、ごめんなさい!!


、、、、世界さん、弱っ!!


あっゆうきさん!私、お礼がしたくて、考えたのですが、移動手段の提供でよろしいですか?

工房内には就業者用バスをあとは、自転車にもちろん、ゆうきさんの大好きなハーレーも用意しますわ!!


あっ実はもうバスは作って、そこらへんにいたスライムに運転法を教えましたので、今から使えますわよ!

おまけに、道の整備に、バス停も設置しましたわ。

自転車、ハーレーはこちらの里の職人さんなら、増産可能な作りにしましたので、こちら用の工房も作ると良いかもですわ。

ハーレーについては、スリガメリの温泉に浸したバルパンを内蔵しますと、ガソリンタンクの代わりになりますので、それだけは教えておきますわね。あとは魔力を込めれば、エネルギー変換して動きますのよ!

私もハーレー好きでして!とても楽しかったですわ!

とりあえず、従業員ひと家族に1台ハーレー、1台自転車が配れるように準備してます!

こちらも、今後、靴工房資産にぜひお役立て下さい!

では 失礼しますわ!!


、、、、、ゆうきさん、世界です。


というわけですので、リュックの中をご確認下さい。

、、、、最近、姉の世界が魔物に荒らされて、病んでいたんですが、、、、、ゆうきさんのおかげで元気になったようです。


、、、、あのハイテンションは通常運転なんですか?


、、、、、はい。


、、、、、そうですか。


では、姉がたくさんリュックに突っ込んでましたので、ぜひお役立て下さい。

、、、、一応 私からは教習本と ドールハウス、教習所をリュックに入れておきました。

お役立て下さい。 では 失礼します。


、、、、やっほー!!ハーレーですって!今日から乗り回そう!!


里人「、、、、、、やはり、無理じゃがのう?」


「あっ工房内に乗りものを入れますね!今日の帰りからお使い下さい!」


里人「助かるのじゃ!ありがとうございます。」


カイ「とりあえず、できたぞー 、、、何かあったか?」


「いえいえ!工房内が広すぎるから、何か良い移動手段はないかと、言われただけです。」


「仕事をもらえるだけでもありがたいってのに、すまんな、、、、。」


「いえ、確かにここは広すぎなので、足腰悪い方にはきついですよね。問題点がわかって良かったです。

ちなみに今日から工房内に大きな車を入れました。(マリエさんが)、お使いくたさいね」


カイ「、、、、いつ準備したんだ、、、、。」


ゆうき「秘密です。てへ。あっみなさんにそう伝えて下さい」


カイ「伝えておくな、、、、、。」


ベーリ「、、、、はっ!銭湯開店5分前!?私としたことが!?、お先に失礼します!」 ドタバタバタバタ


私もカイさんから、型を受け取り、工房を後にした。


うわ!バス停に道路に信号まである!!

マリエさんありがとうございます。


さっ銭湯行こうっと。


すいません。すこし、訂正した文章が、あります。

質問に対し 悠貴が?で答えてるのが、気に入らず、そこを直しました。読者のみなさん、今後もよろしくお願いします!

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