表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
やっぱり私は靴職人でした。  作者: 呉 夏樹
職人の里 ピアバルプ
55/99

やることたんまりに。鍛錬場に。

、、、、、、、、、はっ!朝だ!?


昨日、銭湯入った後、寝ちゃったんだ!!


10時間睡眠!?さすが8歳児!


ケイ「嬢ちゃん、今から1時間後に、市役所の会議室これないか?? 何でも緊急会議らしいんだが。」


「大丈夫です!では1時間後!」


「じゃあ後でな!」バタバタバタバタ。


まだ6時半だよ?みんな朝早いなぁ。

ストール君は工房みたい。どこかで合流できるよね。

、、、、1人で会議参加は怖いから。ベーリさんにお願いしようかな?それかビアンカ。


********工房にて。


ん?なんか所々微妙に荒れてる?


シュン


「、、、、、、ドラゴンのオウ殿が、自宅?帰る最中、ドラゴンに戻り、千鳥足で帰ったみたいだ」


「うわ!クーさん!急に出てこないで下さいよ! 」


「、、、、、、すまない。 みんな、復旧作業中のようだ。私たちも、外に出れる奴等は、手伝っているはずだ。」


「、、、、、助かります。ありがとうございます」



「我も作業に戻るな」 シュン


、、、、、みんな、忙しそう。仕方がない。会議は1人で行こう、、、、、、、、。 みんな任せてごめんよ、、、、。


**********大会議室前にて


、、、、、、、ゴクリ。


森 悠貴、ただいま参ります! がちゃり。


、、、、、、、この前の続きですか!?


里人、、、、たぶん全員集合。


市長「ゆうき殿、朝早くからすいません。実は、王都騎士の方が滞在中にピアバルブで作る商品を5品以上見せることができたら、その場で商品の査定に入り、問題無ければ、すぐにギルド化の手続きをしてもらえることになりました。4日程で武器や装飾品、服を作らないといけなくてですね。

、、、、今日から工房に行かせて欲しいんです。」


「、、、、なるほど!それはかまいませんが、、、今工房が荒れていてですね、、、、、。とりあえずみなさん、工房の住民票に名前の記載と血判を押して下さい。

こちらになります! こちら記載しますと、工房の出入りが自由にできます。

工房に入るのは9時からでお願いします。

こちらの注意事項と約束ごとは必ず目を通して下さい。

まずギルド化に向けて今回に限り、仕事に関しては武器・装飾品・服の3グループに分かれて、作業してください。

後日、正式な職場を通達します。


作業場所は、、、、、とりあえず簡易的なものを作っておきますね。


工房は今日からしばらくこちらにおいて置きます。」



「「「ありがとうございます!」」」


「では、、、、わたしはこれ「まだです!」で」


「、、、、、、市長、何ですか? 」


「あの銭湯横の鍛錬場は何ですか? 」



「えと、、、、、、、新しく作りました施設です。

今日、試しにドラゴンさんと使ってみるつもりです。」


「騎士様たちがかなり興味を持っていて、、、いる間にオープンできないですかね?」


「、、、、、、、、頑張ってみます。」


「では、わたしはこれから、工房内の方たちに今のことを伝えてきますので、みなさん、9時にまた!」


「「「よろしくお願いします。」」」



、、、、、、、あっ大分片付いてきてる!さすが、みんな仕事早いなぁ


あっ!ベーリさん、ビアンカ、おはよう!


おはようございます。

こんなに早くどうされましたか。



、、、、、、、、、、、てことなので、すいませんが、よろしくお願いします!


べ・ビ「わかりましたわ。では私たちもしばらく、靴作りは止めて、そちらの手伝いに回りますね!」


すごく助かります!!よろしくお願いします。


えーとでは 久しぶりに


"靴のために"里をギルド化するため、武器・防具加工大工房、装飾品工房、服工房がほしい!


、、、、、、、くく。EXの使用を許可します!


ドン、ドン、ドン。


、、、、、、、、さすがにつかれたや。



ベーリさん、何かありましたら、通信機で連絡下さい!



わかりましたわ。


「主人!昨日頼まれました鳥ミンチなるものができました! 」


「ユウヒさん!!良いところに! 」


「どうされましたか!?誰かの暗殺ですか?偵察ですか?

ゆうきさんのためなら、房中術だって!!」


「いやいやいやいや。最後の特にあかんやつ。私8歳だよ。ユウヒさん!! 」


「これは失礼いたしましたわ。」


「昨日、、、、ユウヒさん、一度食べたものは、何となく再現できるって言ってましたよね? 」


「あっ、、はい!そうですわ。

エーフへ食事にどんな毒がどれぐらい入っているか。またその作り方を学習する能力がありますので。つまり、舌が敏感なんですわ。」


ガシっ! 「ユウヒさん! 」


「は、はい!? 」


「あの温泉の中に食事処を近々オープン予定なんですが、メニュー開発を依頼してよろしいですか?

もちろんハイドの里の問題が片付いてからで良いので! 」


「へっ!?料理ですか??

それぐらいなら、いつでもかまいませんが、、、 」


「うわーすっごくすっごく助かります!

では、料理長リーダーユウヒさん!今から、見本品をいくつか、お出しせますので、似たように作って下さい!

空いた時間でみなさんで。

赤スラも手伝ってくれると思いますので!


承知しました!その任務完璧に遂行いたしますわ。」


では!"靴のために"資金調達のための前世の食事がほしい!


、、、、、、EXスキルの発動を許可します! ポンポン


チキン南蛮、酢豚、塩枝豆 、フライドポテト 、たこ焼き、親子丼、魚介たっぷりパスタ、ミートソースパスタ、ハンバーグ、焼き鳥、おにぎり、チーズ、アイス、プリン


「、、、、、たくさんありますわね!! 」


「にわとり以外の食材は食堂内の厨房にありますので、お時間あるときにお願いします! 」


「この料理は里人みなで食べて、味の共有をしてもよろしいですか? 」


「もちろんです! 」


「わかりました。では住処に持ち帰ります!

必ずや主人のお役に立ってみせます!

では!」 シュン


ふーさて。次は、、、、、、あっ!ストール君!にアソウ、イン、セキだ!!


おはよう!


悠貴、おはよう! ゆうき殿おはようございます。


あのドラゴンのみなさん、今お時間ありますか?


もちろんだよ だ


ちょっとばかり、本能研ぎ澄ませて見ませんか?


、、、、、、、?



********本能よ目覚めよ!モーリー鍛錬場にて。


、、、、こんな名前なんだ!


このボタンのある箱はなんだろう。

ポチ。


あっ画面出てきた!


ようこそ!勇敢なそこのあなた!本能100%出しちゃおうよ!!じゃあ。ストーリー設定いくよー


ある世界で、冒険好きの若者がいました。

僕はもっともっともーと モンスターを倒したり、スリリングを味わいたいんだ、、、、、、あっモンスターの巣たくさん作ろっと! ちちんぷいぷいぷーい。


ポンポンポンポンポン!

こうして、

若者は後先考えず、ある世界にたくさんのモンスターの巣を作ってしまったのでした。


それからしばらくして。

モンスターの討伐が追いつかず、その世界はモンスターに乗っ取られて寸前!


猫の手でも良いから、借りたい!だれか、手伝って!!!


っということなんです!さぁ!そこのあなた!違う世界の手助けだと思って、たくさんのモンスターを倒しちゃお!


鍛錬料金は1500スタン

銭湯と鍛錬セットで2000スタン

武器一式の貸し出しは2500スタン


3点セットで3800スタン だよ。


ちなみに武器の貸し出しは来月からだから、今は購入できません!


決まったら、そのメニューに合わせて画面にタッチしてね!


お金は がちゃん! こちらに投入してね。



、、、、、悠貴? ゆうきどの?


、、、、、、何も聞かないで!!

アソウ、イン、セキは素手で大丈夫?


魔法も武術もそれなりだから、大丈夫だ。


私とストールくんは、、、、とりあえずチードル針でいこう!


そうだね!!


大人5人 鍛錬のみ。


ありがとうございます!7500スタンになりまーす。


毎度ありー。

あっ!こちらから1人ずつ自分のレベルを入力しね。

嘘はあかんよー。危ないからねー

あと、グループでプレイか個人でプレイかも入力してね!


ちなみに討伐したモンスターが落としたものはお土産にどうぞ! ただし、一度、銭湯受付で、処理加工しないと、このギルド出たら、消えちゃうからね?

ちゃんと処理してもらうこと!


では、、、、、本能極めていって 「ちょっと!待ってくれ!俺は王都騎士のアバントと言う!可能であれば、俺も参加させてほしい!」


ヒソヒソヒソヒソ

アソウ・イン・セキ、騎士の方が一緒でも大丈夫ですか?


この男の放つオーラは心地よい。悪いやつではなさそうだから、構わないぞ。


ありがとうございます!


アバントさん、まだ試運転中なので、今回はこちらで代金は支払いますが、手に入れたアイテムはこちらで回収させて下さい。(アイテム処置の仕方がわからないからね)


もちろんだ!!


では、こちらにレベルを記載して、今回はグループ行動しましょう。


アバントさんも素手で大丈夫ですか?


私も武術と魔法がそれなりに使えるので、このままで構わない


お一人様追加ですね?1500スタンになります。


毎度ありー。


6名様 本能極めていってらっしゃい。


**********鍛錬場内部にて。


、、、、、、ここは?砂漠か。


うわっ歩きづらい


熱い、、、、、、、


ギャーーーサソリ見たいのがいっぱい!


次は砂漠おばけみたいのが、、、、、、、


、、、、、、、、、、2時間後、



おっつかれ様でした!!今回の討伐数150対


ドロップ品はA5の超ばかうま肉に砂漠の涙だよー


みんな、砂漠に足を取られてやられてたね、もっと体幹鍛えないとだーめだめ!

素手で挑もうなんて3000年早いのだぁー

では、またの挑戦待ってるね。

アディオース!


うわぁ!!すっごい悔しいな!!!アバントとやら、中々やりおるな!!


「アソウ殿に、イン殿、セキ殿、とても強いのだな!!今度ぜひ、お手合わせお願いする! 」


アッハッハッハー もちろんだ!友よ。


、、、、、、、、どうやら気に入っていただけたようで。


悠貴ーもう11時前だよ。

もう、ヘロヘロだよー肩借りるね。


えっ!?そんな時間!?もう、工房にピアバルブの人たちいるんじゃん。


アソウ・イン・セキ・アバントさん、アイテムは回収しますね! アバントさん、11時前ですが、大丈夫ですか?


いけね!!

今日は鍛錬に混ぜてくれてありがとうな!

では、また明日!


ダダダダダダダダ。

、、、、、殺られかけたのに元気だな。


さっ工房に戻りますよ!

、、、、、ってアソウ・イン・セキ なんかキラキラしてるよ?


あぁ!本能マジで研ぎ澄まされたみたいだわ。

ゆうき殿!これは最高だ!明日からまた来ても?


まだ準備中ですので、わたしに声をかけて頂ければ、使えるようにしますね!


頼む!


では、帰りますよ!


鍛錬場、ふざけすぎましたかね?

でも鍛錬好きの4人はすでにこの場所の虜のようです。


そしてドラゴンの千鳥足は威力がマジで凄まじいみたいです。

もちろん、今回のことでオウさんはしばらくお酒禁止になりました。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ