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やっぱり私は靴職人でした。  作者: 呉 夏樹
職人の里 ピアバルプ
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幸せ ユウヒサイド

ユウヒ視点


みな、銭湯の閉店時間だ。森の様子は俺が見るから、全員行ってこい!


しかし、、、、、クー様


大丈夫だ。身の安全は俺が保証する!



、、、、、、、、、承知。ザン



*********ラーブ温泉にて。


ゆうきさん、お、温泉とやらに入りに来ました!


あっユウヒさん!今呼びに行こうかと思ってました。

みんなで来たんですね。


長が入りに行って来いと。


じゃあ、さっそく入りましょう!

男性陣はシュウ、イーム、スラに入り方教えてもらって下さいね。


承知!


、、、、、、、、、、、、、、、。


カポーン


、、、、、、エーフの印は何度石鹸とやらで洗っても、現れなかった。

この温泉とやらとても気持ちが良い、、、、、。


、、、、、、、はぁー。

幸せすぎて怖いわ。実は夢じゃないかと思ってしまう。


昨日まで、もう死ぬまで座れることや話せることはないと思っていましたのに。

毎日、火傷の熱とそよ風さえも痛みと感じる自分の身体。容姿は、、、、、化け物。

普通は死んでもおかしくない状態なのに、そこはエーフであることが作用して。中々しぶとく血に生かされていた。


エーフ、、、、、、私にいや、全里人にとっては呪いの言葉。月の印も呪いのマーク。


今まではエーフであることが、悲しく自分の運命に失望していた。


しかし、今は、ゆうきさんに会うために、頑張って生きていた気がします。


ゆうきさんは遥か昔このマークや混血種は誇れるものであったと。

人間よりは頑丈で皆、様々な能力持ちである話をしてみたが、、、、


「それは、すごいですね!私の工房で、ぜひ働いて欲しいです!」


と頭を下げられた時は本当に驚きましたわ。


先ほどもニワトリ?という魔物を解体しましたら、


「処理が綺麗すぎる!天才ですね!」 と褒めて下さりましたわ。


、、、、、今まで、何度も命がけの依頼を遂行してきましたが、お礼を言われたり、褒められることなんてありませんでしたわ。


おまけに、文句を言われ依頼料よりだいぶ低い賃金しか頂けなかったり、、、、、、。


仕事に関しても、頭を下げて下げて、ようやくもらえたり、、、、、、。


、、、、、、もう、そんなことしなくて良いんですか?


「うわぁ!ユウヒさん!おっぱいおっきい!! 」


さわさわさわ。


「主人、な、なにを!?あっ、や、やめ。」


「良いではないか良いではないか。お風呂で難しい顔をしているものは、みんな、こうですよ!」


ざっばーん! 女性陣「「「ぷは!主人!」」」


ゆうきが、女性陣にお湯をかける音。


「おまけに、もう、お湯を抜いて洗うので、、、ジェット風呂に石鹸投入!」


ドッポン


もわもわもわもわもわ

泡風呂最高!!


子どもたち「きゃはきゃは 」


女性陣「ゆうきさーん、これはどうすれば!?あぷあぷ」


あはははは。


**********男性風呂にて


、、、、、、、女性陣は何を、、、、


「うわぁ!ユウヒさん、おっぱいおっきい!」


「主人何を!?ちょ、あ、やめ、、、、、、」


、、、、、、、、、。ごちそうさまです!主人!!


、、、、、、、、ってだめだ!みな、サウナとやらに行くぞ!


おお!!







はぁー気持ちかった。


子ども「気持ちかったねぇ」


女性陣、男性陣「、、、、、、、、つかれた ましたわ。」



ふふふふ。でも、素敵な生活ですわ。


「「主人、これからよろしくお願いします わ」」


「はい。こちらこそ、よろしくお願いします」



*******ハイドの里 男性サイド


い、いかん。女子どもの会話が筒抜けで、、、、


ユウヒ「ゆうきさん、、、ちょ、、あっ、やめ」


おーーい!?主人、何してるんだ!?

うらやまs、、、、、な、自分はなにを


先ほど説明にあった、サウナとやらで落ち着こう!!



あつ!!なんだ、これは、精神を鍛える部屋か!?

温泉とやら、油断できん。


イーム「熱風ショータイムのはじまりー」


ぎゃーーイーム殿!!それは暑すぎる!!


、、、、、、、、サウナとやら。次は負けぬぞ!!



ごくごく


!?


この牛乳とやら、うま!! !!


それから、男性陣のサウナ後の牛乳一気飲みが定着するのだった。


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