、、、、、え、何それ怖い
********商業ギルドにて。
「あっ!ギルド長、久しぶり?です。」
「ゆうき殿!コウが奥の部屋でゆうき殿を待ってるぞ! 」
やったーすぐ会えた!!
「わかりました!ありがとうございます! 」
「コウさーん、調味料どうですか??」
「あ、、、、ゆうきさん、調味料ならあるだけ買ってきましたよー あと、物作りに必要そうなものも!」
「うわーありがとうございます! 」
さっそく匂いを、、、、あっ!塩に胡椒、砂糖もある!
、、、これは、、、みりんかな?醤油っぽいものに、、、ニンニクだ、、、、ここらへんのハーブはよくわからないけど、カレーつくれそうだな!!
野菜はうわーたくさんあるよ!! 色々食べてみたいなぁ。
「コウさん!これって、隣町に行けば普通に買えますか? 」
「あっ!はい!砂糖は値段が高めですが、全て隣町で買えますよ!」
「ありがとうございます! 」
今後使えそうなものは、隣町で調達しよう!
「あ、、、、、あのゆうきさん、、、、、 」
何か目が泳いでますよ?コウさん?
「、、、、、、、、どうしましたか? 」
「いや、その。バルパンなのですが、、、、、、3ヶ月後にこの国の王の戴冠式があるようで。
隣町に丁度、王都騎士団の方が数名来ていて
バルパンが、、、、いつもの3〜4倍で30個全て、買収されました。」
「、、、、、、えっ!?
、、、、、、、、。
、、、、、、コウさん。一体いくらに、、、、、。」
どんっ!!
「、、、、、、、5250万スタンです。
すいません、ゆうきさん、帰り怖すぎて5人ほど、護衛を頼んで帰ってきました。しかも恐れ多くも、王都騎士団の方に。
こちらに用事があるから、ついでにって。
お代はいらないと言われましたが、相場の5万スタンずつ渡しました。 す、すいません。
、、、、、あと今、市長室で市長が相手をしています。 」
「、、、、へぇーそうなんですね!
別に護衛の件は大丈夫ですよ?そんな大金持っての移動は危険だと思いますし。
コウさん、買い出しありがとうございました!
それでは、私はこれにて」 ダダダダダ。
ガシッ
「「にーがーしーまーせんよ ないぞ!!」」
いやーーーー!!!
右にギルド長、左にコウさん。
また、捕らわれ宇宙人!?
「だ、だって、私が出たところで、8歳児の私が何を話せば!? 」
ギルド長「と、とりあえず、2日程泊まるらしいんだ!
王都騎士の方が、泊まる宿なんて、この里にないんだ!
どうにかしてくれ!!靴工房リーダー!! 」
どきっっ「ってリーダー関係ないでしょ!隣町に帰ってもらうことは? 」
「、、、、あの方たち、王都印持ってるから!うまくいけば、ここで、ギルド申請できるかもだぞ?」
「それを早く行って下さい! どちらかに空き地はありませんか? 」
**********里の外れの空き地にて。
""ドールハウス!豪華なアパート10人用、ヒン小屋付き""
うん!ふかふかベッドにふかふかソファー、冷蔵庫完備、ヒン小屋の藁も高級品にしたし。大丈夫でしょ。
「、、、、食堂と温泉はないので、ギルド長、それは、どうにかして下さい。」
ギルド長「、、、、、ありがとうございます!神様!」
神さまって、、、、大袈裟な。
「では、わたしは工房に戻ります!
あっ工房のことは内密にお願いしますよ!!
あと、ドラゴンの話も絶対なし!!
"ど "と発言しただけで、ペナルティありですからね!! 」
ギルド長・コウ「「、、、、わかりました。わかった」」
さっき、調味料とかリュックに入れといて良かったー。
じゃあ工房に逃げまーす!
、、、、あっ!ダンジョンのこと言うの忘れてたし。
まぁ明日で良いか、、、、、。
よし!メニュー開発しよう!!
食堂に誰かいるかなぁ、、、、、まだ夜ご飯には早いし、、、、。
あっいたいた! 赤スラさんだ!
あるじーまだご飯作れてないよー今作る?
いやー違う違う!!新しいメニュー開発したくてね。
手伝ってくれるかな?
もちろん!
ありがとう!じゃあわたし、材料持ってくるから、米をご飯にしてもらってて良いかな?
あと、この5つの野菜切ってもらってて良いかな?
わかりました!
実は赤スラさんたち、稲を精米とごはンを焚くことができるようになってたんだよね!稲畑と日本酒工房が出来た時に世界さんの従者?さんから、指導されたみたいで。
こっちのごはんってタイ米って感じで少し違和感あったんだけど、うちはコシヒカリなんだよね!もう最初食べた時、 感動したよ!
では、私は鶏を持ってくるかな。
、、、、、解体どうしようかな。
、、、、、、、、、あっ!ハイドの、、、、火傷していたお姉さんだ!
「主人!先ほどぶりです!今のところ里は問題ありませんわ」
「えーと火傷の方ですよね? 」
「申し訳ありません!まだ名乗って無かったですね。
ユウヒと申します。あの、こちらの魔物は? 」
「あー鶏っていう動物で食料ですよ!
今から、新しいごはんのメニュー開発をしたいんですけど、私、解体できなくて、、、、方法を考えていたんです。」
「、、、、ちなみにどのように解体すれば良いですか? 」
「まず血抜きして、羽をむいて部位ごとに切る感じです。頭と足は生け簀に捨てる感じです。」
「それなら私たちが得意です。すぐ、作業して、食堂に持って行きますね! 」
「ちなみに何匹ほど殺りますか?40匹ほどお願いして大丈夫ですか?」
「任せてください!では、何か入れ物を置いていってもらえませんか? 」
「では、ポン! この、タッパーにお願いします。」
「では、私は鶏卵回収したら、先に食堂の方に戻ってますねー 」
、、、、、、、、、、、、、、、。
卵300個ぐらい回収できたよ!
今、赤スラさんに言われたんだけど、毎日回収して、緑スラが状態維持かけてるから、すごい数が食倉庫にあるみたい!
、、、、、温泉卵上手く行ったら、銭湯では1人1個無料で渡そう。
ユウヒさん、来るまで、アレを作ってみましょうか!
悠貴、知らぬ間にお金が増えていく。
さっアレを作りますよ!みなさん、何だと思いますか?
メリークリスマスイブ!!今後もよろしくお願いします。




