新たな住民
では、あそこに、、、、
"創造魔法 発動!" マンション!
どん!
中は、、、、、と
よし!創造した通り!少ししょぼいマンションってところ。
1階にロビー。地下に大広場と森に続く入り口。
最上階はもちろん、クーさんの部屋!
まぁ、部屋の中は ベッドと冷蔵庫とソファーしかないんだけどね。 お風呂は銭湯があるし。食堂も近くにあるしね。
あと、、、、、、地下の大広場に。
"創造魔法発動!" テレビモニター どん!
よし、壁のあちこちに置けた。
これは、、、あとで説明っと。
「あっ里のみなさん!家ができたので!付いて来てください。」
、、、、、、、、、、、。
「こちらになります。どこの部屋にするか、決めて下さい。
クーさんは最上階です! あと天使ちゃんたちは3階の非常口横になります。」
「なんで俺だけ 選べない!? 」
「偉い人は最上階って決まってるんですよ? 」
「、、、、、そうなのか。 」
選びたかったのかな?
うわーみなさん大興奮だよ!
あっ私の天使たちは?いたいた !
実は私の養子に来てくれないかお願いしたんですが、、、振られました。
里のみなさんと共に在りたい と
まぁそんなこと言われたら諦めるしかないよね、、、。
子どもたちは5人みんながいつも通り一緒に寝れるように広い部屋を作ったよ。
壁紙はクマとロケットで、みんなに一個ずつもふもふぬいぐるみをプレゼント!
5人並んで、、、、もふもふぬいぐるみ、抱いて寝てる姿、、、、、、絶対天使!!
ストール君。これ ハイ!
任せて!悠貴!
あっできれば、カイさんの写真もついでに、、、
ベーリさん用にだね!カッコ良いの撮るね!
お願いします!
はい。そうです!私はストール君にデジカメを渡しました。
今の私には癒しが、必要なんですもん。
「とっ。みなさんお部屋決まりましたか?
では、1度地下広場に集まって下さい。
まずは、契約書に目を通して下さい!」
里人「、、、、、、、主人。これでは私たちの仕事内容ゆるゆるすぎなのですが、見張り役は3交代制で夜勤がつづいたら、休みが2回って、、、、
しかも主人に様付け禁止に自らが盾になる行為や犠牲になる行為禁止。
重い怪我を負ったものや無茶なことをしたものは罰として完治するまで温泉職員? 」
里人(((、、、、、仕事柄ある意味難易度高いな)))
「これは、決定事項になります!こちらの内容でよろしい方は契約書にサインして、住民名簿にも名前の記載。最後に契約書と住民名簿に血判押して下さい。」
何やらぶつぶつ聞こえますが、ハイドの里人全員ゲット!!やった!!
「あっ言い忘れましたが、こちらのドアから森に行けますので、身体を動かしたい方はいつでも使用してかまいません。
ここまでで質問は? 、、、、、無いようなので
では、みなさんにさっそく仕事です。
こちらのモニターをご覧ください! 」
里人「俺らの里だな! 」
「そのうち、襲撃がありそうとのことなので、襲撃が来ましたら、ちゃんと人形で自分のふりをして死ねるように24時間モニター監視をして下さい!
襲撃されたのに、みんな動かなければ、さすがにバレますので! 」
クー「、、、、、しかし、これは、我らの問題で、、こちらの仕事とは関係ないものだ。」
「今からみなさん、この工房の従業員なので、大切な仲間です。無関係ではありません。
そして、契約書にあるように、ダブルワークは禁止です!
里問題が片付くまでは、みなさん、モニターでの監視と人形の動かし方の練習。あとは工房になれるように、準備期間として、色々見学をしてください。
ご飯もしっかり食べて、温泉も利用したい方はしてくださいね。
温泉については、クーさんが説明お願いします。」
「承知! 」
クーさんからの温泉の説明が終わったところで、私は里のみんなに今月の給与分として15万スタン支給した。最初はみんな渋ったけど、最低限の荷物で引っ越してきたから、やはり、色々足りないようで、受け取ってもらえたよ。
あと、クーさんに、勤務表の説明をして、今月末に、全員分を市長に渡すようにお願いしたら、すごい嫌な顔されたよ。 少し見ただけで、大変な作業ってことを理解するとかすごいよね。
はははは。頑張ってやってくれ。
あっ!?私、1番大切な作業忘れてたよ!!
「みなさん、エーフマーク見せてください。」
里人「さすがにそれは!!主人の目が穢れます。」
「就業規約! その① は何でしたっけ?」
「「「主人の願いは聞くこと!」」」
みんな恐るおそる、マークを服の中から出してくれた。
「、、、、、、綺麗な月マークですね。 歴史に詳しい方に聞いたのですが、これは以前、エルフとの友好の証で、誇れる素晴らしいものだったみたいですよ。
、、、、、どうして、差別されるようになったのかはわかりませんが、必ず、昔のように、このマークが誇れる時代が戻ってくると思います。
それまでは、勿体ないですが、しばらく、こちらは隠しておきましょう!
では 、、、、、、、、、、、、よし!これで全員かな? 」
わたしは世界さんから頂いた混血種マーク隠しライトをみなさんに使った。
「これで、マークは自分の意思で消したり、出したりできるようになりましたので、とりあえず、今は消しときましょう。」
クー「、、、、主人。持続効果は、、、、 」
「ずっとですよ?? 」
里人「「「ありがとうございます!一生お側に仕えます!」」」
ぎゃー土下座!?だからそれ要らないって!
「では、里の監視お願いしますね!動きがありましたら、教えて下さい。
では、また夜ご飯の時にでも。 」
バタン。
「クー様、、、、、、ゆうき様は何者なんでしょうか?
こんな日がくるなんて、、、、。 」
クー「我らは神を信仰はしていないが、今だけは感謝を述べよう! 」
「「「承知!! 」」」
*********工房内 森の近くにて
あっギルド長と里長さんは、、、、、いたいた
「すいませーん!遅くなりました! 」
里長「これって、、、、、、 」
「あっそちらの動物ですか?
クーさんの里の方たちが、手土産にって、くれたんです。何だか、靴やら武器やらの材料になるんじゃないかって。
とりあえず、これから、森の中に飼育場所作ります。」
ギルド長「、、、、、そ、そうか、、、
こいつら、珍しいし 武器やら装飾品に使えるところがあるから、やったな。 」
里長「ですね、、、、、ハハハ。 」
えっまた白い目で見られてる。
ギルド長「あっ嬢ちゃん、出稼ぎ組以外の契約書だ!
みんないつから働けるか、何度もギルドに来ていたぞ」
マジか、、、、
「わかりました!ギルド長!こちらで、職場の割り当てしとくので、3日後にみなさん、ギルドにくるように伝えて頂いても?」
「わかった!!」
「あっ里長!私が職場の割り当て完了しましたら、みなさんの勤務表の管理お願いしますね? 」
「、、、、勤務表?それは? 」
「3日後にやり方をお見せします。」
「主人ーハイドの里の周囲に薬草とさ、生えてたから、これやるよ」
ありがとう!ギンさん!
「そんな!勿体ないです!珍しいものばかりなので、そだてましょう! 」
「あーこの草たちは、特定の木からしか、生えてこないんだ、、、、」
「.木を持ち運ばないと無理ってことなんですね、、、、惜しい。実に惜しいです!」
、、、、、えと、ギンさんに、、、、、
「あっわたし、診療所のヨーレインです!」
あっそだそだ!
「.、、、、誠にギンさんは博学ですね!
ちなみにこちらも薬草なのですか? 」
「そうだぞ!麻痺に効く草だ! 」
「はじめてみますね、、、、何で知ったのですか?」
「まぁ。生きていくために必要だったからな、
(食べるものがなくて)
「な、なんと!得体の知らない草を薬学発展とみなが長く生きていくために、食べて調べたと! !
、、、、あの、ちなみにこれは毒草ですよね?」
「そうだ!ただ、状態異常を起こした時にこいつとさらにこの毒草を食べるとだな、確実に3日は起きて来れなくなるんだが、目覚めると耐性がついておまけにすっかり治るんだぜ! 」
「な、なんと、毒を持って毒を征するんですね!
、、、、毒草を2つ合わせて、飲むなんて、、、、考えもしたかったです。
ちなみにこれも、、、、」
「もちろん食べて知った!
(死にかけて動けない時に、適当に食べまくったんだよな。あの時はやばかった)
、、、、、あれは、マジで死んだかと思った。
食べた瞬間、意識遠退いたからな、森で、、、、。 」
ガシ、「あなたは、治癒師の鏡です!
ぜひ、私の診療所で、色々教えて下さい! 」
「ま、まぁ おれも(スラマン)成り立てだしな。こちらこそ(人間のこと)色々教えてくれ! 」
「な、なんと!こんなにも博学であるのに、治癒師に成り立てなんですか!?
私に何て教えることはないと思いますが、、、、、」
「ぜひ頼む! 」
「わかりました!こちらこそよろしくお願いします!」
、、、、、、、私も簡単に説明する方だけど、、、
ギンさんも中々だよね、、、、。
「しかし、育てたいです。この薬草たち、、、、。」
あっドラゴンにお願いしよう!
ゆうき「ヨーレインさん、ドラゴンさんに木を運んでくれないか、聞いてみますね?
ギンさん、やっぱこの草、預かりますねー 」
「おぅ構わないぜ! 」
「!?ど、ドラゴンにですか、、、、ぜひぜひよろしくお願いします。 」
パタパタパタパタ
悠貴ーはい!あーん!
えっ!?ストールくん?? あーん。パク
!?? いちごだ!!いちごですよ!
あのねー温室で育ってたよー。
僕、これから、ベーリさんと、みんなの仕事場所割り振りしながら、銭湯の準備するから、悠貴は食事処のメニュー開発してー
意見書に早く、食事処オープン希望ってかなり記載あるからー
マジか、、、、、メニュー開発してから見るね!!
てか、みんなの仕事の割り振り助かるよ。
マジ感謝です!!
「ゆうきさん、あのう。ゆうきさんに会いたいと5人のお方が里に来ているみたいですよ。」
えっ!?誰だろう?
「市長、教えて下さり、ありがとうございます!
どちらにいますか?」
「9えと、銭湯の前に来ていただいてますよ。 」
「ありがとうございます。 行ってみます! 」
、、、、、、、、、えっ何か、、、この感じ、、、、。
ゆうきさん、昨日ぶりです。突然すいません!
長いますか??
あの、、、、ドラゴンさんですか?
はい。すいません。ちょっと汚くて、、、
あれ?みなさん、擦り傷あるし、全体的に薄汚れて、、、。
あっ!とりあえず、なか(工房)へ。
、、、、、、!?
あっこちら私の職場になります。
ドラゴンさんは、今同窓会中で、、、、、
がっはははは
、、、、、うわ!酒くさ!
、、、、こんな感じで、、、、、。
あら、みなさん、ドブネズミのように汚れて、、、もぐもぐ どうされましたの?
あっ!お酌のドラゴンお姉さん、、、、ケーキ食べて、めっちゃ寛いでる!!
さささ!みなさま、どうぞ!
うわーさすがの呑みっぷりですね!
いよ!!ドラゴンの中のドラゴン!
ははは。
、、、、、アースさん、めっちゃ酒注いでるよ!
バルパンさんにスリガメリ様もさすがです!
では、私がこれから、、、、
あっ腹踊りだ!!本格的
しかも、贅肉じゃなくて、筋肉でだよ!?
、、、、、中山〇〇君!?
アースさん、すごすぎる。
あのお方が、私の代わりに責務を全うしてくださり。私は少し休憩タイムです。 もぐもぐ。
、、、、、お付きのドラゴンお姉さん、楽できて良かったですね。
、、、、、がっはははは。
おさーーーー!?
てか、おまえ、なんだその美味しそうなの寄越せ!!
嫌に決まってます!
後は明日食べるんですから!!
カオス!! 誰か!!!
あっクーさん!
、、、、、、、、、、シュン。
えっ消えた!絶対逃げたよ!!
酷い!主人を置いていくなんて
いつもに増して読みづらいです。すいません。
会話が多すぎて「」がないところがありますが、みなさんの想像力で何とかなってくれていれば良いなぁ。なんて、読者任せですいません。
そして、勤務表作成ってめちゃくちゃめんどくさいんですよね。市長さん、押し付けてごめんなさい。




