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やっぱり私は靴職人でした。  作者: 呉 夏樹
職人の里 ピアバルプ
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ドラゴン

ま、まさか、死ぬまでに、ご先祖さまに会えるとは、、、、、1000年前に絶滅したと聞いておったのだが、、、、、、、、お嬢様はご先祖さまの遣いか何かなのか?


、、、ちが「まぁ そんなとこだよ!今後、送迎お願いして良い??」


ご先祖さまを背中に運べる!?


誠に光栄にございます!ぜひ、我々にさせて下され!


ふふ。ありがとう!

お礼はたくさんするからね。さっそく1時間後に、送ってもらえる??


もちろんにございます!

この、宝玉にて、連絡いただければ、いつでもどこでも、すぐに駆けつけます!!


ありがとう!これは、遣いに渡しても?


もちろんよろしいです!!

お嬢様、無くされないようにお願いする。


あっはい!もちろんです。


じゃあ あとでねー


はい!ご連絡お待ちしております! 私たちは準備がありますので、これにて失礼。


、、、、ストール君?


何、悠貴??


ストール君も中々チートだよね?


あははははは。僕、ドラゴン従えちゃえるね??


はははは。私たち どこに向かってるんだろうね? わたしは靴職人だよ?ストール君は?


悠貴の相棒!


ふふ。ありがとう!お互い目指してるものブレないように頑張ろうね!


だねー。


あの、悠貴殿?嬢ちゃん?主人?

私たちには何が何だかさっぱりなんだが?


あっドラゴンの言葉わからないもんね


今後、森の送迎をしてくれるようになりました。お礼は工房内の食べ物と飲み物です。


あっ、、、、、量足りるかな??


帰ったら、ビッ○ライト作ろう!!

全部食べられちゃったら大変だもん。死活問題だよ!


、、、、、、ドラゴンと契約したのか?


クーさん、違いますよ?お友達になったんです!


、、、、、、はぁ。


あれクーさんこめかみ押さえてどうしたんだろう?


あとで、頭痛薬作るな!


ギン殿、、、、、頼む。


、、、、、、、さすが我が主人。


なに?みんなの反応!?

こんなかわいい8歳児を前に白い目をして私を見ないでよ!


、、、、、、と、里に到着っと。

あっそろそろ良い時間!!


クーさん!里人全員、広場にいるか確認お願いします。


、、、、、、、点呼完了。問題ない。


では、ストール君!ドラゴン呼んでー


了解!!

、、、、、、、、、、、、5分後


ご先祖様!遅くなりました。


いや、全然遅くないよ。来てくれてありがと!


な、なんと、お心広い!では、ご先祖様の関係者のお方はこちらのドラゴンの籠にのられよ。

ささ!ご先祖様は我が背中にどうぞ!


あちゃー。みんな、そんな口開けたら顎外れるよ??

えと!みなさーん、お友達のドラゴンが、引越しの手伝いをしてくれます!

このドラゴンさんが持ってきた籠に入って下さーい。


、、、、、、、、、、、、はい。


よし!みんな乗ったし、しゅっぱーーつ!!


ゆうき「うわー早ーい あれ里じゃん! 5分もかかってないよ? すごーい。」


里人「夢!これは夢。いやどこから夢なんだ?、、、、まさか我死んでるのか、、、、、、 」


ギン「ははは。みんな頭いかれてるぜ。大丈夫かよ?


ゆうき「里についても、みんな正気に戻らなかったら、ギンさんの仕事ですからね? 」


ギン「げぇーこれは、専門外だろ!? 」


ゆうき「知らなーい 」


ストール「あっ里に着いたよ! 」


ざわざわざわざわ。


あっケイさんにギルド長、市長さんに、、、、顔見知りがお出迎えしてくれてる!


「みなさん!戻りました!

新たな従業員もゲットしてきましたよ! 」


「「「ど、ど、ど、、、、ドラゴン!??? 」」」


、、、、、えっやっぱだめだった?


シュウ、とりあえず、工房のドールハウスもってきて!


了解!!


、、、、、、、持ってきた主人。


「みなさーん、固まってないで、工房にいきますよー

さっスタンプ押して!!シュウとギンさんも手伝って!


わたしは先にドラゴンと入ってるねー

みんな連れてきてねー


、、、、、、了解。


ドラゴンさんでは、お礼しますので、こちらにお願いします!


ドラ1「わかったぞ! 」



ちょっと狭いかもしれませんが、すいません。


「いや、、、、、わしらの森より広いぞ、、、、、


しかし、そうだな、、、、、、、ポン


広いが、まぁこちらの方が動きやすいな」


ドラ2「長ーバルパン居ますよ!あっスリガメリも!


ドラ1「何!?あやつら、生きとったのか!? 」


ドラ2「長!こちらです! 」


「待って、2人?とも! 」

てか、ドラゴンも人化できるんですね。


*********バルパンの住処にて


お主も悪運強いのぅ ガハハハハ


、、、、、、、、、軽い同窓会がはじまったみたい。


今何が起こっているかと言うと、

バルパンの住処にバルパン1人とドラゴン2人に何匹かスリガメリが集まって、とても盛り上がっています。



あの、、、、ドラゴンさん、お礼になるか分かりませんが、工房で作ってるお酒置いときますね。 後ほど、食べ物も持ってきます。


あっドラゴンの女性の方!良ければこちら、どうぞ。


えっ!ありがとうございます。


お酌頑張って下さいね。


はい!


わたしはドラゴンメスにケーキを渡し、ベーリさんのところに向かった。


約1日、工房開けちゃったしね、、、、、。


ベーリさん 変わりなかったですか?


ゆうきさん、、、、説明をお願いします。


えと?従業員とお友達にドラゴンが追加されました!


以上です!


「「「はぶりすぎだから です だろ ですわ」」」


えっ!?まだ何か補足いるの??


はぁーーー。みなさん、俺から説明良いっすか?


「「「クー よろしく頼む ます ますわ」」」


(あっ!クーさん ひそひそ エーフであることは、まだ内緒の方向で。 、、、、承知した。)




、、、、、、てことっす!


すいません、黙っていて。

俺たち全員 こちらのギルド(予定)にお世話になってよろしいっすか??


ベーリ「ゆうきさんが、許可されたなら、問題ありませんわ」


里人「そうだぞ!クーの家族ならなんら問題なしだ ありません。 」


、、、、、みなさん、ありがとうっす。



里人(長のあのキャラ何? 違和感の塊なんですけど、、、、笑)


クー(おまえら、夕飯抜きだからな)


里人(そんなぁ、、、、、)


クーさん 補足ありがとうございます!


あっベーリさん!申し訳ないのですが、何かお昼の余ったバルパンとか頂けないですか?

私たち、お昼まだでして。

あと、どなたか、バルパンの住処に差し入れお願いします!


ベーリ「差し入れとは?」


バルパンとドラゴンとスミガメリが同窓会と名の宴会中です!


「!?俺が行って良いか?」


あっアースさん?でしたよね?お願いします!


「任された!!」 ダダダダダ!


足はや!!!


では、里の方々はとりあえず 食堂でごはん食べてください!


わたしは、、、、「ゆうきさんも食べるんですよ!」

えっ!ベーリさん、やることが、、、「主人、食べないと。」 あっ、シュウ 担がないでー わかったよー!ちゃんと食べますよ。


ふー食べた食べた!


ゆうきさん こちら昨日の銭湯の売り上げになります。

あと、かなり、意見箱に用紙がたまっていたので、時間がある時に目を通して下さい。



うわっこんなに!?

了解です。


それと、昨日の見学者3人ともこちらで働きたいと その場で契約書にサインしてます。

アースさんは3日後に出稼ぎ組を集めて、帰ってくると言ってました。


了解です!

あっ!今、ドラゴンのところに行ったけど良いのかな??


、、、、、ゆうきさん、しばらく忙しいと思いますので、銭湯は私にお任せください!


オン「毎日、カイさんが来るもんだから、張り切ってるんですよ」


ベーリ「な、なにを!?」


ふふふ。

では、しばらくよろしくお願いします!


ハイドのみなさん、食べ終わったっぽいね。


クーさん 、みなさんってどんなところに住みたいですかね?

工房内に作ろうと思いますが、森ですか?更地ですか?


、、、みなに聞いてくるな。


、、、、、、、、みな、森じゃないところに住みたいらしい。頼めるか?


もちろんです。では、もう少しだけ、食堂で待っていて下さい!




ストール君もついにチート発揮!


ドラゴン、バルパン、スミガメリの同窓会、、、、楽しそう。私も混ざりたいです

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