職場案内します
ふぁー朝かぁ
今6時だから、ちょっと森に魚でも取りに行ってこよう!
悠貴ー僕も行くよー
ではさっそく。
ピィーーーー
ブブブブ。 嬢ちゃん久しぶりだな。
ふふ。ルトさん、久しぶりには空いた期間短いですよ?
さっそくですが、行ったことない、湖に行きたいのですが?できますか?
大丈夫だ。じゃあ、今まで行ってない、反対側の湖向かうな。
ありがとうございます!
ブブブブ。
あっ今日は降りなくて大丈夫です。
"網漁開始"
ざーーーーざはん!ぴちびちびち
あっまたポンカンスいる!
あと、色々いるなぁ。 リュック内の水槽に"転移"
あっ終わりましたので、出口までお願いします!
、、、、、、お、おう!
悠貴ースライムたくさんいたから、マッピングしとくね!
ありがとうストール君!
あっこちら、昨日たくさん取った?のでよろしければどうぞ!
私はケーキ10個とシャンパン2本をルトさんに渡した。
いつもありがとなーまたいつでも呼んでくれな
ブブブブ
よし、一度、工房に行って、見学の段取りをしないとな。
ストール君!工房行ってくるねー。
僕は温室と宿のぞいてくるね、
よろしくお願いします!
ベーリ「おはようございます!ゆうきさんはいつもお早いですね。」
いや、スライムの方が早いですよね!
何かみなさんもう準備はじめてません??
ゆうきさん 今日なんですが、二手に別れて、説明する感じでよろしいですか?
はい!お願いします!
お昼も挟むと思うので、ご飯もみなさんで食べましょう! 従業員になりましたら、お昼も支給する形になるので、普段食べてるものをだすようにお願いします。
あと、一応、見学なので、各場所で希望者がいましたら、軽く2.3人に体験してもらいましょう。
場所によって試飲、試食もできるようにお願いします。
わかりましたわ。
今日はみな、人間に会えるということで、はりきってますわ。今日だけは、早くから動くことをお許しください。
な、なんて働き者なんだろう。
世にいるニートに見せたいわ! こちらにニートはいるのかな?
、、、、、、、あっ!もう9時だ!
ベーリさん、わたし、そろそろ、銭湯に向かいますね!
わかりました。あとはお任せください。
では、スラ、セン、シュウいきましょう!
「「「はい!主人!」」」
悠貴ー温室と宿は問題なしだったよー。
あっシュアメリーの芽がちらほら土から出てたよ!
うわぁ!楽しみ!
では、ドールハウスを持って、温泉へ。
あっ!もう、人がちらほら来てますね。
近所なのに、30分前行動!素晴らし精神!
「みなさん、こんにちわ!!少し早いのですが、人の集まりが良いので、早めに進めていきますね。 こちらに3列に並んで下さい。」
実は世界さんに本日限定でドールハウス(工房)に入れるようにしたいと、相談したところ。このスタンプを3つくれたんだよね。関係者が側にいないと出入りできないけど、12時間、住民名簿と同じ役割をしてくれるんだよ。
優れものだよ!
無くさないように、ストール君に管理してもらうんだ。
ちなみにスタンプマークはハイヒール!
世界さん、ありがとうございます!
「ゆうきさん、今この里に住んでいる住人全ての人が来ました」
あっ本当にみなさん、来たんですね! ギルド長、教えて下さり、ありがとうございます。
スタンプ押されてない方いませんか??
では、工房にいきますね!
里人「わしは足腰が弱いのじゃが、工房は近いんじゃろか?」
工房は目と鼻の先にありますよ。ただ、中が少し広いので、疲れましたら、無理せず、お知らせ下さい。
では、行きます!みなさん、こちらに来て、一列に並んで下さい。中の従業員の指示に従い、全員が入り終わるまで待機お願いします。
では出発しますよー
1番は、、、、、あっやはり市長さんですか。
あっ市長さん、こちらの小さなお家の模型のドアのところに触れて下さい。
「わ、わかりました!!」
シュルン。
「「「はっ、、、、、、、、?えぇぇぇぇ!???」
さぁみなさん、市長さんに続いて下さい。
「嬢ちゃん、、、、これは?」
気にしない気にしない。えい!
シュルン。
「「「、、、、、、、、、。」」」
スラ!わたし、そろそろシュウと中に入るので、みなさん戸惑ってるようなら、えいって 手をドアにかざしちゃってね。 あと、ストール君、と戸締りよろしくお願いします。
了解です! だよ!
では、、、、、工房はっと。
「「「なんっじゃこりゃぁぁぁぁ!嘘だろ!!」」」
あはははは。がやってるがやってる
「「「ゆうきさん 嬢ちゃん!ちょっと広いの規模がでかすぎるだろ!!!」」」
えー?少し、森より広いだけですよ。気にしない気にしない。
みなさーん!時間押してます!今丁度半分ぐらいの方がいると思うので、1グループ目は私とこの三人の従業員について来てください。
ベーリさん、2グループ目 よろしくお願いします。
任せて下さい!
では1グループ目の方、列は作らなくて良いので、私について来てください。
あっ!市長、ムウさん、ギルド長、ケイさん一同はこちらなんですね!重役はこちらにいるって感じなのかな? 、、、、、頑張ろう。
「あの、この小さな家みたいなのはなんですか?」
あっ質問はこちらを口の近くに当ててから話して下さい。
何かって?マイクです。朝、魔法で作っといたんです。
「この、小さな家のみたいなのはなんですか?」
現在働いています。従業員の家になります。みなさん独身ですので、6人程集まって一緒に暮らしています。
あっこちらは食堂になります。
では、軽くになりますが、各工房に施設を案内していきますね。
「、、、、、、、、、、前半は以上になります。
ここで再度、質問がある方はいませんか? 」
「あの、、、、、飲み物類はどちらから、知識を得て、作りだしたのですか?」
「飲み物については、私の住んでいた場所の知識を活かしたものですが、材料は森から採ってきた物で作ってます。 (たぶん)」
「あの、売買を専門に仕事していますが、バルパンのお世話に仕事変更は可能でしょうか?」
「コウさん、、、、もちろん可能ですが、売買もしていただきたいので、ダブルワークの形でお願いするかもしれません。 」
「嬢ちゃん、そもそもこの工房はなんなんだ?? 」
「ギルド長それは企業秘密です。
他には、、、、では、お昼になりましたので、一度食堂にいきますね! 」
「「「メフィッシュにバルパンおいしい!この飲み物も!!」 」」
みなさん、これでもかと言うぐらい、口に食べ物詰めてます。あっ子どもたちは、ポッケに金平糖入れて、怒られてる。
「午後は見るところは少ないですが、小腹が空くかもしれないので、金平糖ぐらいなら、持っていっても構いませんよ」
、、、、、、あっ大人も金平糖ポッケに突っ込んでる。 笑。
「では、見学再開しますねー
こちらがメフィッシュの生け簀になります。
あと、となりにポンカンスの卵を育て中で、、、、、
あっ!みなさん、ちょっと失礼します! 」
ポン
私は、リュックに入れておいた、特大水槽を生け簀の前に移動させた。
今朝ポンカンスが2匹網にかかっていたので、こちらに放しますねー
「すいません!生け簀に入れる前に見せてもらって良いか?」
「キイさん、もちろんどうぞ!
あっカイさん、ちなみにこの水槽の中に武器作るときに必要な魚はいますか?」
「はっ?そうだな、、、、、メダルギョに、、、、えっ!シルバギョがいる、、、、、、しかもたくさん、、、」
「「「なんだって!!」」」
「わたし、使える魚が良くわからないので、わかる方たち、生け簀への移動お願いします。 こちら、魚を掬う網になります。
、、、、、、、、お疲れ様でした。」
では、最後にポンカンスを えい!!
ジャパーン
魔法で水槽から生け簀に移動させました。
では、最後にメインの靴工房にいきますね!!
、、、、、、、、めちゃくちゃ力入れて、説明したのに、質問が1つもなかった、、、、。
シュウ「、、、、詳しく説明しすぎたから、ないんだと思います。」
あっ!なるほど!
では、広場で2グループと合流します!
ベーリさん、お疲れ様です!どうでしたか?
みなさん、明日からにでも働きたいみたいですわ。
そこまで話してるんですね!さすがです。
「みなさん!見学お疲れ様でした。今月いっぱい、従業員を募集します。働く意思がある方は契約書にサインして、、、どこで受け付けようかな、、、。 」
「商業ギルドで受け付けましょう」
「ギルド長良いのですか?
問題ない。しばらく嬢ちゃんにはギルドに、来てもらいっぱなしになりそうだし。」
「えっ!?そうなんですか、、、、。
では、明日から商業ギルドで受け付けします。
みなさんよろしくお願いします。
では、里に帰りましょう。 」
、、、、、、、、、。
15時かぁ、、、、、、あっ!靴の値段決まってない。
ガシっガシっ
えっ!?
「ゆうきさーん、今から会議しますので、一緒に来てくれますよね!ささっ行きましょう!」
わたしはギルド長とコウさんに、囚われ宇宙人の如く手を繋がれて、連行されています。
「あのーちなみに拒否権は?」
「「ありません!!」」
は、はーい、、、、、。
みんなぁーわたし、帰るの遅くなりそうだわ、、、、。
ストール君、ベーリさんに伝えてー
了解だよー。




